2015_11
18
(Wed)12:00

breath -後編-





「わぁ~!ユノさんお誕生日おめでとうございます‼︎」

「うん、有難う。お前さぁロウソクの火は消せるよな?」

「えっ‼︎いいんですか!?僕が消しちゃって本当にいいんですか…?」

「いいよ、だってお前の誕生日がいつか分かんないから祝う事も出来ないじゃん。だから今日は俺とお前の誕生日って事で、どうぞ」

「・・・・ユノさんっ、、」

「何だよ…泣くなって。来年もまた一緒に祝うんだろ?毎年ビービー泣く気か?ほら、いいから早く消せって」

「はい、、」

あいつは鼻をぐしゅぐしゅさせて、大きな目を真っ赤にして。
フーッと勢い良く息を吐いた。

ふっとロウソクの火が消えて。
部屋の明かりが全て無くなり。

俺は手を伸ばして部屋の明かりを点ける。

「わっ‼︎」

パッと明るくなった室内。
あいつの顔が直ぐそこにあって驚いてしまう。

「…ごめんなさい…」

「や、びっくりしただけ…どうした?」

あいつの目は少し潤んでいた。
目の端が朱に染まっていて、それが少しだけ艶っぽくて。

触れる事が出来ないって、分かってるのに。
この鼻先が触れる距離に凄くドキドキして。

あいつはそこから動く事もなく。
俺の頬にそっと、手を伸ばし。

「…ユノさんに何かプレゼントしたいけど、僕からあげられる物も無いし…僕が何かを貰う事も出来ないから…だから…その…キス、しちゃったんです…」

そう言って、今にも泣きそうな顔をくしゃりと潰して笑うんだ。





ずっと、ずっと。


俺だってお前に触れたいって思ったよ。



手を伸ばしてこの胸に抱き締めてやりたいって、何度思った事か。





そう言う想いは、俺だけじゃなかったんだな。



お前も…
俺に触れたいって。そう思ってたんだ…




キス、なんて…

出来るわけ無いのに
それをプレゼントにしたいって。



あぁ、もう。




「お前さ…何でそんなに可愛いんだよ…もう俺、離す気ないから…」

「ふふ…ここでずっと留年する気ですか」

「んー、分かんね。でもお前を1人にさせないから絶対に!」

「ユノさんっ、、…嬉しいです…」

「じゃあもう一回して、キス。ちゃんと俺へもプレゼントしてよ」




「…はい」






























何でさ、お前は幽霊なんだろうな…



こんなに吐息は温かいのに…




どうして、、、幽霊なんだよ。




どうして。








俺の前に現れたんだよ…












『ユノさん、お天気が良いですね~折角だからお布団干しましょうよ‼︎』









『あっ!また賞味期限切れのパンを食べてますねー!その内お腹壊しちゃいますよ!?』








『そろそろお部屋を掃除しないと虫がうじゃうじゃ沸いてきますよ!僕は虫さんは嫌いですからね‼︎』









『ユノさ~ん、そろそろベッドで寝ましょうよぉ~僕1人じゃ寂しいですよ~』









『あははははっ!この芸人さん面白いですね‼︎あー、、、お腹捩れちゃいますよぉ~』










『ユノさん』










『ユノさん!』












寮に帰ればお前の明るい声が出迎えてくれて。




その日の疲れも全て吹き飛んでしまう。







もう、お前の居る生活が当たり前だったんだ。






なのに。









「…ただいま」



それは突然なんだ。


元々、見えない物が見えてた訳であって。
もしかしたらまだ何処かに居たのかもしれない。
けれど、大学6年の冬にその別れは突然訪れたんだ。


俺は、あいつを見つける事が出来なくなったんだ。





























「なぁ、一緒に………毎年祝おうって…言ったよな、ほらロウソク消していいぞ…」

真っ暗な部屋に微かに揺れる明かり。


消える事の無い炎が、滲んで見えた…


























窓の外にちらちらと白い物が舞う。

「雪…」

冷え切った窓にハァ…と息を吐いた。



曇って白くなったガラスに文字が薄っすらと浮かび上がる。




《파이팅‼︎》





ファイティン…

いつ書いたんだ、これ。
俺に…?それとも自分にかよ…

…ファイティン…って…























研修先の大学病院で知り合った看護師から聞いたんだ。

『私が前に勤めていた病院でね、ずっと体の弱い男の子が入院してたんだけど。大学の受験勉強中に酷い発作が起きちゃって、緊急手術は完璧だったのに…今もそのまま眠っている子が居たのよ。でも、その寝顔がとても穏やかで…"天使"って呼ばれてたわ…今もまだ目を覚まさないみたいだけど…』




分からない、直感だった…




この話を耳にしてその男の子に会わずにはいられないって、そう思った。

その後。
大学時代の先輩のツテを伝って、なんとかその子に会わせて貰えないかって。
何度も何度も親御さんにも頼み込んで。

ようやく俺は面会を許された。




そして。



その顔を見て、言葉を失った。





狭いベッドでその存在を確かめ合うように寄り添って眠った。


あいつ…



肌に掛かる吐息が"生きている"それを証明している様に思えた日々。


その寝顔。吐息が。

まさに目の前にあったんだ。


















「……"シム・チャンミン"…やっと見つけた…遅くなって、、ごめんな………」


あんなに触れたいと願った頬や手。
その全てに人の温もりを感じるのに…


「今度は…声を聞かせてくれないのかよ…」


でも、生きていた。

穏やかな寝顔でリズム良く波打つ鼓動も。
規則正しく繰り返される呼吸も。


全てに《生》が溢れていた。



チャンミンは俺と同じ歳だったんだ。
そして繰り返す入退院の中で、必死に勉強して目指していた大学の学部も同じだった。

もしかしたら、一緒に肩を合わせて過ごしていたのかもしれない…

だから…チャンミンはあそこに居たんだ。




「なぁ…何で、俺を選んだんだよ…チャンミン…?」


どうして数ある寮生の中から俺の部屋だったんだ…


その答えは聞いても返ってくる筈が無いけれど。

もしかしたら。


「俺ならお前を見つけられるって、そう信じたのか…?」



ファイティン…だよな…

俺はお前を絶対に1人にしないって言ったろ。


チャンミン。必ず…

お前に笑顔を戻して見せるから。

待ってろ。

俺がお前を眠りから覚ましてやるから。

そしたらちゃんと、その時はさ。

キス…

しような…チャンミン…




























「…チョン先生、どうして僕にこんなに良くしてくれるんですか?」

「俺がそうしたいから。って、駄目?」

「えっ、、いえっ、、あのっ……凄く、、嬉しいです…///」

「…じゃあさ、俺の事どう思う?」

「どうって、、、その………えっ///」

「好きであって欲しいな、そしたら俺は凄く嬉しい」




記憶が無くたって。
想いが俺に無くたって。

俺はさ、お前が生きてくれているだけで充分なんだ。


だって。
生きてさえいてくれれば何度だって告白するチャンスはあるんだから。






「あのっ、、、」

「お、ほら…雪…」



窓の外にはチラチラと白い物が舞い始め、はぁ…と吐いた息が窓ガラスを曇らせる。




《윤호 씨 사랑합니다》 -ユノさん愛してます-






「わっ///‼︎これはっ、、あのっ、、、」

「…チャンミン…俺の…事、………好きなの?」




「……………///」







泣いても怒っても、勿論笑ったら最高に可愛いくて。

そんな、幽霊のお前に恋をして。

初めて貰ったプレゼントが"キス"だった。

あの時、口元から漏れた吐息が唇を掠めて。

あれでも充分に幸せだと思ったよ、俺はさ。

だって、お前の心の籠ったプレゼントだったんだろ?



だから、今度は俺の番だ。








「…好きだよ、チャンミン」










目の前で、泣きながらくしゃりと笑う顔が可愛いくて。




触れ合う吐息は温かかった。





勿論、唇だって…























end






素敵なイメージ画像・挿絵・バナーを担当されていますAli様のブログはこちらです
↓↓↓

ホミンを愛でるAliの小部屋




この度の素敵な企画を発案して下さったあらた様、そしてお誘い下さったはむ太郎様、心より感謝申し上げます( *´艸`)
そして、この様な拙いブログを素敵な画像で色を挿して頂いたAli様には言葉では表しきれない感謝の気持ちで一杯です(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)♡

最後に、このお話に賛同の拍手、そして愛のある温かいコメントを寄せて頂き、読者様にはただひたすら感謝の一言で御座います・゚・(。>Д<。)・゚・



さて…明日はいよいよ、ですね。

実はこの企画のテーマに沿って、リアルホミン設定のお話も作ったんです。
なので、そのお話を明日の0時に更新予定でおります。
時期としましては分裂期前、ユノが入隊前、そして兵役中のユノが休暇でソウルに居て、チャンミンがLAに飛ぶ辺りも含みます。

もし、宜しければ明日も覗いて頂けたら幸いです♡



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C.O.M.M.E.N.T

あゆさん、今日も参上いたしました(*^_^*)

本当にステキなお話♡何度読ませて頂いてもウルウルとしてしまうんですよぉ♡
純愛…とても胸に残る素敵な純愛のお話をありがとうございました♡

昨日はあゆさんの読者様が私のブログまで来て下さって優しいお言葉を沢山下さいました。
コメントを拝見させて頂きながら涙が止まりませんでした。
皆様の優しさ、暖かさがありがたくて、ありがた過ぎて上手く言葉に出来ないんです(>_<)
本当に本当ににありがとうございましたm(__)m

あゆさん、拙い私の画像をいつも褒めて下さり、こんな素晴らしい企画のお手伝いをさせて下さって本当にありがとうございましたm(__)m
あゆさんの了解も得、お嫁入りしましたので♡
幾久しく可愛がってくださいませ(。v_v)ポッ♪

2015/11/18 (Wed) 12:30 | Ali #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/18 (Wed) 13:16 | # | | 編集 | 返信

Ali様

Aliさん、こんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

私もAliさんの挿絵が出来上がる度にその一枚一枚に涙したものです(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
後編の今日なんてもう、、、作りながらボロボロ泣いちゃって(笑)
それだけAliさんの作られる画像がお話にピタッと嵌まっていたんですよね。
設定は驚く様な、パンチのある様な物でもありませんが、純愛を素直に綴れて良かったかな、と思っています。
だからこそ、Aliさんの挿絵にとても助けられました♡
もう、、本当にAliさんを頂いちゃいますよぉ(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾♡♡♡

私も、読者様がAliさんの所にも行ってコメントされているのを読んでは嬉しくて嬉しくて。そして、Aliさんのお友達も来て下りとても感動しました。
素敵な企画に参加して下さり有難う御座いました♡

はぁ〜、いよいよですね…
会社でもボスが不在なのをいい事に涙を止める事もせずに何度も泣きました。
帰宅して、今はチャンミンの優しい歌声を聴きながらやはり涙が溢れて止まりません。
覚悟はしていたのに、やはり辛いものですね…>_<

2015/11/18 (Wed) 13:59 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

まー***様

まー***さん、こんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

初めましてようこそいらっしゃいました\(//∇//)\
しかも二大巨頭のブロガー様の所からお越しとは、、、大変恐縮致しております〜Σ(*゚Д゚ノ)ノ
皆様の様な文章力や惹きつけるような設定も私には考えも及ばなかったので。
ひたすらに純愛を素直に綴ってみたんです(*´д`*)
平常時は軽いエロと軽いテンポを主としている所もあるんですけど、本当は生粋の純愛ストーリーが大好きな私なんです‼︎
なので、、、他の作品で変態を曝け出してますが引かないで下さいね(〃艸〃)ムフッ(笑)

また、遊びに来てくださいね♡

2015/11/18 (Wed) 14:08 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/18 (Wed) 14:13 | # | | 編集 | 返信

ハッピーエンドで良かった〜。゚(゚´Д`゚)゚。

あゆさん こんにちは〜😄
仕事から帰って 今さっき読み終わりました♡
ハッピーエンドで良かったよ〜。゚(゚´Д`゚)゚。
チャンミンと触れ合えないけど
毎日毎日チャンミンと過ごしてたのに
また突然チャンミンが 見えなくなって
しまったから ユノが可哀想で。゚(゚´Д`゚)゚。
でも チャンミンが生きてるとわかり
チャンミンの側で チャンミンが目覚めるまで
甲斐甲斐しく頑張ったユノが
最高★.。・:*:・゚`☆.。・:☆♪
チャンミンも 記憶はなくしたけど
元気になって ユノと本物の吐息や
キス💋が出来るようになって
良かったよぉぉぉぉエーン!o(>д<。 o)。o○
ユノも ちゃんとドクターになってるし❀.(*´▽`*)❀.
2人がハッピーエンドで終わって
嬉しかったです。:+((*´艸`))+:。
あゆさん 初めてのキス!!
あゆさんのお話とAliさんの挿絵やバナーの
コラボで 素敵な作品に仕上りましたね(๑•̀ㅂ•́)و✧
とても 癒やされました♡(๑¯ ³¯๑)

