2015_11
19
(Thu)00:00

Override the kiss






「ヒョン…またこんな所で…」


仕方ないですね…
今日のスケジュールもハードでしたもんね…

リビングのソファーに投げ出された体。
途中まで誰かと連絡でも取っていたのか、手にはスマホが握り締められていた。


「おっ、と」


危ない…
モゾモゾと寝返りを打った拍子にその手からスマホがするりと落ちて来た。

床に落ちる一歩手前でそれは僕の掌で受け止められる。
受け止めたスマホをそっとテーブルの上に置いた。


あちこちに傷の目立つスマホ。

こんな風にヒョンが無造作に扱ってたらそりゃ傷だって耐えやしないか…


「もっと丁寧に扱ってあげないと可哀想ですよ…」


ヒョンが寝ているソファーに浅く腰掛けて呟いた。

返事の代わりに「ん…っ」と小さく唸ってまたこちらに寝返りを打つ。

寝辛いのかな…
こんな狭い所で寝たら朝には背中を痛めてしまう。


「ユノヒョン」


もう一度その名を呼んだ。


「……っ……」


声に反応して何か言いたげに口だけが動くけれど、答えは返っては来なかった。


閉じ掛けた口からゆっくりと吐息が漏れ出す。


"あぁ…閉じてしまう…"


咄嗟にその唇に指を触れさせた。


はふっと喰まれた指先…ビリッと痺れが爪先まで走る。



----何をしてるんだ僕は…


そうは思うものの、その喰まれたままの指先から伝わる温もりが心地良かった。

指の腹を少しだけ触れた面に押し当てると何とも言えない柔らかい弾力を感じる。

ヒョンの下唇…
ふっくらとまあるくて、ぽってりと肉厚で。
触れたら気持ち良さそう…そう思わせる。


「ヒョン…起きないとキス、しますよ…」


返事は無かった。


喰まれたままの指先で下唇の輪郭をなぞり、そっとそれに自分の唇を重ねた。


ふわりとした感触、ヒョンの温もり。


----もっと早く、こうしたかった……



「……ヒョン、好きなんです…」


聞こえないのにね…今更…






「チャン…………ミナ…………」




ビクリと驚きで体が跳ね上がる。

まさか…
僕の告白を…?



「…ヒョン?」


しかし、答えは無かった。


すぅ…と心地良い寝息。












夢か……、けれど夢の中で僕の名前を呼ぶの?

----唇に触れた感触で僕を思い出すの…?




ねぇ、ヒョン…


この想いは貴方に………知られてはいけないのに…


ごめんなさい………





















日本の活動も残す所僅か。
詰め込まれたスケジュール、替えの効かない体。

けれど、それがかえって良かった。


----チャンミナと離れる日々を現実的に考えずに済んだから。





疲れた体をソファーにどさりと沈めて、そのまま夢を見た。

昔々の夢だった。




チャンミナ、俺達の可愛いマンネ。

"ヒョン"って必ず誰かしらの肩にちょこんと顔を乗せて甘えていたっけ。













一人で居るのが淋しいって言って『早く帰って来て』なんて、俺にメールを送って来た事もあったよな。


可愛い可愛いマンネ。

俺はいつからその想いを、弟じゃなくて…もっと特別な感情に変えていったんだっけ…


昔過ぎてもうそれさえも思い出せない。

そんなチャンミナとの懐かしい記憶を呼び起こす昔々の夢だった。






日本デビューを控え母国を離れて、異国の地での共同生活。

慣れない言語に戸惑い、華々しい母国デビューと対照的な日本での扱い。

自分達は本当に此処でやっていけるのだろうか…


そんな不安が脳裏をよぎる日々。


皆、多分限界だったんだ。


けれどそんな中でもチャンミナは一番精神的に不安定だったと思う。

しかし…俺はリーダーとしての重圧と責務に悩まされていてチャンミナまで構えていなかった。

チャンミナはまだ自分の感情をコントロールも出来なくて、明らかにおかしい行動だって見せていたのに…


そしてある日、マネヒョンからこう言われたんだ。

"もっとチャンミナを見てやれ、何度か朝に目を腫らして起きて来てるのを分かってんのか"

