2016_11
03
(Thu)00:00

オトコはツライよ #97 -Last-







「今日はユノ君の上がりって遅いの?」


「えぇ、、20時頃になるって言ってました」

「じゃあこのままうちで食べちゃって、ね?」


食卓に湯気が立ち上る鍋を中央に配置しながら、チェリンさんが僕とテヤンに夕食を共にするように勧めて来る。

「パパっ」

今泣いた烏がもう笑うか。

テヤンの好物の一つ、タットリタンの誘惑に息子の食欲は勝てそうになかった。


「じゃあ…お言葉に甘えて」
「やったっ!」

僕の言葉に被せるようにガッツポーズを決めるテヤンに、ソファで寛ぐおばちゃんの顔も綻んでいた。


目尻を下げると、チェリンさんとおばちゃんは親子だなって改めて思うけど。

ぱっと見はあまり似ていない。

だから…おばちゃんから『うちの娘と孫娘』と、チェリンさんとエナを紹介された時は思わずユノと二人して。

『あっ!あの時のーっ!!』

声を揃えてチェリンさんを指差したんだ。

その節はご馳走様でしたって朗らかに笑うチェリンさんは、例のガラポンの手助けをしてくれたお姉さんであって。

こちらこそ、なんて改まってユノと頭を下げたりして…

なんだ、皆繋がってたんじゃないか…

おばちゃんはようやくお口チャックから解放されたって喜んでいたのが印象的だった。


あれからもう7年…


夜中にテヤンが突然嘔吐した時、医者に連絡するとかそんな事も頭に浮かばず。
僕は一人でパニックなってしまって。

慌ててユノが隣の家に駆け込み、寝ていたおばちゃんに助けを求めて、テヤンの容態を診てもらった事もあった。


チェリンさんが勤務時間の短いパートに出るようになってからは、エナもテヤンと同じ保育園に通い出し。

運動会や遠足などの行事がある度に、各々で作ったお弁当箱を広げて一緒のレジャーシートで分け合ったり。


保育園の卒園式に、ユノと僕とチェリンさんとおばちゃんの四人で出席した際は。

卒園生代表として、エナとテヤンがお別れの言葉をつっかえながらも最後まで頑張って言い終えたのを、僕はユノの腕に支えられながら拭っても拭っても滲む視界を凝らして見届けた。

その後、保護者も御一緒に、って言われて。
ぞろぞろと壇上の後ろに回ったら、カメラマンの指示で立ち位置の入れ替えが何度かあって。

出来上がった写真を見たら…

おばちゃん、僕、ユノ、チェリンさん。

って言う並びになっていて、それを見てユノが大爆笑をしていたのを僕も可笑しくて笑い転げたりした。


小学校に上がってからは、友達の数が増えた分、保護者との関わりも多くなり。

常に行動を共にするチェリンさんと、僕とユノを特異な目で見る人も少なくは無かった。

だけど。

エナもテヤンもそんな環境にも拘らず、素直で心根の優しい子に育ってくれているのが唯一の救いだった。






「ん、うまっ。チャンミンの味付けとまた違うなぁ。それぞれの家庭の味ってやつか。うちのは一見辛そうに見えて後味がすっきりだもんな」

仕事を終えて帰って来たユノの顔を見てテヤンもささくれ立っていた気持ちがようやく落ち着いたらしく。

学校での出来事を一通り話した後、自ら望んで布団へと潜り込んで行った。

子供ながらにも心が疲れる事もあるし…早めに寝たい気分なんだな…


「チェリンさんの味付けが好みなら、今度聞いておきますよ」
「んーん、俺はうちのがいい。これは偶に食べるからいいの」
「…そうですか?」
「うん、そうなの」

ヤバイな…もう7年も経つってのに、ユノの口から「うちの」とか、僕の味付けの方がいいとか。

言われると顔が自然と緩んでしまう…


「はーっ、、食べたっ。ご馳走様」

明日は、この笑顔を僕の作った物で見たいってそう思う。

…いまだにユノへの好きが、僕の中では増幅中なんだ、、///









「えッ!あの傷って自分で転けた!?」
「はい、、喧嘩って言っても傷は自分で作ったみたいです。エナも見てましたから間違い無いと思います」
「…なんだ、、そうだったのか…」