2015/11/18 (Wed) 14:14 | くみちゃん #- | URL | 編集 | 返信

うぇ〜ん。・゜・(ノД`)・゜・。

Aliちゃんの口づけに、わおっ(((o(*゚▽゚*)o)))可愛い♡っと、はしゃいでたら…チャンミン消えちゃったT^T ユノをおいて消えちゃったT^T Aliちゃんのユノとバースデーケーキをみてうるうる( ; ; )
えっ、病院で眠ってる天使⁇(((o(*゚▽゚*)o))) まさかまさかのAliちゃんの眠る天使チャンミン*\(^o^)/*
触れられるチャンミンに会えた〜。・゜・(ノД`)・゜・。 よかったです♡

後編で悲しい涙と嬉しい涙を流したあたしです(#^.^#)
素敵なお話しありがとうございました*\(^o^)/*
これからもきまーす(≧∇≦) よろしくお願いします♡♡

2015/11/18 (Wed) 14:37 | カプリコ #- | URL | 編集 | 返信

最強コンビ!

何てコメントしたら良いんだろう…今は、涙でぐちゃぐちゃです!幽ミンは、ローソクを吹き消せるんだよね!何てユノは、優しいんだろう…幽霊だけど
幽ミンにキスしたいよね!お互いに想いは、同じ!途中でアリーが四苦八苦したホミンのキスシーンで詰まってた涙がドバ~って流れて!もう二人で組まれたらアカンわ!お話の優しさと画像に読者の化粧は、台無し!まさかの!あゆちゃん幽ミンまさかだよね!って読んだ…疑った私を許して~~~
約束をさ守るユノ!ようやく探し当てたユノ!
チャンミン好きな人が探してくれたよ!
生きているだけで良い!幽ミンを知っているから…
幽ミンは、触れる事も出来ない!でも、bredth呼吸をしているチャンミン生きている触れらる!それだけでユノは、幸せで前に進めたと思います。
もう何をコメントしたら良いのか分からないけど
化粧が落ちてぐちゃぐちゃで感動してます!
あゆちゃんアリープレゼントThank Youです!
明日は、西LINEは、鶴橋へ集合します!
待ち合わせの鶴橋の中央出口で思いっきりアリーをバグしようと思います!アリー逃げるなよ~~~
あゆちゃんアリー ひとまずお疲れ様でしたm(__)m



2015/11/18 (Wed) 14:38 | けいこ #- | URL | 編集 | 返信

れ***様

れ***さん、こんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

良かった(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)♡れ***さんにそう言って貰えて良かったですよ!
色々な設定を考えてはボツにして、やっぱり純愛にして良かったと思っています。
チャンミンの為の企画に私の中の純な想いをのせれて嬉しかったです。゚(p'д`q*)゚。
途中、みんなにしたかったけどグッと堪えた甲斐がありました!

私も誕生日のくだりで、、、泣いて。Aliさんの挿絵が仕上がる度にも泣いて。
触れ合えないのが距離じゃなくて、別の物だと言うのが切ないですよね。
れ***さんの後者の設定で合ってます♡
だから、ファイティン…なんです。

今もチャンミンの優しい歌声を聴きながら泣いてるんですけどね。
もう、そろそろ泣き止まないと>_<

私も色んな初キスに触れて、気持ちが洗われました。
素敵な企画でしたよね♡

2015/11/18 (Wed) 14:42 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

くみちゃん様

くみちゃんさん、こんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

くみちゃんさん、昨日のまえがきにもコメント寄せてくれていて有難う御座いました!
もうね、その想いが私とゆんちゃすみさんを絆すんだからね〜。゚(p'д`q*)゚。♡
ずっとずっと、TST部の皆に黙ってて本当に心が苦しかったけれど終わってみてこうして一緒にサプライズを味わえて良かったなぁと思っています。
だからね、癒されたと言って貰えて………嬉しくて嬉しくて、、、涙が止まんないんです(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

多分、チャンミンの事も重なってしまって…私の涙腺は崩壊してしまったみたいです。
くみちゃんさんは大丈夫ですか?

