2016_11
16
(Wed)00:00

Sweet honey #14 - Last -











話の主役は勿論、ユノさん。








ユノさんは最先端の技術を取得する為に単身パリへと留学し、それから我武者羅に学びと実践を繰り返した。

その甲斐あって、若くして才能をトップアーティストに見入られ。
そこそこの名声を手に入れようとしていた。

だけどユノさんはその目ぐるしい流行の早さに逆行するようにして、休みになるとはモンマルトルの丘を目指してぷらぷらと歩いたと言う。






芸術家の集まる街、モンマルトルには古い絵と新しい絵が共存しつつ煌めき合っている。
それがユノさんには刺激的だったらしい。

全て最先端を追うのが正解じゃない。
それを確信する為に、そして自分の道を極める為にこの地域にパリから歩いて移動した。

そんなユノさんが、古い物だけに囲まれた祖父のお店へと自然と足を踏み入れ。

目に留まったアンティークの時計に触れようとした所で、祖父が声を掛けたそうなんだ。








『素敵でしょう、…でも本物には敵いませんがね』と。

祖父が言う"本物"とは、祖母が好きで集めていたアンティークの小物達の事だった…


ユノさんは祖父が持つ雰囲気に惹かれ、事ある毎にお店に足を運んで近況を伝えたり。
勧められるケーキを買っては丘や途中の階段で食べたりしたそうだ。

その記憶を残したまま、不本意な追放を受けて帰国したユノさんは偶々口コミで知った僕の店を訪れて…

祖父の店に来たような既視感に陥ったんだ。

それが、僕と、あの丘の店との出会いだ。


そして僕との日々を過ごして行くうちに追放した巨匠への怒りは和らいでいたものの、パリの祖父の店が気掛かりになっていたのも事実で。

パリコレで呼び戻される際に真っ先に祖父の元へと訪ねて行き。

『貴方のお孫さんも丘の上の赤煉瓦のお店でパティシエをしていませんか?』って、開口一番にそれを祖父に問うた。

祖父は勿論、あぁ、、ぐらいの返答で。
だけどユノさんの反応は真逆、ガッツポーズを決めて面食らう祖父をハグしたそうだ。

そしてその流れで僕の事を愛してるとか、、
一緒に居たいから自分に欲しいとか、、


「ユノさんっ///!」

大人しく話を聞いていたこっちがこっ恥ずかしい。

「まさかと思ったが、本当にチャンミナがユノさんと一緒に来たからにはこれはもう初めから決まっていた運命と言わざる得ないだろう」

一人恥じらう僕を横目に、祖父は満足気に大きく頷く。

「俺もそう思いました」

隣に立つユノさんが僕の腰に手を回して、祖父の前にも関わらず甘い視線を寄越す。

「チャンミンも運命だとそう思うだろ…?」

って、、、もう…はぁ、、、///


そんな風に言われたら、僕だって「…ですね」と返すしかなくて。

言った所で、ユノさんは待ってましたとばかりにチュッと軽く唇を重ねて。

「愛してる…チャンミン」

照れもなく決めの台詞を放ったんだ。


祖父は僕が知る中でも一番の爆笑だったし、クロードさんは囃し立てて口笛で盛り上げるしで。

「も、、本当に勘弁して下さいよっ!!」

居た堪れずユノさんから離れようとするとユノさんは更に僕を離そうとせずに腕の中に閉じ込めてしまうし。

「チャンミナ。お前がこんなにいい男を捕まえるなんて滅多にない奇跡だ。しっかりと胃袋を掴んでおきなさい」

呑気にそう言う祖父はどっちが捕まえられてると思ってるんだうか、、、


感動の再会は、今まで抱いていた謎の多くを解明してはくれたけど。

何だか色々と疲れがどっと出た夜となった…

















母国以外でカウントダウンを迎えるのも、ユノさんと年越しをするのも初めてで。

結局は疲れも忘れて夜の街へと繰り出す僕は、何処か浮き足立っていた。



「あ、あそこで栗を買って行こう」

ユノさんにぐいぐいと引っ張られて連れて行かれた先には焼き栗を販売する露店。






熱々をその場で剥き合い、お互いに一粒ずつ与え合う。

お店の人にも熱々だなぁと冷やかされつつまた坂を登る。

カウントダウンで盛り上がりを見せる有名な場所は此処とは違うけど、ユノさんがどうしてもモンマルトルの丘がいいって言うもんだから…



