2016_09
13
(Tue)18:00

Feeling 無二







…今だに信じられない。








サラサラの黒髪、形の良い眉、スッとした鼻筋。


そして、一晩でこんなにもと驚く程に生え揃った青い髭。






無防備な寝顔なのに、それだけでこれ程までに心が穏やかになれるとは…


以前の僕には全く抱く事の無い感情が湧き上がる。












ユノと同棲してもう少しで2ヶ月が経つ。


半分勢いのままにキングサイズのベッドを購入して、それに見合う広めの寝室があるマンションを探し出した。


相変わらず順序が逆な所が、やはり僕等らしいのかもしれない。


付き合うよりも先に身体の関係を持って、同棲を決めるにもマンションよりも先ずはベッドって…




でも、マンションに引っ越した日から今まで日を空けずに繋がり続けている。


何をそんなに求め合うのかと疑問を持つ位に残業で酷使した時程、濃い夜を迎えている気がした。




…この蜜月は《身体ありきの関係性》で成り立つもの?


もしかしたらいっときの夢物語を僕は見ているだけかもしれない…




幸せの延長線上に何が待っていてもおかしくないのなら、僕はまだその夢の中に。


居たかった。






そっと。


白々と明け始めた空に反して、僕はその夢を導く腕の中に潜り込む。






…どうせなら、このままずっと眠りの中から醒めなければいいのに…


















二度寝の代償は寝坊。


男二人の生活とは言え、朝から何かを胃に入れたい僕は同棲してもそのスタイルを変える事は無く。


目が覚めて、先ずはコーヒーメーカーに豆をセットし。
ミル、抽出と自動でカップに落とされる間に顔を洗ってさっぱり。



キッチンに戻るとトースターに常備のベーグルを4つ並べて表面に焼き目を入れる。




ユノが後から起きて来る頃には僕はスモークサーモンを挟んで美味しそうに頬を膨らませているから。
それにつられて朝は抜きがちなユノも一緒に食べるようになって来たばかりだったのに。



今朝は僕が馬鹿な妄想に耽って現実逃避を決め込んだ為に、二人揃って寝坊をしてしまった訳だ。






「やべ、スマホ置いて来た…チャンミンは先に行ってろ」


な?と言うなりその背はもう僕に向けられていた。


その直ぐ後に僕等の住む階にエレベーターが着き。
閉ざされた箱の中で訪れた静寂にまた落ち着かない想いを抱いてしまう。


この所、自分を支配する妙な気持ちから早く仕事に切り替えたかった。


だからと。


深い吐息をついて、不安を打ち消す。












一日のリズムが狂うと、何処か全体的に歯車が噛み合わずにズレが生じるらしく。


昼を過ぎた辺りから目に異物が混入した様な違和感を感じ始め。



一度、その状態を確認する為に入ったトイレで瞼の上の赤みを。
僕よりも先にユノと一緒に仕事をしている後輩から「ユノさんってそう言うプレイばっかなんすかね?」と唐突に聞かれて何の事を言ってるのか理解出来ずに返答に戸惑った。










今日はユノの方が帰宅が遅い、僕は定時に上がれる。


目の違和感が更に増し出した夕方に、カトクで【仕事帰りに眼科に行って来ます】と送ると。


数分後に着信が鳴って【顔射が原因か?】と。




はぁ…、、


これでさっきユノの後輩が言ってた事もやっと理解がつく。




もし、そうだとしても。


口が裂けても医者の問診に対してその発言が出来る訳が無い。






「…馬鹿…っ」




















診断は麦粒腫、要はものもらいだった。


細菌が原因と医者が口にした時、無意識に顔を逸らしたのはやはりユノと後輩の言った事が一瞬脳裏をよぎったから…


点眼薬と軟膏で大体は治癒する事が多いらしく、僕もその二つを処方されて取り敢えず診療は終了。
意外に呆気ないものだ。



ただし。


処置室で付けられた眼帯になかなか馴染む事が出来ずに、帰宅するまでに何度か道でつまづきそうになった。


が、帰宅後の方が意外と困難なもので。


物との距離感や、廊下の幅が掴めずに身体をあちこちとぶつけ。
ユノが帰宅しても、僕はソファから動くのが億劫で出迎える事を省いた程。






「悪い、俺のせいだよな」


開口一番、僕の眼帯を見つめながら。
この世の終わりを迎えたような眼差しでそんな風に言われるなんて。


正直、…嬉しかったりする。




「治るまで俺がチャンミンの右腕になってやる」


不便なのは平衡感覚だけで、他は不自由しないと伝えても。
ユノは何故か頑なに僕の身の回りの世話を買って出ようとする。


それなら、お言葉に甘えて…


















と、思ったのが間違い。


何処に行くにもユノは僕の傍から離れようとせず。
流石にトイレはついて来ないだろうと思ってドアを閉めようとした隙からユノが割入り、躊躇無くズボンを下ろそうとした。



冗談なのか、本気なのか。


内鍵は勝手に掛けられ、抵抗を見せても狭い室内では動ける範囲も限られている。


終いには僕の尿意の方が勝って、ユノに「早く!!」と急かす始末。


だけど。


尿意から解放された途端に、ユノに握られていると言う自覚が芽生えてそのまま別の液体を吐き出されてしまう。






「、、変態っ、、」




ユノを罵っておいて、結局はユノの手が導く快楽に打ち勝てない自分もまた、同類だ。




トイレがそうならそれ以外の行為も全てユノと一緒。


片時もユノは僕の傍から離れない。


それを僕は。




…幸せだと嚙みしめるんだ。


















ユノは片時も離れ無い上に、僕の安眠を優先して。
引っ越してから初めて身体を繋がない夜を提案して来た。


その事で、ユノも本当の所の原因は分かっているのだと知る。


恐らく。


僕がものもらいになった原因は、毎晩睡眠を削ってユノに何度も抱かれていたのが一番の要因。
そんな状態で残業を乗り切っても一向に身体は休まらない。


それでは細菌に対しての抵抗力が低下していても不思議では無いのだから。




かと言っても、それには限度ってものがあるんじゃ無いかと問わずにはいられない。


しかし、ユノはその状態を完治するまで維持するつもりだと言うし。


ベタベタに付き纏われて、それなのに夜はお預け状態の僕の方が逆に色々と辛くなるのに…








一緒に暮らし始めて。


無防備な寝顔を見て、初めてこんなに憎らしいと思った事は無かった。


夜中に虚しく一人で悶々とする方がかえって身体に悪い気がする。


薄手のハーフケットの下に既に僕の待ち望む物が形を成しているのに。
目の前に置かれたご馳走をいつまでも食べさせて貰えない状態がどれ程キツイか。



堪らず僕がご馳走に齧りついたのをどうかどうか咎めないで欲しい。


それだけ、僕にとっては無くてはならない存在だったと言う事。






昔、僕に男を教えた大学時代のサークルの先輩にだって進んで自らフェラをした覚えはなかった。


人は変われば変われるもの。


それを教えたのはユノであって、僕にとってユノ以外には当てはまらない。




五感の一箇所の機能が欠落すると、他の箇所がそこを補おうとより感覚が研ぎ澄まされると聞いた事がある。


あれだけ日を空けずに繋がっていたのだから、恋しくて仕方ないと言えばそれで言い訳になるのか…


今日はユノの身体の匂いが一段と濃く鼻腔を刺激する。


本人は年齢と共に増す体臭を気にはしていたけれど、僕としては実はその匂いが嫌だとは思っていない。


寧ろ繋がっている分だけ、ユノの匂いが移っているんじゃないかと。
そんな風に考えて幸福感に満たされているくらいだった。








芯を持っていなくてもユノのは同性が惚れ惚れする存在感を誇っている。


まだ、口にも含んでいないのに僕自身のが腹に当たる。

握りたいのは山々だが、まだ出したくない。



舌を恐る恐る手で持ち上げた幹に這わせると一瞬ユノがピクリと動く。
どうせ起きても僕には止める気は無いのだから、躊躇せずにそのまま舌を這わせて根元まで下がって。



付け根の袋の一方を舌先で転がして、全て口に含んで、また転がして。
ユノがこれをやる僕を上から見下ろすのが好きだと良く言う。



ユノからは僕の顔なんてまともに見えない癖に、何がそんなに良いのかと不思議に思っていたけど。