って…、全然知らなかった。


----マネヒョンの言葉が俺のプライドを打ち砕いた。


リーダーとして引っ張ってきた自負だとか、メンバーから頼られていると思っていた自信だとか。

そう言った物が全て崩れ落ちて。
ただただ自分の非力さを痛感したんだ。


いくら自分の事だけで精一杯だって言ったって…

同室の俺がそれに気付いてやらないでどうするんだ。





その夜から俺はチャンミナが寝るまで傍に居るようにした。


思えばあの頃のチャンミナが一番俺に対して素直だったかもしれない。














手を伸ばせばその手を掴み。
髪を撫でれば擽ったそうに眉を下げた。


チャンミナ…

そうだ…
この頃からだったかな…俺の中でお前に特別な感情が芽生えたんだ。



"ユノヒョン"

俺を呼ぶお前が眩しくて。
お前に触れた所から甘い感情が溢れ出た。


でも、あの時の俺は幼な過ぎたから。
その感情をぶつける事なんて到底出来なくて…


ただ、こうして。

唇を重ねたんだ。




恐らくあれがチャンミナにとっての初めてだった筈。

けれどそれは俺だけが知る秘密の出来事。



でも…それをせめて、チャンミナだけでも知っていたらって…



今更ながらに思うんだ。





だから今でもこんな夢を見るんだろうな。




あの時に触れたチャンミナの温もりが未だに忘れられないから。


こんな夢を見るんだ。




遠い記憶の中のあの、あどけないチャンミナの寝顔に。



キスをする夢を………









だからこれは夢。



「……ヒョン、好きなんです…」



勝手な夢。

チャンミナも俺を好きだって言ってる…

あぁ…この幸せが覚めなきゃいいのにな…






けれどもう一度、俺に触れた温もりが現実味を帯びていて。


俺はその夢から目覚める為に、ゆっくりと瞼を押し開いた。







瞳のその先に、チャンミナが居た。


長い睫毛をしっとりと伏せて。
夢の中のあの幼さの残るチャンミナではなく、すっかりと大人の色気を増した彼が居たんだ。










俺が起きた事にも気付かず、その唇を重ねたままの彼を。


何となく、抱き締めた。

もしかしたら起きてしまった俺に驚いて逃げるんじゃないかって無意識にそう思ったのかもしれない。


案の定、あの伏せられていた長い睫毛は音を立てて起き上がり。

目を見張って俺を凝視する。


「ヒョン、、、!、?」


身を一瞬硬くして、そして慌てて離れようとするチャンミナ。
しかし俺は咄嗟に腕の力を強めてそれを拒んだ。


「逃げるな、チャンミナ」


低く、言葉で制して。
けれども…心臓は破裂寸前に鼓動を早めていた。

聞かなければ。
この機会を逃したら一生俺達は。


----何も変わらない




「どうして…こんな事をしたんだ…?」


まさか…お前も俺と同じ気持ちでいるのか…?

期待と不安で情けない事に声が詰まる。


冗談でこれを、受け入れられる程。

俺にはもう余裕なんて無いんだ……




「チャンミナ…?」


小さな溜め息がチャンミナから漏れた。



「好きなんですよ…僕はヒョンの事が」


ぽつりと言ったその表情が何処か儚げで寂しさも漂わせ。

それが俺へ伝えるつもりの無かった言葉だったと感じさせる。


あれ程、鼓動を立てて煩くしていた心臓がその寂しげなチャンミナによってきゅうっと切なく鳴いた。


両思いだったのに…
何処でどうして擦れ違っていたんだろう………


「チャンミナ…俺を見て…?」


そんな泣きそうな顔をさせたい訳じゃない。
チャンミナにはそんな寂しそうな顔は似合わない。



「……俺も、好きだよ…」


喉が渇いて声が擦れる。
それ程、俺は緊張をしていた。


ゆっくりとチャンミナのあの大きな瞳が揺らぐ。


チャンミナにはこの俺の緊張が伝わったんだろうか……?


