2015_01
27
(Tue)14:15

シンデレラ




これは貴方の知るグリム童話とは少し違った物語…


さぁ、お話を読み聞かせしましょう…












今夜は城の舞踏会



ほら…
僕のお妃候補がぞくぞくと集まって来てる♪

ふふふ、皆んな着飾って美しいね

この街で美人と謳われているレラさん
その愛らしさが評判のテミナ
透明感漂うカラム

どの娘も妃にしてしまいたい位のレベルなんだけど

どっちかと言うと僕の好みは
可愛い系じゃなくて…

そう、あそこに居るような背が高くて
ちょっとツンツンした感じの

彼女♡


いいねいいね!
僕の好み、どストライクだね!!



おっと~!
噂の彼女から目で誘惑されちゃったかな?!

ん~積極的な所もいいね♡

それじゃ手始めにご挨拶だね♪





「こんばんは」

「こんばんは…」

誘っておいてこのツレない感じ…ツボ♡

「ねぇ、名前は何て言うの?」

「シンデレラよ」

へぇ…シンデレラね、初めて聞いたなぁ
妃候補の中には居なかったんだけどねぇ?
まっ、いいか美人だし!

「ねぇ、シンデレラ…僕と一緒に踊ってくれない?」

「…えぇ、いいわよ」

あっこのちょっと上から目線的なのもアリね
美人からこの対応は堪んないね~


しかもダンスのキレが…半端無い

うわ…ちょっとリードされ気味?
なんつーかこのグイグイ感もいいねぇ~


決めた!

お妃はこの娘に決まり♡


「ねぇ、シンデレラ?」

「何よ?」

「…あの、僕のお妃になってくれないかな…」

「…ふーん」

「あの、僕じゃ…駄目かな?」

「くすっ…駄目じゃないわよ」

「やったぁ♡じゃあ…」

「待った!駄目じゃないけど、そうねぇ…」

「何?」

「このガラスの靴を置いて行くから…もう一度私を見つけてごらんなさい?」

「えぇ?!何それ!」

「くすくすくす…じゃあね、ユノ王子」

ちゅっ♡

と軽いキスを残して颯爽とシンデレラは城から去って行ってしまったんだ

それをただ、呆然と見送る僕


やばい….かなり惚れてしまった…♡



その日からガラスの靴を握り締めてシンデレラを探す日々が続いた

僕の我儘だからと城の護衛は付けずに一人で
来る日も来る日も探し歩いたんだ

そして、日も沈み喉の渇きも感じ始めた頃
今日はこの家で終わりにしようと入った家で…


ようやく見つけたんだ!


「シンデレラ!」

「…ちょっと、まだ靴も履いてないのに何で分かるのよ」

「えー、だって美人だしデカイし」

それにこの靴はどう見たって普通の女の子が履けると思えない大きさなんだけどなぁ…

「あら、そう」

と言ってコップ一杯の水を渡されて
僕は一気に飲み干した

「でも一応履かせてみようか?話のストーリーには忠実にしないとね」

そう思ってシンデレラに靴を履かせてみようとすると

シンデレラは足をひらひらとさせて

「舐めて」

って…言うんだよ

「えっ…と….?」

「あら?私の思い違いかしら…王子は絶対にマゾだと思ったのにねぇ…」

え…何それ…マゾって…

あ…なんか…急に…ねむ…け…が………
















ん…頭がボーッとする…ここ…どこ?

ぶるっ

う゛っさむっ!

ガチャ

へっ?!なんだこれ!!

わっ!!!!

服が…上しか着てない!!

ぼ、僕の息子が丸出し!!!!


し、、しかも手枷に足枷って……………






「あら、目が覚めた?」

声のした方を振り向くと

妖艶な笑みをたたえるシンデレラがそこに居たんだ…

「ちょ、ちょっと!これは何の真似だよ!!外してよ!恥ずかしいってば!!!」

本当…足枷のせいで股も閉じられなくて羞恥この上ないよ…

「くすっ…こういうの好きだと思ったのに、違った?」

「ななななっ!そんな筈は…」

リードされるのは好きだけど流石にこんなのは…



「じゃあ…これならどう?」

って!目隠しかよ!!

ちょっと…本当…勘弁して、、、、





ん?やけに静かだなぁ…


も、もしかしてこれって……………


視姦?ってやつ??


わ…何か急に体が熱くなって来た/////

絶対に…見られてる




ふっ

うわっ…結構…近くに居る…


「ひゃ!」

「くすっ…」

なっ、、、今のふわっと太腿を触れた物は何?!


