2015_02
14
(Sat)00:00

僕の先生♡ *Sweet Valentine* -2-




甘くてちょっぴりエッチなバレンタインのお話です♡

※閲覧は自己責任でお願いします



家入レオ ~チョコレート~






ん………ここ何処?

ぼんやりと意識が覚醒する中で視界に入る見慣れない天井

あっ、シウォンさんの別荘か…

すぅ…すぅ…と規則正しい寝息が隣のベッドから聞こえて来て、体を起こして確認すると

先生…

早朝にソウルを出発してからずっと先生が車を運転してくれてたんだ
それに僕の練習にも付き合ってくれて
流石に疲れたよね…

起こさないようにそっとベッドの淵に腰掛けると
寝返りを打って僕の腰に擦り付いて来る

その仕草が可愛くて、サラサラの髪の毛を指で梳きながら頭を撫でてみると

「…チャンミン…」

って…甘えた声で呟くから
胸がきゅんっとしてしまって

ふっくらとした下唇を指でなぞって
少し開いた唇の隙間に触れていたら

あ…む、指を咥えられてしまった
その口内の温かさにゾクっと鳥肌が立った

起きてるのかと思って声を掛けてみても
まだ夢うつつ…

指を口から引き抜こうとすると

「…チャンミン…」

またあの甘えた声…

堪らず、先生の隣に潜り込むと
足を絡めるようにして僕を抱き締めて来たんだ

で、気付いた
先生のアソコが硬くなっていた…

その事にドキドキしてしまって先生の胸にしがみ付いていたんだけど

「チャンミン…」

って寝言のように囁かれる甘い声に
胸がきゅんきゅんしっぱなしで

僕はつい…

布団の中に潜り込んで先生のモノを舐めたんだ////

「ふぅっん…」

って鼻から抜ける甘い声がまた愛おしくて

先生が気持ちいいって言ってくれる先っぽのくびれとか
双果の付け根とか一生懸命に舐め続けた

何度か口でした事はあるけど
先生のはとっても…大きくて/////

だから
最後まで口でした事なんて無かったんだけど
今日はどうしても先生に僕の口でイッて欲しいと思ったんだ

だから時間を掛けてでも気持ち良くさせたいと思って咥えると
ビクビクって…体がしなって
すぐに果てちゃったんだ

口の中に広がる初めての苦味…
これが先生の味…//////

まだ生暖かくてドロドロしてゔっ…となったけとゴクッと喉を鳴らして飲み込んだ

先生はそれでもまだ目が覚めなかったようで
そっと僕は部屋を出た…






その夜は
ドンへさん達がゲレンデでナンパをした女の子達と一緒にご飯を食べに行ったんだけど

シウォンさんは1人で空回りをして沢山お酒を飲んで酔い潰れてしまったし
ドンへさんは緊張して無口になっちゃうし
キュヒョンとリョウクも緊張してるのか、2人で話し出しちゃうし

で結局、女の子の相手をしてるのは僕と先生だけだったんだけど…

先生がモテ過ぎた、、、、!!!

元々、穏やかな口調だしそれにあの甘いマスクだし…モテない訳が無いんだけど

でもそれを側で見てるのは辛かった
先生も僕をチラッと気にしてるような素振りを見せるから平気な振りをするのに必死だったんだ…

僕は完全に拗ねてしまっていた…





別荘に戻ると、何故かもう既に部屋割りが決められていて
酔い潰れたシウォンさんと僕と先生が同じ部屋だったんだ

しかもベッドがセミダブルとダブルの2つだけ…

潰れたままのシウォンさんをセミダブルに寝かせて
残りのベッドに僕と先生…

別荘に帰る間も先生とあまり顔を合わせないように他の人とお喋りをしながら戻ったんだけど

まさか同じベッドだったとは、、、、

「おやすみなさい…」

呟くように背を丸くして先生から距離を取って眠りに付いた






…チャンミン…起きて…

夢の中で誰かに呼ばれた気がして、重い瞼をこじ開けると

せん…せ…い…?

背中合わせにしていた筈なのにいつの間にか僕等は向かい合っていた

「ごめんな、起こしちゃって」

少し申し訳なさそうなその顔に
拗ねていた事も忘れてきゅっと首にしがみ付いた

「チャンミン…寂しかったよな?」

…やっぱり先生は気付いてたんだ

「子供っぽくて…すみません…」

自分の行動に恥ずかしくなって謝るのに
ぎゅうぅっと抱き締めながら

「俺も…寂しかったから、チャンミンが女の子と話してるの…凄く、嫌だった…」

えっ…先生…も、、、////

「だから…今は甘えさせてくれないかな?」

言うなりちゅ、ちゅ、って顔中を啄むようなキスをするんだ

擽ったいのもお構い無しで
触れるだけの優しいキスに心が溶かされるようで
僕も素直に先生に身を委ねた

触れるキスが首筋に下りて、服の裾から先生の手が伸びて来てそのまま脱がされてしまった

え…
驚いてる僕にまたちゅっとすると
自分の着ていた服も全部脱いで…裸になったんだ

「チャンミンも、下脱いで」

言われるままに僕も裸になって
肌をくっつけるとお互いのアレが当たって…///

どうするのかとドキドキとしていると
先生が布団に潜って僕のモノにゴムを被せてきた、、、

びっくりして戸惑っていたら次の瞬間
窪みに先生のアレがつぷっ…と浸入して来たんだ////!