これを、冗談だって思われたくない。

俺は再度、チャンミナの目をしっかりと見据え。



「ずっと、ずっと…お前を好きだったんだよ」



ようやく絞り出した声が震えた。



























『なぁ~チャンミナぁ~!』

「………」

『こらっ、チャンドラ‼︎聞こえてんだろ!?』

「…はいはい、聞こえてますよ」

『じゃあ早くっ!ほらっ時間無いんだろ?』

「………ヒョン…」


確かに僕には時間が無かった。
もう直ぐで貴方の居るこの地を離れなきゃならない。
遠く離れたLAと旅立つ。

けれど、だからって…


『ほらっ、早く画面切り替えて顔を見せろよ‼︎』


………ヒョンの愛情表現は予想以上に凄かった。









----両思いだと分かったあの日。


ヒョンは決して僕の事を離してはくれなかった。
それ程大きくも無いソファーで窮屈そうに体を寄せ合って。

ヒョンは僕の唇を啄み。
ふわっと触れて、しっとりとした感触が吸い付き。
何度もそれはふわふわと降りて来て。

もうその感触が堪らないって声を上げれば…
するりとヒョンのあの柔らかくて薄い舌が入り込む。


夢に見たヒョンとのキス。
恋人の…キス。


夢中で蠢めくヒョンの舌を追えばねっとりと絡み付いて今度はそれから逃げられない。


僕は…必死だった。

ヒョンから受けるキスに応えるだけでもういっぱいいっぱいだったんだ。


それからどれ位僕等はキスをし続けたんだろう…

僕の息が上がれば、ヒョンはふっと唇を離して。
首筋や耳朶、おでこに場所を移して口付けを落とす。

そのふわふわと触れる感触が心地良くていつしか僕はそのままヒョンの腕の中で眠りに落ちたんだ。



朝になって、スマホのアラームがけたたましく鳴り響き。
手探りでそれを止めた。


目の前にはまだ眠そうなヒョンの顔。



これがベッドで一人で寝ていたなら昨夜のあれは夢だったと思ったかもしれない。

けれど…
僕の体はすっぽりとヒョンの腕の中に収まっていた。


夢、じゃなかった…





「おはよう、ヒョン…」


そっと手を伸ばして昨日、僕を優しく啄ばんだ唇に触れる。


「…お……はよ…いま、なんじ…?」


指先が触れたままでその唇が動く。


「6時です、そろそろ起きないと間に合いませんよ」

「ん…わかってる…」


そう言ったまま、ヒョンは動かなかった。
でも本当に今日はゆっくりしていられない。


「ヒョン!」

「………わかってるから…じゃあさ、起こしてよ…」


ん、とヒョンがあの下唇を突き出して来て。
……これってもしかして

戸惑う僕の頭を大きな掌が包み込み。


「チャンミナのキス…貰わないと起きる気がしない」


とか----














はぁ…、とヒョンには聞こえないように小さな溜め息を吐き、持っていたスマホの表示を切り替える。


「これで、いいですか…」

『あぁ!オッケー!よく写ってるよチャンミナの顔』


それは貴方の顔もですよ、と僕は心の中で呟いた。

丸い頭の形がより一層その小顔を引き立てて、益々精悍になった顔付き。
あぁ…やっぱりヒョンはかっこいいなって素直にそう思った。

けれど、その精悍な顔付きがいきなり豹変して。


『チャンミナ…早く……』


スマホの小さな画面の中で唇をめいいっぱい突き出していた。

それも冗談じゃなくて真剣にやっているから吹き出す事さえ出来ない。


『早く、ほらっ…時間が無いんだろ……』


再度急かされて僕もようやく、スマホを顔の前に持ち替え。


ゆっくりと顔をそれに近付ける。


"ちゅ…"