口喧嘩はしたものの、相手の子がテヤンの理屈に口籠ってしまった為。
勝利を確信して颯爽と去ろうと振り返った所に丁度大きな石が落ちていたとか。

踏み出した足がその石を踏んづけて、バランスを崩して一人で転けてしまったらしい。

我が子ながら、、鈍臭い…


「でも良かった…相手の子からテヤンに傷が付けられなくて」
「…まぁ、そうですね…」

恒例の甘えタイム。
バッグハグする課長の腕から力が抜けて行く。

「ここはさ、どうしたって傷付くだろ」

トントンっと、僕の胸を指で叩く。

「俺達と居る限り、テヤンは嫌な思いを強いられるのは間違いない」
「…えぇ…」
「だけどさ、テヤンは俺にずっと傍に居て欲しいって言ってくれたんだ…パパと僕の傍に居て欲しいって」
「……っ」
「それならテヤンも傷付いても強くならなきゃいけないんだよ」
「…でも、、」

ふぅ、と。耳元で息を吐く気配がした。

「いつか、…テヤンにも大切な人が出来る。その時、今の痛みがテヤンを支えてくれるだろ?」

「…それは…僕にとってのユノみたいな…?」

力が再び籠った腕がそっと肩に回されて、身体全体がすっぽりとユノの腕の中に包まれる。

「そう。俺みたいにさ、チャンミンの色んな物を背負ってガチガチに固まった肩から荷物を下ろしてくれるような人がさ…必ず、現れるから」
「えっ、、」

…だから、いつも僕を後ろから抱き締めるんだ…

「山を乗り越えるのも、二人なら頑張れそうだと思わない?テヤンはまだ若いから、一人でまだまだいけるけど。俺にはもうチャンミンが居なきゃこの先登り切る自信なんてないな…」


この後に続く言葉を僕は知っている。



「一生、…俺の傍に居てよ」




もう何度もこうしてプロポーズを受けたって、ユノの不安は消える事は無い。

それは僕等が婚姻関係にもなれず、ましてや子を授かる事も許されない同性同士だからだ。

そんな不安、…僕だって同じ事。


だからこそ僕も。


「傍に居ますよ、だからずっとこうして僕を離さないで下さいね…」


「あぁ、、」


ユノが安心するまで、いつまでも同じ事を繰り返し言うんだ。





一生の愛を形にして捧げる事が出来ないなら。

毎日、好きを重ねていけばいい事だと思う。


いつかその積み重ねが大きな愛になり、ユノの不安を拭い去ってくれる事を願って…


でも。

この想いに終わりは見えそうにないのだから、僕の好きも、終わりは無いんだけどね…



ユノと出逢って、ユノの好意を受けて。

好きだと認識した自分を、褒めてあげなきゃな。



言葉にして、言った瞬間から…

愛が育ち始めた。





「…好きです、ユノが…大好きです、、」





この愛が、永遠に続きますように。











end











長々とお付き合い有難う御座いました。
ノンケ同士の恋、シングルファザーのチャンミン、バツイチのユノ。
色々混ぜ込んでしまったのでここまで長くなりましたが、ドラマチックな展開は無いけど緩々と進む中で、確実に育つものが描ければいいなと思ったんです。
ボーナストラックのつもりで書いた小学生になったテヤン編はチャミパパの複雑な心境とか、自然と浮かんで来ましたね(笑)
楽しかったです。

では明日から完結済みの短編をお送りします。
その間にイクメンウォーズを書き溜められたら…と思いますが(^◇^;)

またお付き合い宜しくお願い致します。




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C.O.M.M.E.N.T

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2016/11/03 (Thu) 00:42 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/03 (Thu) 01:03 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/03 (Thu) 01:17 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/03 (Thu) 01:18 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/03 (Thu) 01:19 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/03 (Thu) 01:30 | # | | 編集 | 返信

甘えタイムは、私のほっこりタイムだったよ。
今回の一等お気に入りのシーンは、
泣き喚くテヤンをおぶって課長のところに行くチャンミン。
頑張ってる姿イイよね。
あゆちゃん、よかった。たんたんとした世界観が、なんとも良かった。

2016/11/03 (Thu) 01:52 | 723621mam #- | URL | 編集 | 返信

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2016/11/03 (Thu) 01:55 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/03 (Thu) 05:37 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/03 (Thu) 07:22 | # | | 編集 | 返信

終わっちゃったね……(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!!!