逆に僕がユノからやられた時に気付いたんだ。
その絵面が凄くて興奮を煽るって事に。



ユノはそれを楽しんでいたのを思い出しながら頬張ると勝手に張り詰めた前が相当痛い。


そろりと手を伸ばすと尋常じゃ無い程のカウパー。


「っ、…」


安堵、期待、興奮。




ユノ、ユノ、ユノッ


















「ばーか。こっちを中途半端にしてんじゃねぇよ」




ハッと、水を浴びせられたように一瞬にして身体が強張る。


起きたら起きたでいいと思ったのは確かだ。
だけど、ユノの袋を口に含んでいざ自慰に耽ろうと言うタイミングで冷静になるのは恥ずかしかった。


そう言えばユノの芯はいつの間にかその硬さを取り戻し始めていて。
やたらと眼帯に当たって邪魔だと思っていたのを今更認識する。




「ユノさん、、あの…」


口から外した袋は僕の唾液でダラダラ。
けれどそれ以上に僕の腹に当たる竿の方がとても切ない状態で露を垂らして泣いていた。




「お前の好きにしろ、こっちか。…そっちか」




ユノの目線は、僕の顔の前でしなる竿と。
僕の腹に当たって目も当てられない状態のそれと、交互に送られる。




僕は…………っ、、




















「っんぁ、、、」


お預けと言えど、たった数日のご無沙汰。
それでこの圧迫感。



ユノに出された選択肢の内、僕が選んだのは自分の手より遥かに気持ちいいと思われる物。


けれど、誘惑に負けて慣らしもそこそこに迎え入れた中は思ったよりもユノを拒み。


「焦んなって」くつくつと今だに余裕があるユノに対して、股がる僕は全身汗だく。
眼帯も湿って、逆に熱が籠って悪いからと外した途端にユノから笑みが消える。




決してユノだけが悪いんじゃない。


求められて求め合って、毎晩どちらも止めようとは言い出さなかった。






「ハァ…、、あと、、少し…………っ、、」




正直、とてもキツイ。
毎晩あれだけやってたのに、どうして身体はユノに馴染まないのか。


また元の身体に戻ろうとする自分が嫌だった。


焦るなと言うユノ、それって逆に焦るんだって、、


まるでユノを拒絶してるみたいで………








ぺたんと腰を落とし終えて、ユノの腹の上で脱力した僕を。


お役目ご苦労様と言わんばかりに、よいしょと抱えて体勢を一気に入れ替えたユノには。


驚きで声が出なかった。






「チャンミンの気持ちは充分、分かったから…」




いつもはこんな風に僕の中でユノはゆっくりと動かない。


僕に一番負担を掛けない体位で。
腰のグラインドは大きくそして緩やかに。


だけど僕の良い所は外さずに擦り当てて。


もどかしいのに。
だけど、引いた波が後から後からと大きな波となってやって来る。


身体は滅茶苦茶に抱いて欲しいのに、心は真逆で泣いていた。


ユノが、僕だけの。
僕の身体だけを考えて抱く。






「ユノッ、、」




身体だけの関係性。
繋がるだけは欲求の捌け口。


そう考えていた自分が情け無い。




「ばかやろ、、今、泣いたら治るものも治んねぇぞっ、、」


ユノこそ、泣きそうな顔をして、何言ってるんだって…


ただ繋がって、出すものを出して。
SEXはその為の行為と考えていた。


それは大きな誤解だと、ユノが身体で僕に教えている、、、




ユノの質量を体内に感じるだけでこんなに幸せだなんて思ってもみなかった…




「ユノ、、」
「ん、」




「愛、、してる…」




「んっ、、俺も…」






止まらない涙は内臓を押し上げる圧迫感って事にして置いて欲しい。
ユノを取り込んで、ユノに満たされて。


イッても、イカなくても。


僕は射精した時よりも遥かに超えた幸福感に満ち溢れて。


ユノを感じたんだから…………


























翌朝、悪化の傾向に無かった目を確認してユノがようやく表情を緩めた。


「………俺さ、こんなにビビリだと思わなかった」




ユノと暮らし始めてから、二人共体調も怪我もした事が無くて。
でもいつかはそんな日が訪れるのは一緒に居れば当たり前なのに。


ユノはちょっと考え過ぎたんだ。


…僕を失ったら、どうしようって。








唯一、無二。


僕にとっても、ユノにとっても。


変え難い存在をお互いに感じていたって事。






なんだ。


不安なのは僕だけじゃ無いのか。




















「…ユノさん」


「ん?どうした」














「トイレ、…行きたいんですけど…」













「…リョーカイ」
























多分、もう元の生活に戻れない。






ユノ無しじゃあ。


僕は多分、…生きて行けない。










end





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ここから私事ですが。↓




《親愛なるゆんちゃすみさん》


ブログ開設一周年おめでとうございます♡
折り目節目にて、こうしてお互いの事をブログに書いていますが。
まさに今回のサブタイトル通り、ゆんちゃすみさんは無二の存在です。