画面に水音が跳ねて、一気にカァッと恥ずかしさが込み上げて来る。


けれど、そんな僕は御構い無しに。


『気を付けて行って来いよ、じゃあまたなチャンミナ』


そう言って貴方は通話を終了したんだ。









その時のヒョンの嬉しそうな顔ったら。

あの僕にだけ見せるヒョンの笑顔。
それが心を擽る。


出かけ間際の忙しい時に本当、僕は何をやってんだか…

スマホに付いた自分のキスマークを指でなぞって消した。


擦れ違った分、それ以上の沢山のキスをヒョンはしたいんだろうな…







ヒョンは僕に言ったんだ。


"チャンミナの初めてのキスは俺、だと思う"

って…




ヒョン、僕はこれからまだまだ貴方に捧げていくものはあるけれど。


ヒョンは知らないんだよね。



擦れ違った年月は長かったけれど。

僕の初めては僕から捧げたんだって事…





僕の初めてのキスは。


ユノヒョン、貴方なんだよ…








end







【Override the kiss 】キスを上書きする



素敵なイメージ画像・挿絵・バナーを担当されていますAli様のブログはこちらです
↓↓↓

ホミンを愛でるAliの小部屋





ブログランキングに参加しています。皆様に応援して頂けると励みになります♡

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
 



関連記事
«  HOME  »

C.O.M.M.E.N.T

素敵でした

あゆさん、おはようございます

この度は企画と合わせて素敵なお話をありがとうございました
さすが私のお師匠様!と私が胸を張りたい思いでいっぱいです♡

細かい描写にウットリです
ユノにしてもチャンミンにしても、見てきたかのように描写されるのは圧巻でした

私も特別な日のためにお話を作りましたが、せいぜいあの程度です(笑)お目汚しくらいにしかなりませんね(。-∀-)

ホミン愛がなければ、こんな素晴らしいお話は書けないと思います(TT)

こちらにもAliさんの挿絵があったんですね。企画の挿絵だけだと思っていましたので、さすがAliさん…と驚いてしまいました

こんな素晴らしいコンビネーションを見てしまうと、ちょっと私のような者のために作品を頂くのが恐縮してしまいます( ノД`)

いよいよ今日ですね
私にとっても以前お話しましたが、継娘が20歳を迎える日で、彼女が実母と過ごした年数と私と過ごした年数が逆転する日なんです
本人は今日お友達に(男?!w)祝ってもらうから不在みたいですので、私もシムの件でお通夜状態になるからちょうどいいんですけれど(。-∀-)

話が逸れましたが、この二人にこんなことがあったんだ〜と妄想でも心に上書きされるお話でした

どうもありがとうございました

2015/11/19 (Thu) 06:53 | ゆんちゃすみ #- | URL | 編集 | 返信

スマホキス✿˘︶˘✿ ).。.:* ♬*゜

あゆさん おはようございます(*´ ˘ `*)
昨日はチャンミンの事を考えたせいか
朝方チャンミンの夢を!今までで2回目の
夢を見ました!✿˘︶˘✿ ).。.:* ♬*゜
1回目の夢は ユノの入隊の公式発表のあった日で
2回目の夢はチャンミンの入隊日と
なりました。゚(゚´Д`゚)゚。

あゆさん 今日のお話の
『override the kiss』キスを上書きする

何回も読み返しました❀.(*´▽`*)❀.
絶対 チャンミンの初めてのキスは
ユノだと あたしもそう思いたいです♡
リアルに感じられるこのお話に
感情移入しずぎて 朝から
涙が止まりません(ノД`*゚)゚・:。.
家事も手につかず 何をする気に
なりません(>へ<。)今日休みで良かったです(;>_<;)
ソファーに疲れて眠ってしまったユノに
チャンミンが ユノの唇に指を触れて
輪郭をなぞりキスをしてから
思わず告白してしまって★.。・:*:・゚`☆.。・:☆♪
ユノが目を覚ましてから初めて
チャンミンの気持ちもユノの気持ちも
同じだとわかって❀.(*´▽`*)❀.
もう 嬉しいなぁ(இдஇ; )
それに 遠く離れた2人の
スマホキス💋に萌え萌えキュンキュン死ぬ〜(*´Д`*)ハァハァ。:+((*´艸`))+:。(♡ˊ艸ˋ)むふッッッ♬*
もう 幸せなです(>へ<。)
こんな素敵なお話を書けるあゆさんは
やっぱり2人の事を 凄く凄く好きなんだと
改めて感じさせられました(*´ ˘ `*)
あゆさん 素敵なお話ありがとう♡(๑¯ ³¯๑)
少し 元気になれました(இдஇ; )
今日は 一緒にチャンミンを
送り出しましょうね(๑•̀ㅂ•́)و✧
遠く離れた場所から 想いを
届けましょうね★.。・:*:・゚`☆.。・:☆♪
部員の皆もねっ♡(๑¯ ³¯๑)