あゆさん おはようございます。
そして 『男はつらいよ』終わっちゃったね…
(´;ω;`)ウッ…
(´;ω;`)ウッ…なんか寂しいわ(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!!!

なんかこの二人をおばちゃん目線で応援してたから
テヤンがどんどん大人に成長してるのを見て
感慨深かったわ(๑´ლ`๑)フフ♡
優しいおばちゃんや チェリンさんやエナちゃんが
側に居てくれて それもチャンミンやユノや
テヤンに取っても大きな力になってるのが
わかるわ❀.(*´▽`*)❀.なんかこの関係
両方に取ってプラスの力に変わるよね♡
良い味出してたわ(-´∀`-)
保育園の卒園式の家族写真の並びに
あたしもなんかε-(´∀`*)ホッコリしたぁ〜

同性同士の家族って やっぱりずっと不安が
つきものだから 言葉に出して
ユノやチャンミンみたいに『愛』を
確かめあいながらいかないといけないんだねぇ〜
(。,_,)ウンウン
将来ほんとに リアルホミンが
こんな風に家族になれたらいいなぁ〜って
思ったわ♡(๑¯ ³¯๑)その時の隣のおばちゃんは
あたしに 任せてね( ✧Д✧) カッ!!( ✧Д✧) カッ!!

最終話読んで朝から爽やかな気分になったわ(๑•̀ㅂ•́)و✧
今日は仕事休みだから まったり今朝ごはんなんだ(-´∀`-)
昨日買ってきた例のスタバのトナカイのマグカップで
甘いカフェオレ飲んでます(๑´ლ`๑)フフ♡
なんかいつもより 美味しい気がする( ・ิ౪・ิ)
あっ イクメンも楽しみに(´。✪ω✪。`)待ってるからね!!また 暴れるわ( ✧Д✧) カッ!!皆で( ✧Д✧) カッ!!

2016/11/03 (Thu) 09:05 | くみちゃん #- | URL | 編集 | 返信

お疲れ様でした(*UωU*)...。o

終わっちゃったーーー(○p>Д<)ゥゎァ------ン ゚+。:.゚.:。+゚

毎朝読むのが日課だったからめっちゃ寂しい~(○p>Д<)ゥゎァ------ン ゚+。:.゚.:。+゚
ゆっくりだったけど、二人の進むペースが心地よくて大好きでした♡

ノンケだったのに、ユノったら家建てちゃうし仕事呆気なく辞めちゃうし。
それほどまで覚悟をもって愛して一生を添い遂げようって思うなんて、初めの頃には想像もつきませんでしたね(*UωU*)...。o
でもユノの決めたらとことん!な感じがチャンミンにとっても良かったのかな♡
あ~ええ男やわ(笑)

テヤン君も良い子に育って(T-T*)私もおばちゃんの気分で見守ってたわ(T-T*)ウウウ

スーパーのおばちゃんがまさかユノとそんな計画を立てていたなんてビックリでしたけど!
意外と世間は狭いですよねぇでも、きっと素敵な二人だから
素敵な人が自然と集まってくるのよね♡

最後はやっぱりあゆさんらしいというか、このブログの趣旨に相応しい終わり方で。
素敵な家族愛を感じられて心が温かくなりました(*UωU*)
とってもほっこりしました。幸せな気持ちを沢山貰いましたありがとうございます♡

早速違うお話がUPされてる!イクメンも楽しみに待ってますね~♪

2016/11/04 (Fri) 09:16 | じゅりこ。 #hSCFVYi. | URL | 編集 | 返信

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2016/11/04 (Fri) 09:54 | # | | 編集 | 返信

ひま***様

ひま***さんこんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

話数がかさんだ分の、緩々と進む中で、チャンミンに変化が見られて行く様子を一つ一つ丁寧に書けた気がしてます╰(*´︶`*)╯♡
恋、から愛へ…その変わり目が何処だったんでしょうね(〃艸〃)ムフッ

ひま***さん、モヤモヤは落ち着きましたか(*≧д≦) ??
大好き!それを沢山叫んで確信して来れて良かったですよ〜(T ^ T)