「うわぁ…」

丘の上から見下ろした光景に、それ以上言葉が出て来ない。

宝石箱をひっくり返したってこんなに綺麗な夜景には敵わないと思う。


「今夜は特別かな、普段はそんなに明るくない筈だから。みんなお祝いムードで黙ってられないんだろ」


丘の上だけあって、風が時折吹き荒む。

もこもこのユノさんに後ろから抱き締められて、更にもこもこの僕。

御礼にさっき買った栗を剥いて食べさせてあげる事にした。


「…実はさ。マロングラッセの意味もチャンミンのお祖父さんに聞いたんだ。俺の予定だともっとカッコ良く贈るつもりでいたんだけど、まさかベッドの傍からマロングラッセが出てくるとは思わなくて」

「あ、…そうだったんですか、、」

そう言う事だったんだ、そっか…それならユノさんが知っていても納得がいく。


「だから仕切り直し」

ふっと、ユノさんの身体が僕から離れたと思ったら今度は正面を向き合う形で抱き締められる。

丁度その時、周りが騒がしくなってカウントダウンが始まった事を知らせていた。

「カウントダウンが終わると、隣に居る人とキスしたりするんだ。だけどチャンミンは俺としかキスは許さないから…」

遠くで花火が上がる。
遅れて轟音が鼓膜を震わす。


「…愛するよ、チャンミンだけをずっと…」


歓喜に湧く人々が抱擁やキスをし合うのを尻目に、僕等はずっと2人だけの世界の中に。

僕は角度を変えて唇を奪うユノさんに夢中だった…



結局はカウントダウンの盛り上がりも夜景もあまり見れずに終わったけど。

これもまた。

人生最高の、年越しになったかな……








パリへの滞在日程は4日間、だけど僕の行きたかった所は2日から営業と言う事であちこちが混んでいると祖父から言われ。
また次回への楽しみに取っておくことにした。

だってまたふらっと来たって泊まる所は確保されているわけだし、旅費さえ貯まればいつだって来れる。

そんな訳で滞在期間中の僕等と言えば、寝たい時に寝て。
目が覚めてお腹が空けばご飯を胃袋に詰め込んで、天気が良ければ外へ出掛けてぷらぷらと散歩をした。

堕落した生活だけど、普段の僕等には無いリズムだから…一日、一日が充実していた。

だからこそ、規律を重んじる祖父も見て見ぬ振りをしてくれていたんだと思う。

だけど最終日にやっと観光らしい事でも、とお土産を買い求めにやって来たのが。
着る物に無頓着な僕でも分かるような有名ブランドショップが並ぶ通り沿いで。

ドアマンが居るお店なんて人生初の僕の手を躊躇なく繋いで店内を見て回るユノさんは、ポンポンとまるでスーパーにでも来た感覚で次々に買い物をして行くんだ、、、

「え、、?」

「あ。大丈夫。会計は全部タヌキジジイが持つからチャンミンも安心して選んで。あ、シウに何を買ってやるか決めて来た?」

「…あ、はい」

一応、本人からもリクエストは貰っていたけど…
一つの物をじっくりと選ぶ僕に対して、ユノさんは独断でシウに似合いそうな物を何点か見繕っていた。

その後も買い物はインスシピレーション、と豪語するだけあって清々しい買い付けっぷりを披露したユノさん。
まだ自分のお土産も選びきれない僕をその店に残して違うお店へと移動して行ってしまう。

…付き合いの多い人だから、贈り物ばかり選んだりして…

そっと、手前の棚にあった手袋を手に取る。






「…手荒れとか、して欲しくないからさ」

それだけはちゃんと自分のお金を出して買ったんだ…













帰りの飛行機の中、相変わらず僕等はくっ付いていた。

「今日の買い物で疲れてない?そろそろ寝ておくか」

そして相変わらず僕にだけ甘い甘いユノさん…

「…まだ大丈夫です」
「ん、分かった。じゃあ起きてる間にチャンミンにキスしとこ」

「…っ」

あっちでも沢山キスはした。
街でもカフェでも、祖父の前でもクロードさんの前でも。

幾ら唇を触れ合わせてもユノさんは飽きないみたいで直ぐにくっ付けたがった。

「あの、、、」
「ん?」
「ユノさんって…男性に興味が無いって言ってたじゃないですか、、」
「あぁ、うん。全く無いね」
「………」
「なんだよ?」
「…じゃあ、、どうして僕とそう言う関係になった時、割とスムーズに出来たんですか…?」


ずっと気になっていたんだ。
この人、男との経験があるんじゃないのかな?って…

「あー、つまりエッチの話」
「っ、ま、、そうですね///」
「そりゃこの業界に居れば嫌って程そっち系の人に出会うわけだし。耳年増つうか、自然と知ってくもんなの」
「…そうなんですね…」
「お?俺を信じない」
「いえ、、そんなつもりじゃ」

「チャンミン、目を瞑って」
「え、、?」
「いいから早く」
「あ、はい…」


瞼を閉じている間にガサゴソと手荷物を漁ってる様子。
もしかして、怒らせたのかな…


「本当はもっとシチュエーションに凝って渡そうと思ってたんだけど」

そう言って僕の手の中にポンッと何かを置く。


「もういいよ、目を開けてご覧」

恐る恐る瞼を開けると、そこには…


「え、、これは…?」

「クリスマスプレゼントはチケットだったし、形に残る物ってまだだろ?だからこれを俺からのプレゼントって事で。どうか受け取って下さい」

プレゼントの箱を支える手に恭しく口付けを落とすユノさんは、まるで映画の中のワンシーンのよう。


「あ、はい…有り難く頂きます…」

それに比べて僕は慣れないプレゼントに気の利いた御礼も述べられない。


「ふ、…良かった。実は今迄一度もチェーン系のアクセサリーってあげた事が無いんだ。自分の為に買う事はあっても人にやる為に選んだ事も無いし」
「何か…理由が?」

「…相手を縛るみたいで嫌だったんだ」

箱の中から細い金具を摘んで、器用に僕の手首にそれを取り付ける。

「だけどチャンミンはやっぱり別。俺の物って主張して歩きたい…」

ユノさんは、手首にたわむチェーンの輪にも口付けを落とす。
シャラッと揺れてシルバーアクセサリーがキラリと光った。


「……色々と、、ごめんなさい…」

「ん、何で?俺の想いが重かった?それともこんなの仕事中に付けられないから嫌だったとか?」

「いえ!違うんです…っ」

ユノさんの為にって買った手袋の包み紙をおずおずと出すと、途端に目を輝かせてその袋を奪われてしまう。

ユノさんから貰った物と比べ物にならない位に地味で安価な代物だったから、僕は心底後悔の念に駆られていたんだ。

なのに…

「流石、俺のhoney…」


そう呟いたまま。

僕等の唇は離れる事は無かった。

























「じゃあ行ってくるな」

僕があげた手袋をはめて、ユノさんはその手で僕の顎を掴む。

「…っ…」

行ってらっしゃいも言えないままに啄ばまれる唇。


「ヒョンちょっといいですか…わっ、!」

「、、シウ!?ごめん!」

「いえ、、僕は何も見てません///!!すみません!お邪魔しましたっっ、!!」

「あ、こら、シウ…待てっ、て!ユノさん///!!もう離して下さいよっ」

「んー、まだチャージ出来てないから離さない」

「もぅ、、んっ……っ、、、っ…」






これが僕等の日常。

甘い、甘いだけの…Sweet days.







end




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C.O.M.M.E.N.T

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2016/11/16 (Wed) 00:41 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/16 (Wed) 01:37 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/16 (Wed) 01:39 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/16 (Wed) 02:13 | # | | 編集 | 返信

甘い・:*:・(*´艸`*)・:*:・

あゆさん おはよー♡
甘い♡甘いわ・:*:・(*´艸`*)・:*:・
朝5時に起きてすぐ読んで
今二回目見てる♡(๑¯ ³¯๑)
こちらのお二人様 カリスマ美容師ユノさんと
しかも パリコレにも出てるんですってよ( ✧Д✧) カッ!!
奥様( ✧Д✧) カッ!!
可愛いパテェシエのチャンミンの
甘い♡甘い♡お話しだったね❀.(*´▽`*)❀.

この作品最初から あゆさんにも話したように
好きだなぁぁ♡(๑¯ ³¯๑)
リアルにこんな二人が居たら良いなぁ〜
って思う あたしの願望かな(๑•̀ㅂ•́)و✧
だってさ クリームで 身体に塗りたくって
泡プレイとか!!( ̄□ ̄;)!!
チャンミンをシャンプー台に寝せて
シャンプーしながら まぐまぐまぐまぐ……( ̄□ ̄;)!!
なんて 素敵♡( ✧Д✧) カッ!!( ✧Д✧) カッ!!
朝の元気チャージのユノとチャンミンの
キス💋も シウミンに変わって
あたしが 見たいわ( ✧Д✧) カッ!!( ✧Д✧) カッ!!( ✧Д✧) カッ!!
この街に住んだら チャンミンのお店で
マロングラッセやモンブランを買って
チャンミンとベラベラ喋って帰り
ユノの美容室でユノにシャンプー,カラー、カットと
じっくりゆっくりあの綺麗な指を
鏡越しに眺めながらシャンプーの時に被せて貰う
布越しに (・∀・)ニヤニヤするわ( ✧Д✧) カッ!!( ✧Д✧) カッ!!
あーー 想像しただけでも
幸せ・゚+゚・*(●´ェ`●)*・゚+゚・

