2017_08
22
(Tue)00:00

イクメンウォーズ Season2 #29







「あ、っ、、」


笑みを消したまま、園長は滑りの良くなったその指で僕のお尻の割れ目をつるりとひと撫でする。

一瞬だけ掠めた蕾への刺激に対して、顕著な反応を示した僕を確認するように。
今度は撫でるだけじゃなくて這うように指を動かして行くから、僕は自分の蕾を指が掠める度にビクビクと身体を震わせた。

「っ、あ、、ぁ…」

蕾の絞り口をくるくると円を描かかれて思わず声が上擦る。

「何だ、さっきから手が全然動いてねぇじゃねぇかよ」
「っ…ふ、、だって、、今はそれどころじゃ、、」

折角外したYシャツのボタンも視界から霞む程に後ろに与えられる刺激の方に意識が取られるんだ。

「俺はただここを撫でたかっただけだが?」
「んッ、!」

トントンと、絞り口の真ん中を指先でノックされてまたビクンッと身体が揺れる。

「なぁ、チャンミンの好きなようにしていいんだぞ」
「、、、っ」

鼓膜を舐め回すみたいなねっとりした声色が耳に吹き込まれてドクン、と下肢が反応した。

「ま、どっちみちこれは染み抜きだろうな」

言われて視線を落として見れば、半勃ちの僕のソレの先端から出ていた先走りの汁が上質な生地を濡らしていたんだ…

「…すみません、、あ、っ、、あっ、、」

謝ってるそばからまた絞り口の縁をなぞるから、思わず腰を浮かして園長の肌蹴たシャツにしがみ付く。

「おい」
「はい…ん、、っ」

上体が前傾になった事で絞り口が勝手に緩む形になり、その緩んだ所を園長はすかさず指の腹で捏ねくり回す。

「随分硬く閉じてんだな。前は閉じる暇なく緩ませたってのによ」

確かに、接待が始まってから園長と擦れ違いの日々が続いていたから。
ソコは本来の用途以外で使用される事が無かったんだから当たり前なんだけど、、、

以前は日を空けずに、下手したら一日に二度シタ事だってあったんだから緩むと言うより硬くなる暇を与えさせて貰えなかっただけ。

だからそんな風に詰られて普段なら反発したい所なのに、心と裏腹に捏ねる指が徐々に蕾の絞り口に吸い込まれていく身体の方が勝ってしまっていたんだ。

「そのまま掴まってもう少し脚を開け」

オイルを足した指が更に僕の身体を拓こうとする。
それでもまだキツイらしくて、園長に言われるままにソファについた膝をずらした途端に。
つぷりと異物が体内に射し込まれる感覚がして全身がぶるっと震える。

「はぁ、、はぁ、、っ、、ハァ」

前傾の体勢は辛いのに、指の抜き差しがし易いように勝手に腰は上がっていた。

「んんんっ、、!」
「漸く第二関節ぐれぇか?」

後ろを弄っていた指を抜いて、浅く呼吸を繰り返す僕の目の前に左手をかざして見せたけれど。
その手は折り曲げた中指以外もテラテラと光っていた。











皆様!見ましたか?
昨日のあのチャンミンとユノの仲睦まじい姿を…(T-T)人(T-T)
(良いものも見た、昇天しそうだった…)
チャンミンの改心によってデュフリ具合に拍車が掛かっていましたよね♡
(ユノも漏らす漏らす笑)
そしてドームツアー発表も!!待った甲斐がありました(*˘︶˘*).。.:*♡
良い子にしていた私達に最大の御褒美でしたね♪






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