2016/11/04 (Fri) 21:36 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

coco***様

coco***さんこんばんは( *´艸`)コメント有難う御座いました♡

そして初めまして(*´∀`)♪
うぉーっ!過去作から全て読破ですか!?嬉しいですよ〜。・°°・(>_<)・°°・。
だ、大ファンなんて…(//∇//)素直に喜んでますっ💕
本当に、書いてて良かったです。そう思いました(T-T)人(T-T)

こんなに緩々と書いたのも初めてですし、いいのかな?と思いつつも一話一話書く内にチャンミンの中で育つユノへと愛が止まらなくてですね。自然と話数も増えてしまいました(〃艸〃)ムフッ
アハッ!合体編も大丈夫でしたか??
ふふっ、同じ人達の話なんですけどね(笑)温度差が激しいですよね(*´罒`*)ニヒヒ♡

また遊びに来て頂けたら嬉しいです💕今後も宜しくお願いしますっ(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

2016/11/04 (Fri) 21:46 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

れい***様

れい***さんこんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

いや、れい***さんのコメントも相当早かったですよ(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾嬉しいですね〜♪♪

れい***さんの言う通り、途中のプレッシャーはなかなかのものでした(xдx;)
エロ…どうしたらいいのぉ〜・゚・(。>Д<。)・゚・とか、期待度とかね。
アンケート取ってみたら、歴然の差だったんですけど。その時のコメントに胸を打たれて分けた決断が良かったと思ってます!
吹っ切れたらあとは書くだけ〜♪でした(笑)

アッハッハ(≧ω≦。)プププ
好きの積み重ねが例の方には適用外とな(笑)ま、仕方ないです。自業自得ですもんね( ̄m ̄〃)

課長、エチはしつこいけどいい事言う←爆笑ヾ(≧з≦)ゞブッ
惣菜のおばちゃん、ナイスキャラでーす💕私も好きです。どっしりと構えた感がいいんです♪♪
まさか100話超えないよね!?とヒヤヒヤしながら終わりました〜、、超えて欲しく無かったのです(笑)

そうそう、短編書いていた時の集中力は今振り返っても凄まじかったと思います(笑)
一日中書いてた感じですもん。夜中も夢にまで出て来て眠れないから早めに書かないとなっᕦ(ò_óˇ)ᕤおしっ!みたいな…
今はもう短編が始まってますけど、完全に私の趣味の世界です💕れい***さんもお菓子作りとかされるのでイメージ湧くかな??と(*´罒`*)ニヒヒ♡

2016/11/04 (Fri) 22:33 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

michi***様

michi***さんこんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

あんにょんです♪お久し振りですねヽ(〃∀〃)ノ

普通の会社で働きながら、二人が恋愛するとしたら…と言うのが根底にあり、その上に家庭の事情をプラスしたので予想以上に長くなりました(笑)
でも伝えたい事は全部詰め込めたので、本人は満足しているんですよ(*´罒`*)ニヒヒ♡
なだらかなお話の中に存在する萌えを拾って頂けて嬉しいですね♡

2016/11/04 (Fri) 23:09 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

yu***ki様

yu***kiさんこんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

ドラマティックな展開こそ無いですけど、じわじわと来る萌えを感じ取って貰いたかったんですよ〜伝わって嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
ユノは想いに一直線なのに、反面心配性で。チャンミンは一見臆病に見えていざとなると、どしっと構える…ようなイメージで設定しましたよ(〃艸〃)ムフッ

オフの日も会ってますよね!?って件ですが、ジヘちゃんの結婚式で…見ましたよね(*≧艸≦)??ジヘちゃんのキスを見させないようにするチャンミン!「ヒョォン〜アンデェ〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」ってなってるチャンミン!!
はぁー、、日常がダダ漏れでしたねぇ♡

…yu***kiさん、写真集は私は買えない組でした………。゚(゚´Д`゚)゚。でもいつか手に入れますっ!絶対に!

2016/11/05 (Sat) 20:44 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

yu***ki様②

ふわふわ天使ユノ、いいですか(((o(*゚▽゚*)o)))♡
今日はしくじって2話更新してしまいましたけどね(;;;;;°∇°)ウフフ。

私、あのアンティークのドラマのお店の雰囲気が好きだったんです( ̄m ̄〃)あ、日本も韓国もどっちも♪
厨房で食べてた筈がいつの間にかベッドイン(笑)早い展開ですよー(*/∀\*)イヤン

yu***kiさんのご家庭の事をお聞きして、勝手にイメージしていた印象が変わりました!!
御本人に言うのもあれですが、、本当に勝手に私が思っていた印象なんですけど…セレブリティな香りをyu***kiさんに感じておりましたから(笑)
あらーっ💕私と変わらないぞΣ(o'д'o)!?
とびっくりしましたよ!!

