2016_10
27
(Thu)21:00

オトコはツライよ 合体編 #24







- yunho side -








チャンミンが重心を落として俺のを飲み込もうとする。

だけど思うようになかなか入らず苦戦をしていた。


「手伝ってやろうか…?」

手を貸してやろうと太腿に触れるとチャンミンが嫌だと横に首を振る。

…仕方ないな、チャンミンは一度こうと決めたら頑として譲らない所がある。

ま、そこがまた惹かれる一面でもある訳だけど、今はもっと甘えてもいいんじゃないかな。

ほら見ろ、まだ入り口で手こずって一人でヒイヒイ言ってんじゃん。


「じゃあ、これ」

無造作に放り投げたローションの容器が直ぐ近くにあって助かった。

それをチャンミンの手に無理矢理握らせる。


これは使うだろ、流石に。


後ろからでもチャンミンの逡巡が見て取れた。

あ、そう言えばローションをチャンミンは使った事が無かったんだっけ。

俺のに塗るつもりか、それとも…



「ん、、…あ…っ…」


自分に塗ったか、、、そう来たか…


俺に跨いだままの状態で後ろの窪みに塗り込め始めたチャンミンは。

自分の指だと言うのに漏らす声がエロい。


俺がチャンミンを濡らす時はよく見る事って無いけど、こうして下からその眺めを見上げる体勢だから。

自然と視界にその様子が嫌でも目に入って来る。

いや、全然嫌じゃないけど…しかし、、凄いな…

本当にチャンミン、分かってないんだな…自分がどんな風に見られてるのかって…



「ぅ、」

チャンミンのその凄い光景に見入っていた所為で。

ローションを使って穴をくちくちと濡らしていた指が俺のに触れた瞬間に変な声が出てしまった。


「…凄い、、硬い…っ」

チャンミンが指で確認して溜め息混じりの声を漏らす。

萎えてたらここで扱こうとでも思ってたんだろうけど、生憎凄い映像を晒されて。

こっちは臨戦体勢のままお預け状態だったもんでね…

ガッチガチなんだ。



それでもチャンミンは指の腹で俺のをひと撫でする。

太腿から悪寒に似た寒気が走った。


更に指で作った輪っかを潜らせて硬くなっていた俺のを一瞬にして濡らす。

「ふ、、…」

油断した、危うくイクかと思った、、、



チャンミン、、?

顔が見えない、だからその表情が分からない…

俺を弄ぶつもりか…




「…挿れますよ」


さっきまで散々手こずっていたとは思えない程にすんなりとカリまでが飲み込まれて行く。

けれど一度その状態で留まり、また引き抜かれる。

チャンミンの尻からぷるんっと放り出され、反動でしなって揺れる竿。


「どうした、、?」

「あ…いえ、、思っていたより…」

思っていたより何だ。



「…形がはっきりと分かって、、びっくりしてしまいました……」


四つん這いで、尻の穴をこちらに向けながらそんな事を呟くチャンミンに言葉が出なかった。


…俺が挿れる時と、どう違うんだ、、?

それは挿れられるチャンミン側しか知らない事。

カリまで飲み込んでその形が尻の間で分かるだなんて…何だか、、目眩がする…っ



「すみません、、変な事言って…」

俺が無言だったから、チャンミンが慌ててそう謝ってまた尻を上げてこっちに後ずさりして来る。

…はぁ、、やっぱりこれどんなAVよりも凄いって…

チャンミンのあそこってあんな色してんだなぁとか。

息するタイミングと一緒にヒクヒクするんだなぁとか。

挿れられる前からもう鼻血モノ。


飲み込む瞬間がまるでスローモーションに見える。

それくらい慎重にゆっくりと腰を落とそうとチャンミンがしているからだ。


…お陰でこっちは生々しく自分のがどんな風にしてチャンミンの中に入って行くのかが分かってんだけど、、

えっろ、、




「ん、、っ、、ん゛、、」


俺だって喘ぎたいよ…


チャンミンが俺のを出し入れする度に、いいところに擦れるらしく。

終始、喘ぐ声を我慢しないでいた。

だけどチャンミンが喘ぐと、自動的に尻の圧が掛かって俺のをキュッと締める。

その都度俺も「ふっ、、」と力が入って。

また硬くなるとはチャンミンの背中がぶるっと震えるんだ。


中で俺の変化を逐一敏感に感じてる証拠だった。



それにしたって、凄い絵面…

飲み込まれていたモノがチャンミンの腰を上げれば、筋の浮き出た竿がたっぷりと濡れそぼって顔を出すなんて、、、


究極に、エロいだろっ…













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