「はぁ…っ…チャンミン、ちゃんと解してくれてたんだな」

すんなり入った事を確かめると先生は僕をまた抱き締めた

…先生に、会えない間も解して待っててって…言われたから…////

本当に痛みもなく入ったのが恥ずかしかったけどやっと先生と繋がれた嬉しさが胸を締め付けるんだ

でも…先生は繋がったまま動かない
少し物足りなさでキスをしながら

「先生…?」

と見つめて問うと

「ポリネシアンセックスって知ってる?」

って…
???の浮かんだ僕にまたキスをしながら

「男同士では当てはまらないかもしれないけど、精神的な繋がりのセックスをしてみたくて…」

精神的なセックス…その言葉は嬉しかった
だから僕も先生と同じようにキスをしたり胸の愛撫をしたり

今まで…こんなに時間を掛けてお互いの体を愛し合った事が無かったから
交わす口付けにも段々と熱が籠もって

「はぁ…んっ…はぁ…はぁッ….」

キスの合間に甘い吐息が漏れ合った

しっとりと汗ばんだ体を愛おしむような舌の動き…
髪の間を梳くように差し入れられた指に…
五感の全てて愛を感じ取った

次第に中にある先生を締め付けるように
きゅう…きゅう…と僕のお尻が感じ出し
ぶるるるっと震えるような快感がいきなり全身を襲ったんだ

「んぁッ、、、あッ、、い、イク!…イッ…ちゃう!!」

痙攣が込み上げ来てこだまする絶叫と共に

達してしまった…

はぁはぁ…と肩で息をする僕に先生は

「チャンミンの…中、、凄い、、、ヒダが吸い付いて蠢いてる…」

そう言うと
ゆっくりと腰を動かして

「はぁ…」

と淡い吐息を漏らす

僕もまだ全身を襲う痙攣が止まず
先生が動く度に

「うぅ…んッ」

って喘ぎ声を抑えられないんだ

ゆっくり、ゆっくりと中を押し進めるその動きにまた勃ち上がりを感じて

「先生…一緒にイキ…たいです」

思いを伝えて舌を絡める熱いキスを強請る

ちゅく…ぴちゃ…ぐちゅ

腰の動きと共に

「はぁ…ッあ…っあ、…っん…あぁっ…ん…」

昂ぶる喘ぎが漏れ出る

絶頂の波がすぐそこまで押し寄せて来て
先生の背中に爪を立てながら

「んぁああぁぁーーーーっ」

全身を震わせて…達した

その姿を見届けると
堪えていた物を解き放つ様に

「くっ………」

ドク…ドク…ドク…と

僕の中に収まる先生のモノが

脈を打った









あの喘ぎ声の中でもシウォンさんは起きなかったんだ

服を着直して先生の腕枕の中でまったりとしていると

不意に

「チャンミンのバレンタインプレゼント嬉しかったな♡」

ってにやにやしながら言うから

「プレゼントはまだあげてないですけど…」

キョトンとして先生の顔を覗き込むと
唇にちょんとキスをされて

「俺のを飲み込んでくれて…嬉しかった」

って…………えーっ!!!!!
起きてたんだ!?/////

ぼぼぼって紅くなる顔を両手で挟まれて

「ンッ…んんんッ…んっ…っ…んふッ…」

息も出来ないキスをされて
とろんと溶けそうな僕に

愛してる…

あの蕩けるような優しい笑顔が降って来た




先生と初めてのバレンタインは

蕩けるチョコのように


甘い…甘い夜だった…♡








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C.O.M.M.E.N.T

寝てると思ったら先生起きてたんでしょう?
・・・
寝てると見せかけて、ホントはシウォンさんが起きてたと思う人、
手をあげて。
『ハイハイ! 起きてたと思いまーす』

2015/02/14 (Sat) 22:00 | 723621mam #- | URL | 編集 | 返信

Re:

723621mam様

やっぱり?
ですよね…あの先生ですもんねぇ(*`艸´)

ギクッ!!
密かに他のメンバーのおまけ話を作ろうと思ってたんですけど
しつこいか?と、思って辞めたんです( ゚艸゚;)
あわわわ…mamさん

・・・エスパー?

2015/02/14 (Sat) 22:24 | shin #- | URL | 編集 | 返信

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