と言いますか、似てます…( ̄m ̄〃)
テレビも家族の理解も、反韓も。うちの夫も私にはどんどん行けって言ってくれますけど、自分は2度と行かない(一度、友人と渡韓してますが)って言ってるんです。
うちはお互いに人生を悔いなくしよう精神が強いだけなんですけどね。
でも、yu***kiさんの旦那様は生きている事の有り難みを見に染みた分、身内と家族の大切さを良くご存知なんでしょうね…ค(TㅅT)ค
なるほど、、yu***kiさんも色々と乗り越えての今なんですね(*´-`)
教えて頂き有難う御座いました♡私もyu***kiさんの考えに痛く共感するんです。
だから色々とお聞きしてしまうんでしょうね( *´艸`)
はい♡いつかその時が来ますように…(*˘︶˘*).。.:*♡

追伸。旦那様がyu***kiさんをお好きな気持ち、文面から伝わってました♡

2016/11/05 (Sat) 21:36 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

723621mam様

mamさんこんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

甘えタイムは私の願望です(*˘︶˘*).。.:*♡
家事に育児に仕事にと一日中働いて、カチカチに凝り固まった肩をそっと後ろから包んでくれるような安心っていいなぁと思うんです。
チャンミンはユノと同じ男ですが、息子の為に模範とならなきゃとか。子を持つ親の責任に知らず知らず縛られてたりして。
その抑えていた感情を爆発させたのが泣き喚くおんぶシーンですね。
そう言った物を全てユノの腕の中で解放させてあげたかったんです(*´-`)♡

淡々としていたのはチャンミンの中の意地みたいなものの表れですよ、ふふっ♪

2016/11/05 (Sat) 23:27 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

りょん***様

りょん***さんこんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

無事に着地出来てましたでしょうか(。 >艸<)!?本人はドキドキしながら最終回を終えましたよ〜(笑)
りょん***さんの仰るように、もうテヤンの成長編に手を付けたら終わる気がしませんものね…( ̄m ̄〃)
テヤンが結婚するまでにも色々と試練があったりして、ユノがテヤンに厳しい面を見せる時が来るのかな…とか、あー終わらない(笑)

アッハハ!イクメンを期待してくれていた間に短編がスタートされてしまいましたね(。-∀-)へへ。
暫くこちらを宜しくお願い申し上げます♡

2016/11/05 (Sat) 23:33 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

ひろ***様

ひろ***さんこんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

わっ!お久し振りです(๑°ㅁ°๑)‼✧
変態な先生と実験台のシム君以来ですよぉ〜(*´罒`*)ニヒヒ♡
あれからも読んで頂けてたんですね(〃艸〃)ムフッ♪

ひろ***さんの好きな、テヤンがユノを求めて泣くシーン。血の繋がりじゃなくて、子供が感じる素直な愛情が。
ユノには溢れていて欲しいんです。ま、私の願望ですね♡
そしてまた、チャンミンもユノへの想いを抑え切れずに爆発させたのがおんぶして泣き喚くシーン。
テヤンの父親では無く、一人の人間として。ユノへの想いをストレートに(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾!!

凄い好き、そんな風に言って貰えて、、///ひゃー♡
私もひろ***さんにほっこりして頂けて嬉しいです(*˘︶˘*).。.:*♡

2016/11/05 (Sat) 23:54 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

RE***様

RE***さんこんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

わぁ〜♡お久し振りですヽ(〃∀〃)ノ
朝の出勤に、ランチタイム!!RE***さんの貴重な時間の一コマを頂けて嬉しいですね♡
しかも3話の読み返しも!?もぉ〜〜感激ですค(TㅅT)คそんな風に読んで頂けるとじわじわ来る萌えがより浸るんではないかと思われますね。

そうなんですよ…テヤンの成長編はおまけ気分で書いたんですけど、あれも終わる気がしませんでした(๑¯ω¯๑)
また一つ展開が増えてしまって年内に着地出来なさそうでしたから、2話で完結!
かなり寂しいですよね、終わりが突然やって来て(´°ω°`)↯↯