よく無二の親友と言う言葉がありますけど、その意味とは少し使い方が違って。
私の周りに今まで居なかったタイプのお友達なので、常々新鮮な付き合いをしている気がするんです。



恐らくこの先もゆんちゃすみさんから与えられる影響力は大きいと思います。


どうか末永く私とはお付き合い宜しくお願い致します(*˘︶˘*).。.:*♡


ブログの方はお祝いの文章にしては相応しくないかもしれませんが(笑)
無理のないようにして下さいね。
とだけ( *´艸`)

そしてお身体を大切に、ご自愛下さいませ♡

⇩ゆんちゃすみさんのブログはこちら
TVXQ 〜Vertigo〜



Aliさん〜♡
素敵な画像からこんなインスピレーションになっちゃって(笑)
へへへ、貸して頂き有難う御座いました!!

⇩画像をお借りしたAliさんのブログはこちら
ホミンを愛でるAliの小部屋


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C.O.M.M.E.N.T

無二の仲間に乾杯🍻

あゆさん ☆*:;;;;;:*☆GOODNIGHT☆*:;;;;;:*☆
ふふふっ この前ありをの所でみた
『チャンミンの波動砲』がまたここでも
見れちゃった|д゚)チラッ。:+((*´艸`))+:。
うんうん この二人には
ぴったりな画像だもんね(๑•̀ㅂ•́)و✧わかるわかる♡

今日のこのお話偶然なのかなぁ?眼帯って……|д゚)チラッ
なんか 不謹慎だけど
ゆんちゃすみさんと重なって ちょっと
笑っちゃった(๑´ლ`๑)フフ♡
ゆんちゃすみさんも思ったでしょう?
脳内変換してみた?チャンミンがゆんちゃすみさんなのよ((´∀`))ケラケラ
ユノも顔射は ほどほどに(b´∀`)ネッ!wwwwww
トイレまでついて行って オシッコ位
ゆっくりさせなさいよね( ✧Д✧) カッ!!( ✧Д✧) カッ!!
オシッコした後何(*´・д・)?出さすのさーーーーー😁😁😁
もぉ 変態なんだけどさ
何でか 終わり方がさ 無二の2人の
物語を見てるみたいで めでたし♡めでたし♡って
感じで良かったよ〜。:+((*´艸`))+:。

それに ゆんちゃすみさんの為に
サプライズ企画も あゆさんらしくて
『無二の友情に乾杯🍻』★.。・:*:・゚`☆.。・:☆♪
ゆんちゃすみさんは今ブログお休みされてるから
あゆさんがここで お祝いしてくれて
あたしも一緒に便乗させてもらえて
良かったです(-´∀`-)あゆさんありがとう♥
ゆんちゃすみさんも 目を大切に
無理しないでブログ続けて下さいね٩(๑>◡<๑)۶
いちファンとしてずっとふ・た・りを
応援して行くから(b´∀`)ネッ!
嫌でも追いかけるなら覚悟してね( ✧Д✧) カッ!!( ✧Д✧) カッ!!

2016/09/13 (Tue) 20:33 | くみちゃん #- | URL | 編集 | 返信

こんばんは〜♪♪

アリーちゃんの波動砲だわ♡♡チャンミンのものもらいはユノの顔射のせい?(●´艸`)ムフフ 本人も反省してすんごいお世話…トイレ終わった後も…お世話(●´艸`)ムフフ 変態‼︎っと思いきや…二人は唯一無二の存在…って、ステキなお話しでしたやーん(♡ >ω< ♡) さすがあゆさん(≧∇≦)

そして今日はゆんちゃすみさんの ブログ1周年の日♡おめでとうございます*\(^o^)/*
ゆんちゃすみさんとは今では若いツバメちゃんのお話しで盛り上がる仲に〜(●´艸`)ムフフ
これからもブログ楽しみにしてますね(*^^*)
でも、ムリなさらずに…ねっ(♡ >ω< ♡)