って 言ってる場合じゃなかった!!仕事に
行かないと( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!
あゆさん また続編書いてね♡(๑¯ ³¯๑)
行って来まーす🙋🙋🏃

2016/11/16 (Wed) 07:23 | くみちゃん #- | URL | 編集 | 返信

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2016/11/16 (Wed) 09:03 | # | | 編集 | 返信

はぁ~(((@´ω`)))゚☆+.゚☆

もぉあゆさん最高です(+ノЦ≦+)ノ
この世界観大好き~♡

今回使用してる画像も〇liさんの所で見てて素敵だな~って思ってました♡
ピッタリじゃないですか~( *´艸)( 艸`*)

パリとかお洒落やし~w( ´艸`)
パティシエとカリスマ美容師とかお洒落やし~w( ´艸`)( ´艸`)
毎日マロングラッセを食べるチャンミンが凄く切なくてぇ(○p>Д<)ゥゎァ------ン ゚+。:.゚.:。+゚
ホントユノがちゃんと帰ってきてくれて良かった(T-T*)
しかもお祖父さんと繋がっててもう運命じゃないかぁ!!

なんかね、飛行機に乗っていちゃいちゃしてる二人めっちゃ想像できる!
異国の飛行機乗ると、その国の女性とヨーロッパ系のおじさんのイチャコラシーンをよく見てきたから(笑)
国が変わると皆非日常になっちゃうよね。
でも二人は日常でもそんな風にラブラブしてほしいな~♡

気兼ねなくイチャイチャできて、周りの人たちもそれを温かい目で見てるなんて最高ですよね。
日本もそんな国になってほしいわ(笑)

あゆさ~ん、私この雰囲気に暫く浸っていたいから
当分お話書けないですよ~ww

2016/11/16 (Wed) 09:19 | じゅりこ。 #hSCFVYi. | URL | 編集 | 返信

ひま***様

ひまさんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

丘とか赤煉瓦とか、年季の入ったお菓子屋さんとか。アンティーク物とか。私の好きな物をこれでもかって詰め込んだお話でした(*´罒`*)ニヒヒ♡
でも短編なのであっさり目に仕上げたんですけど、暖かい飲み物片手にほっこりしながら読んで欲しかったんです♪

おぉーっ、愛するよ♡の台詞に喰いつきましたねっ(〃艸〃)ムフッ
誓いを立てるから、宣言ですね。
愛して行く想いを込めてその言葉をユノに言わせちゃいました(*˘︶˘*).。.:*♡

秋とか、冬とか。
人肌が恋しい季節ですよ〜〜(*ノ∀ノ)
ひまさんの冬のエピソードを思い起こしてまた明日からイクメンのお話作成に没頭します!

2016/11/16 (Wed) 13:28 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

yu***ki様

yu***kiさんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

今回はタイトル通りに甘い二人を目指したんですけど、最終回に向けてコツコツと溜め込んだものを全部この回に爆発させました(〃艸〃)ムフッ
だから尚更甘い甘い二人に仕上がったんですよね❤️

ユノと離れ離れになるのは、書いてる私が切ないので早目に帰らせてあげましたよ(笑)
短編だから展開が早くていいです(*´罒`*)ニヒヒ♡
待ちぼうけくってる間に、マロングラッセをもぐもぐしているチャンミンとか。
同性は無理だって思い込んでいたけど、やっぱりチャンミンは特別で。
人前でもキスが止まらないユノとか。
楽しく書けました((´^ω^))ゥ,、ゥ,、

えへー(笑)ポッキーゲームですか!?
あの子達は本当にファンサ凄いんですね+゚。*(*´∀`*)*。゚+ 
友達が行ったことあるんですけど、感想を聞いたら「やたらファンサが多くて学芸会かと思った…」と(笑)
絶対にホミンでは有り得ないだけに、、、してほしいです!!ユノサンタにお願いしますよっ!!