あ!実はチョコレートをチャンミンのお口におばちゃんが入れるのを本当は飴ちゃんにしたかったんです(笑)それって、まんま大阪のおばちゃんになっちゃうので変更したんですよ〜(*´罒`*)ニヒヒ♡

2016/11/06 (Sun) 00:02 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/11/06 (Sun) 10:43 | # | | 編集 | 返信

くみちゃん様

くみちゃんさんおはようございます( *´艸`)コメント有難う御座います♡

遂に終わりましたよ〜(*≧д≦) まさかこんなに長くなるとは当人も予想して無かったので(笑)
「やっと、、」と気が抜けました(*´д`*)
色々と溜め込んでいたものをこの間にやらねばと思って家具のリメイクとか、DIYとか。なんだか相変わらず忙しないです(笑)

うふふ、隣のおばちゃんが実はキーパーソンだったんですね♡
チェリンさんが一応、くみちゃんさんのイメージだったんですけど。おばちゃんでいいんですかヾ(≧з≦)ゞブッ??
飴ちゃんならぬチョコレートでチャンミンを手懐けたおばちゃん〜♡その立ち位置、絶妙です!!

そうそう、リアルな二人の今後はどうなっていくんでしょうね(๑¯ω¯๑)ユノの方が先に身内の結婚を迎えて、結婚の二文字が身近なものに感じたんじゃないかなぁと思ったんです。
はぁ〜いつかは二人も……。ま、その時来るまで妄想は続けますよ(´、ゝ`)ふw

トナカイのカップ♡可愛かったですよね♪♪
お気に入りで飲むと味が違う気がしますよね(笑)
私もカリスマから頂いたフ◯ンフランのカップで珈琲タイムを楽しんでます(*´罒`*)ニヒヒ♡

追伸。イクメンの前に出した短編、気に入って頂けて嬉しいです(*˘︶˘*).。.:*♡
これも後からじわじわと萌えるはずですよ♡

2016/11/07 (Mon) 09:23 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

じゅりこ。様

じゅりこ。さんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

毎朝の日課なんて、そのまんまじゅりこ。さんにお返ししますよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾!!
朝からデュフデュフが止まりません(笑)
そしてユノの煩悩も止まらない勢いですね〜??チャンミンとどうなっちゃうの!?とドキドキしながら読んでます(*´д`*)ハァハァ

家とか、仕事とか。ユノにとって全く拘りの無かったものが、チャンミンに出会って初めて自分から手に入れたいと思えたんだと考えました。
仕事=生活に困らないように稼げる会社に入る。
家=帰る場所なら何処でもいい。
昔のユノはそんな感じでしたからね(´、ゝ`)ふw

でも、家族の為に毎日仕事に行って。お給料日に間違いなく口座に振り込まれるって本当に有難い事だと実感致しております。なので改めて旦那様に感謝です(*≧д≦) 
…って言うのも、週末に色んな家庭の事情を知る機会がありましてね。
経済面で当面は困る事が無い状況につくづく有難いなと思った次第なんです(笑)
裕福では無くても、貧乏では無い。これが一番幸せな事ですよね〜。
あはは、脱線しまくりましたね(*/∀\*)イヤン

新しいお話、これを書いてたので一日4話作成とかになってました(笑)やっと更新出来てホッとしてます♪

あ、惣菜のおばちゃんは本当は飴ちゃんを所持する大阪のおばちゃんみたいなイメージだったんですけど。チョコレートに変えて柔らかくしてみたんですよ(笑)

2016/11/07 (Mon) 11:32 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

とも***様

とも***さんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

おぉー♡またまたいらっしゃいませ(((o(*゚▽゚*)o)))
続けてのコメントに感激です♡ウッフフ(*≧艸≦)

終わりましたよ〜!長々と書いてしまいました(笑)
でもゆっくりと確実にチャンミンの中で育つユノへの想いが書けたかな?なんて自己満足に浸ってますよ(*´罒`*)ニヒヒ♡
そうそう!チェリンさん、出戻りですかねぇ(;;;;;°∇°)?
それとも旦那様と死別とか…おばちゃんの家も色々とあるんでしょうね(笑)
しかーし!隣の家にイケメン's!!間違いがあって欲しいと、私がおばちゃんなら願います( ー`дー´)キリッ