2016/09/13 (Tue) 21:03 | カプリコ #- | URL | 編集 | 返信

ふおおおおぉぉぉぉ フオオオ(((卍(^ω^)卍)))フオオオ
やってきました‼昼下がり過ぎのアリーでっす‼

ゆんちゃすみさん♡改めすみをちゃ~ん♡
一周年あめでとうごじゃいますぅ‼

あゆしゃんとすみをしゃんの熱い友情を感じましたぁ(இдஇ; )

顔射に噴き出させといて、ホミンちゃんの絆を最後に思い知らせるテクニック‼
さすが‼エロ師匠です( ー`дー´)キリッ

あ‼そうそう‼
某え〇〇ぎさんのブログへの私のコメントが猫被りですってーヾ(o゚Д゚o)ノ゙ガォー!!
ありをはお上品な関西マダムなのよぉ(´Oノ`*)オーホッホッ!!

2016/09/13 (Tue) 21:24 | Ali #- | URL | 編集 | 返信

あゆさん、こんばんは

デヘヘ...(*´∀`*) 〉いつもは何となくあゆさんが私にして下さっている配慮と同じような感覚で、「おっ開いてる〜」と思っても華麗に読み逃げをキメている私ですが(笑)...先だってのあゆさんではないですが、私も今日は入れさせて頂いてもいいですよね?

では、改めて...

あゆさん
わざわざこの様な形でお祝いをして頂いて、本当にありがとうございました♡いやぁ...ものもらい(笑)ありがとうございます(≧∇≦)
あっ!テミナぁ、あんでぇ〜ってな感じでしょうか?(←つける薬がないバカはかくいう私の事)

あゆさんの背中を見て好きな二人をモチーフに書くようになった私ですけれど...以前お巡りさんユノのお話でも書いたかも知れませんが、私は貴女の書くお話がトンの二人で書かれているからという理由で好きなのではないという事を、今回のお話で確信しました

かと言って元々BLに興味があった訳でもなく、BL小説を読む事が好きだという事も無いわけで...要するにあゆさんが書く文調が心地よく、お話がスッと自然に入ってくるから好きなんだと思います

事実を歪曲せず辛辣すぎるかと思う様な事を話せるのも、あゆさんだからだと朱〇メッセの夜に痛感しましたし...私にとっても貴女様は無二の存在です

また超大作スペクタクルロマンを書くだけではお返しが出来ない素敵な贈り物を頂戴してしまいましたね(*ノ>∇<)ノ♡
長々とコメントを書いた事をお詫びしつつ、再度心からのお礼を申し上げて、ゆんちゃすみの愛の告白を終えたいと思います

本当にありがとうございました♡

2016/09/13 (Tue) 22:34 | ゆんちゃすみ #- | URL | 編集 | 返信

くみちゃん様

くみちゃんさんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

そうそう、Aliさんの所でこのチャンミンの波動砲に一目惚れして絶対に使おうと考えていたんですよ((´^ω^))ゥ,、ゥ,、
で、週末にお話が書けない間にゆんちゃすみさんのお祝いの短編の構想を練って。
月曜日に一気に書き上げました、、、(*´д`*)ハァハァ
だから今週、私が少し静かだったのは裏でこそこそこんな事をやっていたからなんですよね(笑)

あははっ(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾
勿論、眼帯はゆんちゃすみさんの完全治癒祈願に掛けてユノに世話をされっぱなしのチャンミンと言う設定に(笑)
でも、顔射されたりトイレで抜かされたりと世話って言うか…やっぱりどうやったって変態なんですヾ(≧з≦)ゞブッ
ゆんちゃすみさんに置き換えると逆にユノにブチ切れるかも(笑)(笑)(笑)

今回はエロ抑えて、しっとりとチャンミンの心情を重視してみたんです♡
セフレから始まった恋だから、ちょっぴり不安になって来たチャンミン。
でも同じようにユノもチャンミンに依存していたと最後に分かって、ホッとした。
と、言う結末ですよね〜💕
やっと本当の意味で恋愛が始まったのかな?
んふふふふー

くみちゃんさんのゆんちゃすみさんへの熱い想いは痛い程、私にも伝わります(*˘︶˘*).。.:*♡
私も時々、軽めの眼精疲労を感じるんですけど。その時はLINEに参加するのを控えたり、ネット検索を止めたりして兎に角スマホから離れるようにするんですよ。
そうすると数日後にすっきりと治りますから。
ゆんちゃすみさんは重度の眼精疲労のようなので、安静期間も長く取らないと治りが悪いのかもしれませんねค(TㅅT)ค
暫くは寂しいですけど、ゆんちゃすみさんの復活を一緒に待ちましょう〜(*^o^*)💕