2015/11/19 (Thu) 08:36 | くみちゃん #- | URL | 編集 | 返信

ゆんちゃすみ様

ゆんちゃすみさん、おはようございます( *´艸`)コメント有難う御座います♡

昨日、途中から消えてしまってすみませんでした(;^_^A
ゆんちゃすみさんのお話は日付けが変わる頃に3本一気に読んでボロボロでしたよ(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
もう文章を綴れるような状態では無かったのでそのまま寝ましたが、何度も目が覚めて夜が長かった気がします。
でも、今は何だかスッキリしていますよ。

そうなんです、こちらもAliさんに挿絵を作って頂きました。何故ならば、当初はこのお話を企画に投稿するつもりでいた為なんです。
しかし、思いが変わりまして別のお話に差し替えた次第なんです。
なので、、、Aliさんには大変苦労をお掛けしてしまったんですよね(ll_ェ_)

けれど、19日のこの日にリアル設定を投稿出来た事を今は良かったと思っています。
決して甘々でも無くサラリとした2人が私の中のリアルでして、それを忠実に綴らせて頂きました。
それを共感して頂けたならとても嬉しく思います(*˘︶˘*).。.:*♡

お嬢さん、お誕生日おめでとう御座います。
今日からまた何かが彼女の中で大きく変わる事は無いかもしれませんが、少なくともゆんちゃすみさんにとっては一つの区切りなのでしょうね。
我々はお2人の関係を直接見る事は出来ませんが、いつもゆんちゃすみさんの事を第一に考えている仲間だと思っています。
これからも、その胸の内を話して下さいね。

はは、彼氏と一緒のお祝いムードに反して親は通夜ですよねーค(TㅅT)ค
一緒に慰め合いましょうね!

こちらこそ有難う御座いました♡

2015/11/19 (Thu) 09:18 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

くみちゃん様

くみちゃんさん、おはようございます( *´艸`)コメント有難う御座います♡

エッ!遂にチャンミンが会いに来てくれたんですね(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)♡
しかもユノの時といい、チャンミンの時といい…お別れを言いに来てくれてるような夢でしたね・゚・(。>Д<。)・゚・
こういう事に運命を感じてしまうんですけど〜〜〜

このお話のタイトルを皆さんに相談して良かったですよ♡ゆんちゃすみさんの教えてくれた文章を元に更に意味を深めさせてこのタイトルに行き着きました(*˘︶˘*).。.:*

そうそう、ゆんちゃすみさんの所にも書いたんですけど。
私の中のリアルな2人はそれ程甘々しくないのです、実は(;^_^A
なのでまだホミンバージョンのリアル設定は書いてなかったんです。
でもこの機会だし、一度文章に綴ってみたらどうなるかなぁ…と思って書き上げてみたんですよ。
そしたらこうなりました!
サラサラしていて甘々も無くて読者様に受けるかは分からない所でしたけど、本人は書いて良かったと思ってスッキリしています♡

それがちゃんとくみちゃんさんにも伝わって、涙まで流して頂きとても嬉しく思います(*˘︶˘*).。.:*♡

今日は…情報が上がるまでソワソワなのかドキドキなのか。
けれど、一緒にみんなで慰め合いましょうね!