「んっん…!」

また太腿の内側を行ったり来たり…

くすぐったいけど…ちょっとゾクゾクしちゃう…



あ…やばい…ムズムズして来た…

勝手に反応するなよ、、、、僕の息子!


「こういうの好きなの?ほら、おっきくなってきた」

あっ、ちょっと止めて!息子に触れないで!!

「あぁんっ、、、」

うひゃー変な声!

でも見えないせいで余計に敏感になってるし…

この程よい刺激がゾクゾクして堪んない…




「ちょ、ちょっとシンデレラ…こんな事して何が楽しいの?」

「くすっ…それはね、王子の感じる顔が見てみたいからよ」

はぁー?何だそれ…

「私を妃として迎えたいんでしょう?でもね…私は貴方の妃じゃなくて、女王様になりたいのよ、ね?」

「じょ、女王様?!」

「そう。ねぇ、王子は私のいい下僕になると思うの♡どう?」

ななななななななっ!下僕ぅ?!!!

冗談も程々にしろよー!

って言ってやりたいのに…体は裏腹で…

「ほら♡気持ち良くない?」

「ひゃんっ!」

うっ、うっうっ…泣きたい!


「王子は調教しがいがありそうね♡」










それから僕は散々、そのふわっとした物に耳やら首筋やら露出しているあちこちをくすぐり続けられ
もどかしさが込み上げて来た頃に…



「王子…カチカチね、それに蜜もダラダラ…くすくすっ、そろそろかしら?」

「……………」

「我慢出来るの?」

「……………さ、触って…」

「何処を?」

「なっ!」

「ほら、言わなきゃ分からないじゃない?」

「……………僕の…む、息子を!」

「それじゃ駄目。触ってあげられないわ」

「えっ?!なんで?」

「私は貴方の何?ちゃんとお願いして」

「くっ…………」

「ほら、いいの?こんなになってるのに」

「あんっ…ちょ…くそっ!」

「くすっ…」


あー!!もうヤケだ!!


「お、お願いします…女王様、ぼ、僕の息子に触って下さい!」


「いい子ね、良く出来ました♡」

かぷっ

「ああぁんっ!!」

耳朶を甘噛みされただけなのに全身に痺れが走る…
散々焦らされてからの直接的な刺激…

もう直ぐにでもイッちゃいそう…









それなのにシンデレラはその後も…

くちゅくちゅ…

「あっあっ…あっ…はっ…あっ……ん…あっ………あっ!」

また…だ…


追い詰めるだけ追い詰めて

でも

イカせてくれないんだ…………


もうこんな事を続けて何時間が経つのだろう…




イキたいのにイケない…

僕の思考回路は既にショート寸前まで追い込まれていて



「女王様….お願い…です…もうイキたい…」

口からは涎が垂れ流していたけれどもうそんなのもどうでも良かった

どうにかこの状況を脱したくて必死に懇願していたんだ

「くすくすっ…本当にいい顔をするのね、最後位はちゃんと目を見てみたいわね」


シュルッ

う….っま、眩しい…



う….っなんか…本当にあられも無い…姿…


でもそれよりも…はやく…イキたい…



「…女王様…お願い…です…」


「貴方はいい下僕になるわね…」




そう言うとシンデレラは初めて咥内に僕の息子を含んで


ぴちゃぴちゃと激しく音を立てて扱き…

そのまま

一気に



絶頂へ………











何時間も掛けて弄ばれた欲求は激しく体を突き抜けて

例えようの無い快感と震えが全身を駆け巡り…


痺れるように頭の中がスパークしてしまった










「はぁ…はぁ…はぁ……はぁ……」

「どう?良かったでしょ?」



目の前にはにっこりと微笑む女王様…



この時

僕は二度と彼女に近付かないと心に誓ったんだ!!


それなのに別れ際、シンデレラは

「貴方は、また私に跪く事になるわよ♡」


って、、、、、無い無い!う゛ーっ!!!













でもあれから僕はその…

可愛い女の子を前にしても駄目なんだ…


哀しくて自分でしてみても…同じ事…




思い出すのはあの刺激ばかり、、、、

はぁ……あぁ…












「ほらね…また跪くって言ったでしょ♡」

ゾクッ…

「今夜はこのガラスの靴でちょっと遊んでみようかしら、ね♡」

ゾクゾクッ…



僕はすっかり女王様の虜になってしまったんだ…











「ねぇ、シンデレラ…なんで僕がマゾだって思ったの?」

「うん?それは顔かしらね…苛めたくなる位に可愛いもの♡」


顔…結構、単純な事だったのか、、、、、

でもあの時、逢えて良かったって思ってるのは
シンデレラ…いや女王様には


ひ・み・つ♡


だって本当に僕はマゾだったんだ♪







end




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