2016/09/14 (Wed) 09:56 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

カプリコ様

カプリコさんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

そうなんです〜💕Aliしゃんの波動砲に一目惚れして、これは絶対に使おうと決めて唾つけておきました(笑)ペッペッ

綺麗なのに、何故か切ない印象があって。
「チャンミンと苦悩と、ユノの祈り」と言うインスピレーションがビビビッと!!
その時にゆんちゃすみさんの眼の祈願がふっと降りてきまして〜
でも書き上げてみたらちょいちょい変態行為が(笑)
ま、、それは私のお話にはお約束ですよね(*´罒`*)ニヒヒ♡
終わり良ければ全て良し!!
ちゃんと最後には締められたみたいでホッとしてまーす!カプリコさんに褒められた〜٩(๑>∀<๑)۶わーい💕

若いツバメ〜良い響き〜(*/∀\*)イヤン
カプリコさんは兄さんとかギュとか、エクソまで♡
本当に行動力があって、私は心の底から「楽しんで下さい〜(*≧艸≦)」と思ってるんです。
今しか出来ない事を、出来るのにやらないのは後で悔やむし、勿体無いですよね。
私は…トンの5人での最後のドーム公演に行けたのに躊躇した事を未だに悔やんでるんです(T-T)人(T-T)
もう2度とあんな思いはしないようにしたいです!
カプリコさんの精力的な活動を応援してまーす!

2016/09/14 (Wed) 10:07 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

Ali様

Aliさんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

Aliしゃ〜ん(#^.^#)素敵な画像を有難う御座いまーす💕
波動砲をユノの…アレ…とかに置き換えたりするのは私だけですよね(笑)
でも、チャンミンに降り注ぐ雨が「苦悩」に見えて、ユノの方は「祈り」のイメージだったんですよ!
もう一目惚れ💕💕💕
この画像のお陰でサクサクとお話が書けました(*´罒`*)ニヒヒ♡
いつも素晴らしい作品を有難う御座います♪♪

顔射で噴き出したんですかヾ(≧з≦)ゞブッ
あはは〜(笑)
でも締める所で締めたからあんまり変態っぽくなって無かったでしょう| |д・) ソォーッ…??
物足りなかったらどうしようかと内心ドキドキでしたわ(笑)

ぎゃ〜怒られたーっΣ(*゚Д゚ノ)ノチクッた犯人はくみをだな!!!
そのくみをから「被らないでいいのは皮だけよ!」と関西の上品マダムが吠えていたと聞いたんですけど………w(゚△゚)w キキマチガイカシラ??

2016/09/14 (Wed) 10:23 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

ゆんちゃすみ様

ゆんちゃすみさんこんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

んふふふふー!私もゆんちゃすみさんのブログへのお祝いコメントは控えさせて頂き、ここだけでお祝いをさせて頂きますね。

改めまして一周年おめでとう御座います(*˘︶˘*).。.:*♡
一年は続けよう、、って思う気持ちって本当に時々折れそうになりますよね(T-T)人(T-T)
「もう辞めよう」って思ったり、「自分の時間って最近無いな…」ってふと我に返って焦ったり。
ネタの試行錯誤や自生活とお話の展開の心境のギャップとかに苦しんだり。
毎日楽しい事ばかりでは無いですし、更新の大変さもよく知ってます。
なので…本当に無理のないようにして下さい、、、私の願いはそれだけです(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)♡

ものもらいに顔射(笑)
「あんたの所為で、、、。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。」とユノにお仕置きしそうなゆんちゃすみさんかな(*≧艸≦)
なので、テミンに置き換えて心を落ち着かせて頂いたならそれでも私は全然いいです(笑)

あー、確かに納得です!
ゆんちゃすみさんは別にBL小説やその世界観が好きな訳じゃないですもんね。
逆にそう思うと、頑張ってるんだなぁ…と感心しちゃうんですけど( *´艸`)!!

そうそう、あの一夜で私の中での印象も大きく変わりました(*´罒`*)ニヒヒ♡
裏表が本当に無くて清々しい人でしたね〜〜そして同時に分かりやすくて、そこが可愛い人でした。ふふ

2016/09/14 (Wed) 10:37 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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