2016/11/16 (Wed) 13:35 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

れい***様

れい***さんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

えへ、改めましてお誕生日おめでとうございます♡
エロとスイーツの融合です❤️
実際、私が勤めていたお菓子屋にはイケメンのパティシエが居たんですけどね。
この人は口が悪くて(;;;;;°∇°)いっつもイジられてました(笑)
若くしてお店の販売員さんと結婚して子供も居て、でも私が勤めている間に奥さんが病気で急逝されたんですよ…今も娘さんと二人で頑張ってるのかな?とか時々思い出します。

昔、行き着けの美容室の担当さんが優しい男の人で。
せっせと勤めていたお菓子屋のシュークリームを買って差し入れした経験アリです。
色々と私の思入れも詰め込んだお話になってるんですよねー(笑)!!

ってナンノコッチャいで、すみません( ̄m ̄〃)

苺シロップ(笑)出た出た練乳直飲みに次ぐ名言ヾ(≧з≦)ゞブッ!!!
これが欲しくて最終回はうーーーんと甘く仕上げたんですもん!良かった。本望です。
明日から冬眠に…入れません(笑)まだやる事あるから。。。

2016/11/16 (Wed) 13:46 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

りょん***様

りょん***さんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

そうなんです!結局はチャンミンに甘々なユノになってます(*≧艸≦)
片時も離れたくないし、離したくない。
身体の一部が触れ合って居たい…なーんてそんな事を今にも言い出しそうな激甘なユノでした♡

え、honey?
りょん***さんは旦那様に言って貰えてるんじゃないですか(。>∀<。)??うっふふ。
うちは私の愛称が全て娘に引き継がれました(笑)ま、そんなもんです。

チャンミンの祖父はチャンミンよりもどしっと構えた大人の男性なんですけど。
でも生涯を共に過ごした伴侶への愛情を大切にしている人です。
だからこそ、歳も歳なのにパリで暮らしていけるんでしょうね。
サブキャラに愛情を持って頂けて嬉しいです♪♪

ケーキ屋さん、書いてて何度か行きました(笑)元々、お菓子屋で勤めていた経験があるので好きなんです❤️あとはパンも❤️食べる事が好きだから(笑)
書いてて楽しかったー♪♪♪

はーい!新しいお話も楽しみにしていてくださいね♪♪

2016/11/16 (Wed) 13:54 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

くみちゃん様

くみちゃんさんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

甘い、甘いですよね(*≧д≦) ♡
最終回はとことん甘くしてやるぞ!との意気込みから甘々に仕上げてあるんです(笑)
れい***さんからは苺シロップって名言を頂きました(〃艸〃)ムフッ

でへへ、くみちゃんさんにたいそう気に入って貰えて嬉しいんですけど。やっぱり食い付いたのは生クリームプレイとまぐまぐってぇヾ(≧з≦)ゞブッ
流石です、ブレないな〜(笑)

本当、本当。同じ街にこんなお店があったら毎日でも通います♡
カラランッてお店を開けると、丁度お店が休みのユノとチャンミンがいちゃついてたりしてぇ///
そしてチャンミンがハニカミながらお勧めするケーキを片っ端から買い込んで。
無理を言ってお店の隅っこで食べさせて貰いましょう(*≧艸≦)!
あ、なんなら私の知り合いでDIY好きな演歌歌手似の男性が居るのでその人にイートインコーナーを作って貰うってのはどうです??
そこの奥さんと食べる趣味が合うから、時々鉢合わせしたりして〜((´^ω^))ゥ,、ゥ,、

美容師さんって、イケメンだとドキドキします💓
肉食女子の私は草食系の男の美容師さんにお菓子で餌付けしようとした事もございます(笑)
好みの男性の指が頭皮に触れるのって本当にドッキンドッキンなんですよぉっ!!
って、興奮したら涎出た(笑)

すみません( ̄m ̄〃)
あ、次のイクメンはコメント欄をうっかりとクローズしてました(笑)
時々開けます。怒らないで待ってて下さいね♪♪

2016/11/16 (Wed) 14:36 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

ユ***モ様

ユ***モさんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

お久し振りです(。>∀<。)
あれからブログで読み辛い点などは無いですか?要望とか遠慮無く言って下さいね。改善出来る範囲で直しますので♡
ユ***モさんのようにコメントで言って貰えると逆に助かります(๑°ㅁ°๑)‼✧

前回のお話は甘い展開になるまでの過程を楽しんだので、今回は展開を早めてうんと甘くしてみたんですよ♪
なので甘い、と言って頂けると嬉しいですね♡
次のお話は過去に一旦終わらせたイクメンウォーズと言うお話の続編になります。
またこちらでもお会い出来ると嬉しいです(*˘︶˘*).。.:*♡

2016/11/16 (Wed) 14:46 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

じゅりこ。様

じゅりこ。さんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

ちょっと!!じゅりこ。サンッッ!!
公開コメントでなんちゅう爆弾発言をしてるんですかぁーーー((((;゚Д゚)))))))
浸ってくれているのはとてもとても嬉しいです❤️が、しかし!!さっさと気持ち切り替えて下さいよ(笑)!
コンプリ、毎日愛読してるのにぃ〜!そしてはにばにのバニィになるチャンミンに胸を膨らませて待っているってのにぃค(TㅅT)ค
アンデェ〜〜〜!

お洒落なのが実は好きなんです+゚。*(*´∀`*)*。゚+ 
変態だけど、アンティークも好きなのです❤️
変態だけど、スイーツも大好きなのです❤️
欲張って色々詰め込んだ結果のお話でーす(〃艸〃)ムフッ

やーん、、じゅりこ。さん。゚(p'д`q*)゚。色んな国に行かれてるんですか??
私は韓国しか行った事無いんですよ!
しかも狭い機内で日本人ばっかりだった(笑)
イチャイチャなんて見てないです。
じゅりこ。さんの事だから、ビジネスシートだろうなぁ…いや、ファーストクラスか(;;;;;°∇°)!?
日本もホミホミが浸透しますように❤️

2016/11/16 (Wed) 14:53 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/11/17 (Thu) 00:12 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/17 (Thu) 02:11 | # | | 編集 | 返信

サス***様

サス***さんこんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

アッハッハ(。>∀<。)
すみません(笑)コメント欄が開かずの間状態が続いてまして、某明るい変態のくみち◯んさんに何度も催促が来たものです(;;;;;°∇°)へへ。

ムッフフ❤️サス***さんご指摘のマロングラッセ待ち惚けチャンミンに私も書いていて萌えました〜(//∇//)
甘いのが苦手な癖してパティシエになってるし、甘いの駄目なのに毎朝一粒ずつ噛み締めて健気だし。
栗色した頭からバグッと齧り付きたい可愛さなんです(〃艸〃)ムフッ
それがドシムペンのサス***さんに伝わって嬉しいです(*≧艸≦)

ひー、、、感想が流石サス***さんだわ(*≧д≦) 
モンマルトルの丘から見た夜景を『カラフルなショーケース』だなんてぇーーーっ!あー、、そこ、頂きたい、、書き直したい、、、(笑)
素敵❤️痺れました〜(*´д`*)ハァハァ

2016/11/17 (Thu) 21:28 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

yu***ki様②

こんばんは( *´艸`)

わぁーお❤️❤️❤️❤️❤️
早速動画を有難う御座いますヾ(≧▽≦)ノ゙!!
もー、、ニヤニヤが止まりませんね(๑°ㅁ°๑)‼✧
この人選も素晴らしいし、ギュを抱き締める兄さんにも萌えました(//∇//)
それを脳内変換してホミンに変えたのは言うまでもないですよね( ̄m ̄〃)あっはーん❤️
いいもの見せて頂きましたご馳走様です♪

私もギュの生歌聴きたいです(〃艸〃)ムフッ
昨日の感想を述べた友達はKRYのコンサートも行ってるんですけど。あの三人で歌部門はやっていけると豪語してました(笑)

秋の紅葉🍁
私も某県と某県の紅葉を鑑賞しに行って来たんですけど、まだ時期尚早でした(^◇^;)←もう何処を伏せているのかも分かりませんよね(笑)!!
京都は夫とよく旅行に行ってましたよ❤️ふらっと秋の紅葉とか、行ってみたいものです♪残念ながら紅葉の時期は私は行った事無いんですค(TㅅT)ค

え、あの圭くんですよね(;;;;;°∇°)!?
yu***kiさんの行動力に脱帽致します!!
凄い〜〜〜〜!

2016/11/17 (Thu) 21:41 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/11/18 (Fri) 00:42 | # | | 編集 | 返信

yu***ki様③

ええええぇーーっ応援団長ともお知り合いなんですか(*゚Д゚*) !?
しかもテレビに映ったとか(笑)もー、本当に凄いわyu***kiさんって…(〃艸〃)ムフッ
でも色んなお話が聞けて面白いです❤️

2016/11/18 (Fri) 16:28 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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