どんな立場であったとしても、『2人の愛は永遠だよね』それが私のテーマです…

2015/11/18 (Wed) 14:51 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/18 (Wed) 14:56 | # | | 編集 | 返信

カプリコ様

カプリコさん、こんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

昨日に引き続き嬉しいです\(//∇//)\!
そうなんです、前編で可愛いのに何処となく切なさが漂っていたのはチャンミンが消えてしまう設定だったからなんです。
だからこそ、明るくて可愛い可愛いチャンミンにしたんですけど…
もうね、、Aliさんの挿絵が出来上がる度に泣いちゃって(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
ユノさんのケーキを見つめる姿なんて切なすぎてぇ〜〜〜。゚(p'д`q*)゚。
でも、それが一変して天使チャンミンの寝顔でホッとして。
私もカプリコさん同様に泣きましたよ、自分で作っておいてね(笑)

今回のお話をキッカケに改めてご挨拶出来て嬉しかったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+ 
今後も宜しくお願い申し上げます♡待ってまーす♡

2015/11/18 (Wed) 14:59 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

けいこ様

けいこさん、こんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

ね、Aliさんには今回物凄く苦労させちゃいましたよね。
だって、ユノとチャンミンのキスシーンなんてそもそも画像としてゼロ作り上げなければいけないから>_<
だからこそ、あのキスシーンの挿絵が出来上がって来た時に私は泣きましたもん。
本当、けいこさんにはAliさんとの縁を繋いでくれて感謝しても仕切れませんよ(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)♡
有難う御座いました!!

ふふ、チャンミンは本物の幽霊じゃなくて良かったですね♡
実はこのお話は書き直した物で、本来の設定は恐らくけいこさんが考えていた方なんですよ。
それはあまりにも切なすぎるからって軽くしたんです。
結果、それで良かったみたいでホッとしています。

明日の事はAliさんから聞きました(*'-'*)
なので、Aliさんが手掛けてくれた作品を0時に上げますからまたAliさんを労ってあげて下さいね♡

2015/11/18 (Wed) 15:09 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

ゆ***すみ様

ゆ***すみさん、こんにちは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

お気持ち察し致します。私もやはりキテます…
恐らくユノさんの時以上ですค(TㅅT)ค
私もユノさんを見送った辺りは本当に駄目でした。
一日、1本をギリギリ書くのが精一杯で。でも休んだら2度と戻ってはこれなくなるんじゃないかと不安に駆られて書いてた様な気がします。
でも今回は素直に駄目なら駄目で休んでからまた書いてみようかなと思っています。
それで戻れないならそれまでと思っていますし。
本当、精神状態を保ち続けるのは辛いだけですよね・゚・(。>Д<。)・゚・
お互いに、無理せず行きましょう。

コメント、嬉しかったです♡有難う御座いました。

2015/11/18 (Wed) 15:18 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

あゆ様、、
ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!

ステキなお話ありがとうございます‼︎

読み進めて行くうちにだんだん涙が、、
ユノのバースデーケーキ画像のところではもう、涙が溢れて、、˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚

チャンミン、、幽霊じゃなかったんですよね?
寝たきりであれ生きていたんですもん‼︎
ユノに見つけて欲しかったんだよね?
抱きしめてもらいたかったんだよね?
そして、ユノに治してもらってちゃんと温かいKissがしたかったんだよね?

ハッピーエンドになってよかった❤︎


2015/11/18 (Wed) 20:28 | ごえもん #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/18 (Wed) 20:43 | # | | 編集 | 返信

ごえもん様

ごえもんさん、こんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

ふぇっ、、ふぇっ、、ごえもんしゃん・゚・(。>Д<。)・゚・
なんかこのタイミングにこのお話で……
それなのに温かいコメント貰えて凄く嬉しいです。゚(p'д`q*)゚。
※チャンミンの丸刈り動画観て涙腺崩壊なんですค(TㅅT)ค

もう、あのバースデーケーキの挿絵が出来上がって来た時点で私も泣くわ泣くわでค(TㅅT)ค
自分でお話作っておいても、Aliさんの挿絵がピタッと嵌った瞬間は感無量でした。
だから同じ想いをAliさんの画像を良く知るごえもんさんにも抱いて貰えて嬉しかったですよぉ〜!