2015/11/19 (Thu) 09:29 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

素敵でした~(*´˘`*)♡

あゆさん、おはようございます。

今朝は、なんだか、変なんですよ、私。
チャンミンがいってしまうのに、寂しいとはあまり感じず、でも考えることは、チャンミンのことばかり……
ね、変でしょう。

あゆさん、素敵ですお話。お互いを想う気持ち、伝えたいのに伝えれない。せつないのに、好きて言ってからは、こちらまでドキドキしてしまう。
スマホの画面で、キスなんて、可愛すぎです。
企画の中、こんな素敵なお話も書いてたんですね。
アリーさんの挿絵画像も、素敵でした~♪

さきほど、素晴らしい動画をみて、気づいたら涙がボロボロでてました。もう、自分がどうしたいのか、わからないので、電気治療に行ってきます。

2015/11/19 (Thu) 10:50 | れいか #ZWYNVvrI | URL | 編集 | 返信

れいか様

れいかさん、こんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

れいかさんは変なんですか?
なんか、その気持ちと言いますか…言いたい事何となく伝わりました。
私も意外とスッキリした感じなのにふとした時にふわふわしてます。
昨日、散々泣いたからなんでしょうかね??

そうそう、このお話を本当は企画の為に書いていたんですけどね。
急遽差し替えたんですよ。リアルホミンなら19日の方がいいのかなぁ、と。
だからAliさんがずっと御自身のブログをお休みしていたのは私が2本もお話をお願いしていた為なんです(;^_^A
Aliさんの画像が上がって来なくて寂しい思いをさせてしまいましたよね。本当にごめんなさい。

でも良かったと言って貰えるだけで救われました(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)♡

色々と情報が上がる度に、あぁ…いよいよだと思ったり。
雑誌のネタバレ記事もかなり上がっていて。その内容にも癒されたり。
やっぱり2人が揃った姿を待ちたいです。

うんうん、こんな時はくよくよしてもキリが無いですもんね。
早く足も治す為にもいいですよ♡

2015/11/19 (Thu) 11:52 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/11/19 (Thu) 15:21 | # | | 編集 | 返信

ひま***様

ひまさん、こんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

良かった〜敢えて誰サイドだとかいつの話だとか注記しなかったんですけどちゃんとそれを追ってくれてますね皆さん(*´罒`*)♡
ソファーに沈むユノの傍にそっと腰掛けるチャンミンの姿が浮かびました?
想いが通じ合う前の儚い空気がそこには存在していて。
その後のラブラブになってからのソファーの2人とは大違いですよね\(//∇//)\
狭い狭いソファーなのにあの大男が2人でギュウギュウになって寄り添ってイチャイチャしてるんだぁ///とか♡
子供のように額をくっつけて寝てんのかな///とか♡

こんな時だからこそ、敢えて現実に近い程々に甘いお話にしてみたんです。

こんな時だからこそ、ね。

ひまさんの仰る通り!私も前を向いてます(^o^)/そそ、今はね(笑)
上がったり下がったりするのが人ですもんね♡
そんな時はまたユノとチャンミンみたいに上がった方が下がった方を励まして、下がった方は上がってる方に甘えて。
ね?ひまさん( *´艸`)♡私達もそうやって乗り切りましょうね〜♪

でも、取り敢えず今日からは少しだけお休みします。
そこはブログで予告してないけれど(^◇^;)大丈夫かな…はは。

えぇーっトンと同じだなんて・゚・(。>Д<。)・゚・
ひまさん!私もですよぉ〜♡乾杯もしたし!
今日はしっぽりしましょうね♡

2015/11/19 (Thu) 22:37 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

【拍手コメント】メグ***様

メグ***さん、おはようございます( *´艸`)コメント有難う御座います♡

初めましてです\(//∇//)\感動!その言葉、嬉しいです♡

リアルは少し苦手に思っているので自信無くて、だからこそコメントの感想に励まされました(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)♡

そうですよね!こんな風に寂しい時なんてあっという間。
直ぐにまたあの2人の笑顔に会えますよね💓
それまで、一緒に待ちましょう(*˘︶˘*).。.:*♡
有難う御座いました💓

2015/11/20 (Fri) 09:37 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/11/26 (Thu) 16:15 | # | | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック