2015_10
08
(Thu)03:00

深夜3時のお・や・つ #3

※閲覧注意

ユノが変態なんです…





















はぁ。

昨日は堪らずチャンミンで抜いてしまった。

あんな可愛い寝顔を目の前にして前をパンパンに膨らませちゃう俺ってどうなのかと思うけど。

でも、可愛いからこそ。

あんな草食でふわっとなよっとくにゃっとした生き物を目の前にしてこそ。

肉食ハンターユノの本能が唸る訳で。

もう少しでイクって時に「に…く…」ってまた呟いたチャンミンに俺は心底震えたんだ。


き、きゃわいい~♡って。


あぁ…いつかその可愛いお口に俺の…肉…を…


くふ。

くふふふ♡

で、気付いたらイッてた。


恐るべし、俺のバンビちゃ~~~~ん♡






「…あの…」


さてと今夜は何処にしようかな。

唇と舌は別個ってカウントしようと思ってたけど一気に味わっちゃったし。


「あ、あのぉ…」


次はぁ、あぁんっ♡

何処でも美味しそうで堪んないな♪♪


「あ、あのっ‼︎」


!!!!

…しまった。まだ本人起きてたんだっけ(笑)



「ん?どうした」

「あの…先輩、何か悩み事…ですか…?」


こてん。

おっきなお目々をくりくりさせて。

こてん。

首をこてん。

こてん、こてん、こてん。

こてんってぇぇぇっ‼︎


きゃ、、きゃわいいーーーーっ♡♡♡


うぉ。キタ。

やべ・・・まだ早いって。


「あー・・、大丈夫。ちょっと考え事してただけだから。心配してくれて有難うな」

「えっやっ、はいっ…それならよかった…です」


うわ。今さぁ…

ふにゃって笑った…


なによ、これ。

はぁ。ヤバいな(笑)


「あのさ、先輩って言うのも生徒会長も無しな」

「えっ、、‼︎でもっっ」

「ユノって呼んでみ?」

「えぇっ、、それは…無理です…よ…」

「何で?いいじゃん、同んなじ部屋に居る間だけなら問題無いだろ?」

「で、でも、、」

「俺、堅苦しいの嫌いなんだ。ね、お願い」

「えぇっ、、、…………」

「ね?」

「ひゃっ!!!」


俺は、ぎゅっと膝の上で力強く手を丸めるチャンミンのその拳を両手で包み込んで。

必殺ダメ押しのユノスマイルを向けた。

すると、チャンミンってば。

ボッと顔を真っ赤にしてさ。

暫く手を握られたままボーッとしたかと思ったら、いきなりモジモジし始めて。


「…ユ…ノ…」


ってぇ‼︎

うぉっ、キタキタキタキターーー‼︎


う、上目遣いで

ユ・ノ♡だってーー♡♡♡



決めた。

今日のおやつを決めた。














深夜3時。

あの後、わざとチャンミンに沢山話し掛けて何度もその可愛いお口から。

『ユ…ノ…♡』

って呼ばせ続けちゃった♡

クハーッ‼︎本当、たまんねぇ♡♡♡


名前を呟く度にポッと頬を染めちゃってさぁ…

何なのこのチャンミンは。

俺を萌え死なせる気か??


「なぁ、チャンミン?」

「…むにゃ…むにゃ…」

ふぅ。

「ユノのこと、好き?」

「………………………………すき…」




・・・・ぎゃぼんっ



死んだ。



あぁ…可愛いなぁ


チュパッ


本当にきゃわいいなぁ…


チュパッ


この丸い指先も。


チュパッ


多分、几帳面なんだろうな。爪も切り揃えられてるし。


チュパッ


人差し指から小指までもそれ程段差も無くて、それぞれ長いんだなぁ。


チュパッ


今日、チャンミンの愛らしいお手手をぎゅっと包んだ時。

今夜はこれにしようって思ったんだ。


チャンミンの愛らしいお手手はおやつに例えるならばタッパル。

本来は鶏の足だけど、俺はあれが好きでよくチュパッチュパッ一本ずつ舐め回してから食べるんだ。

それをチャンミンのお手手を見て思い出した訳。


チャンミンのこの愛らしいお手手も一本ずつ。


舐めわしてぇ…って♡


で、チャンミンの方は擽ったいのかモゾモゾしたり。

ふにゃふにゃ笑うから。

俺のパンパンもさっきから凄い事になっている。



やべぇな俺。

こんな可愛い寝顔を見ておやつも食べれるし。

おかずにもなるし♡



ふぃ~。

明日は何処にしようかって、もう既に中毒になってしまっている(笑)



ごめんな、俺のバンビチャンミン♡



今夜も抜かせて頂きます。











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