僕は幽霊なんかじゃ無いよって、一生懸命生きてるよって。
あの吐息で訴えてたんですよね、チャンミンは。
ユノさんなら僕の病気を治してくれるかな。
抱き締めてくれるかな。
キス、してくれるかな。
そうやって毎日眺めてたんでしょうね…

はぁ〜泣いても笑ってもチャンミンには2人にはハピエンが似合いますね*\(^o^)/*♡

2015/11/18 (Wed) 21:57 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/18 (Wed) 22:47 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/18 (Wed) 23:05 | # | | 編集 | 返信

ひま***様

ひまさん、こんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

もうね、私も今日は泣き過ぎて頭が痛いです(^◇^;)
だから明日の朝にコメントを返した方が脳もクリアなのかなぁ…と思ったけれど、やっぱり今日の内に返したかったです(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)♡
私もひまさんと一緒ですよぉ〜〜
改めて2人の存在の大きさを思い知った感じです。
しかし、自分で刈るなんてチャンミンの男前さに惚れ惚れもしました///
やだな、何処までいってもこの人達を好きなんだわ…ってね(笑)

ひまさん、明日は乾杯…しましょうね。
傍に居るからね・゚・(。>Д<。)・゚・

2015/11/18 (Wed) 23:43 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

RI***様

RI***さん、こんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

わぁ〜〜初めまして(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾この企画は本当に良かったと思うんです。何故なら今までお話しした事の無かった方ともこうやって触れ合えるキッカケになったから♡
へ…(笑)そんなにニヤニヤするような話なんてぇ…あるかも(〃艸〃)ムフッ♡
まったくね、むっつりな変態なもんで気付くと暴走しちゃうですよね(笑)
誰か止めてくれていいのに、誰も止めないんですもん(^◇^;)

とうとう来ましたね!
私、本当にここ数日おかしいんです。いや、おかしいのは元々なんですけど〜(;;;;;°∇°)
涙腺が崩壊しっぱなしで、なのに坊主になる潔いチャンミンに泣いてみたと思えば惚れ惚れしてみたり(笑)
だってかっこよすぎでしょう!あの演出はダメよ〜チャンミン\(//∇//)\
本当、RI***さんが仰るように最強様は最後まで最強でしたね♡

明日はまた、同じテーマでお話を1本あげますね。その後はまだストックを書けてない状況なんです。
ちょっとしっかりしなきゃと思いつつ、少し休んだらいいのかな。とも。
ふふ、弱気になっちゃダメですよね。
RI***さんも御自愛下さいね(#^.^#)
こちらこそ、有難う御座いました♡

2015/11/18 (Wed) 23:53 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/20 (Fri) 12:54 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/21 (Sat) 08:24 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/22 (Sun) 21:58 | # | | 編集 | 返信

mo***様

mo***さん、こんばんは( *´艸`)コメント有難う御座います♡

初めましてです(#゚ロ゚#)‼︎わっ、、、わ、わ、わ、わ、////
あの、すみません…取り乱しました(^◇^;)
mo***さんが仰るブロガー様に「mo***さんとのコメントのやり取りも読まなきゃ〜♡楽しみ楽しみ♪♪」って昨日コメントしたばかりなんですよね…(笑)
とあるお話で小話をお二人で展開されてましたでしょう(*≧艸≦)??
それを読むつもりでいたので物凄く驚いたんですよ(笑)(笑)‼︎
凄いタイミングですね〜〜わー嬉しい〜〜\(//∇//)\

『でも、激しくにやけながらお話を読ませていただいていました。』
それ、私の台詞ですけど(笑)!
人様のコメント覗くのが趣味で公開されている方のは結構読んでますから♡こっそりデュフってました(〃艸〃)ムフッ

ふぉ〜〜そんなお褒めの言葉に照れ照れですっっ///
一応ですね、幽霊で天使なチャンミンとユノの関係性を詳しく文章で起こさずに時を表す空白やはっきりと医者とは伝えずにキーワードを撒き散らしたりと。
なるべく読まれた方の想像力に委ねるように作ったつもりなんです。
なので色々な解釈が生まれてこちらは楽しんでますが(*´罒`*)ニヒヒ♡

mo***さんの仰る、透明感やチャンミンが可愛いらしくあるのも切なさを引き出す為の要素であり。
よって、儚さを含んだ甘さを初キスに込めました♡

Aliさんの挿絵がもうっっっっねค(TㅅT)ค
お話に色を挿すとはこの事ですね!
頂戴した言葉はそのままお伝えしておきます( *´艸`)

なーはーはー(*/∀\*)イヤン
イクメンウォーズ、、、そのお友達には何か素敵な物を送って差し上げたいくらい感謝しておりますよ(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾
どうか宜しくお伝え下さいませ♡♡

追伸。
更新…mo***さんの小話を読み終わってからになりそうです| |д・) ソォーッ…てへ♡

2015/11/22 (Sun) 23:08 | あゆ #- | URL | 編集 | 返信

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