ユノにとって仕事は執着の無いものだったと思います。
だからこそ、あっさりと辞めちゃいました(〃艸〃)ムフッ
でも、こんなの現実的に夫からされたら離婚の危機に繋がりそうですよね(笑)
ユノだからなんとかなっても、世間一般的には無理があるかもでした(;-ω-)ゞてへ。

続編!書いたらまた終わりが見えない感じになりそうですよ〜(笑)テヤンの葛藤とか、チャミパパの苦悩とか。ユノの立場とか。
アハッ〜妄想だけなら楽しいです♡

2016/11/07 (Mon) 11:43 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/11/18 (Fri) 23:18 | # | | 編集 | 返信

う***様

う***さんこんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

初めまして、そして改めて有難う御座います!!
寝ようかな、と思い。ソファから立ち上がった瞬間にう***さんのコメントの着信がありまして。
一日の最後にこんなに嬉しい感想を頂けた事に感謝です(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)♡

お話は読んでいても、感想を送るのって緊張されませんか?私もよく他のブロガー様の所へコメントに飛ぶんですけど。なかなか上手く想いを伝えられずにいたりするんですよねo(TωT)o 
なので本当にっ、、有難う御座います♡

このオトコはツライよは、私が描くホミンの中でも割と自分の中で持っているリアルホミンのイメージに近い感じに仕上げたつもりでいまして。でも、実際のユノのイメージはもっと可愛いんです。私の中では(笑)でもそうなるとミンホになりそうなので、ユノを男前にしてありますけどね(〃艸〃)ムフッ
二人の間で子供が居たら…こんな風になるんじゃないかな、、とか。
ハートフルな展開だったらこんな感じかな…?とか。
書いていてとても楽しかったんです♡
それがまた、う***さんにも伝わってまた読み直して頂けたのはとてもとても嬉しい事ですよね(*˘︶˘*).。.:*♡
本当、しみじみと書いて良かったなぁ…とそう思いました。
ふふ、寝る前なので普段よりも真面目です(笑)でもとても率直なご返事になってます♪♪
是非、また遊びにいらしてくださいね(*≧艸≦)
あ!続編!!そうですね〜〜書きたいですね♡いつか、ですけどね(笑)

2016/11/18 (Fri) 23:43 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/12/03 (Sat) 22:29 | # | | 編集 | 返信

鈴口鈴子様(旧ジェイソン氏)

ぶっハッ!!∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!
タイトルからしてやられた(笑)昔の名前で出てますを文字って…知ってる私も何だかな。でもヒットです♪(´、ゝ`)ふw
鈴口鈴子ぉ〜〜〜〜!?もうストレートにち◯子でいいんじゃないのw(゚△゚)w ?と、内心思ったけど口には出せなかったです(๑¯ω¯๑)
って、こんな面白いコメントくれる人が紫の人だとは想像つきません(笑)
会ってみたいわー💓と言うかチラッとお見掛けしてニンマリと通り過ぎたいです(笑)

そして本題へ(笑)
最近、【普通】と言うテーマにハマってるんです。
何気ない日常にありふれた感情をホミンに置き換えたらどうなるの?とか。
普通の中に潜む萌えに、萌えてるんです(*˘︶˘*).。.:*♡
ほんと、ほんと!渋谷区じゃないけど与えてやって下さいよぉ〜(๑°ㅁ°๑)✧ !!

追伸。
ハム氏、ナイス(笑)私も鈴口竿美に改名したいものです。

2016/12/04 (Sun) 20:05 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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2018/06/21 (Thu) 20:36 | # | | 編集 | 返信

う***様

こんばんはう***み様、コメント有難う御座います(*˘︶˘*).。.:*♡

このお話を何度も読み返して頂いているようですね(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)♡有り難や〜〜♡

しかも番外編まで切望して頂いていたのに、未だに実現していませんね(´°ω°`)↯↯
新しい話を書き始めると前に書いていた文章や内容がすっぽりと消えてしまうんです。
ですので、機会があればまた番外編を考えてみたいと思います。
う***様が何度もこうして感想を寄せて下さる想いにいつか応えられたらと……(*≧艸≦)

2018/06/22 (Fri) 21:57 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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