2015_01
07
(Wed)12:30

僕の先生♡ The last episode of 5





R-18

※閲覧は自己責任でお願いします


長くなりますが丁寧に書いたつもりです
お付き合い頂ける方はどうぞ…










僕を見つめる先生の目はとても優しくて
触れる唇は今までに感じた事が無い程に
熱を帯びていた


優しく優しく何度も角度を変えながら
口付けを重ね
漏れた吐息から滑り込む
熱い舌

唾液が織りなす水音が
重なり合う二人を淡い色香で覆い尽くした


っ…ちゅ…ぷ
離れる熱は名残惜しそうに糸を引き僕の唇を濡らす

ドクドクドクドク

初めて見る先生のこんな表情

恥かしくて視線を逸らすと
大きく優しい掌が僕の頬を包んだ

「…怖いかな…嫌なら止めるから…チャンミンに無理はさせたくないんだ」

先生の声は酷く優しく胸を締め付ける
…不安が無いと言えば嘘になるけど…先生に愛されたい…だから…

「僕を…先生で一杯にして下さい…」

それが僕の想い



「チャンミン…愛してるよ…」

更に深く熱く唇を重ねられ
頬から首筋、鎖骨そして脇腹へと
するりと綺麗な指でなぞられる

その度に小刻みに震える体
先生に触れられた所が熱く火照るのを感じた

重ねられていた唇はそっと離れ
指と同様に啄むようなキスを降らせながら
僕の体をなぞってゆく

もう既に硬く立ち上がっている二つの突起を
指先で弾かれ

「…あんっ
と思わず吐息が漏れた

「声を我慢しなくていいから…チャンミンを気持ち良くさせたいんだよ…」

そう言うともう片方の突起をべろりと舐め上げれ
柔く甘噛みをされて喘ぎ声が止まらなかった

柔らかく舐め取ったかと思えば時にキツく吸い上げ…胸がこんなに敏感に感じるなんて…

快感で蕩けた頭で

「せん…せい…ユノ…先生」

と名前を呼ぶと

顔を上げた先生と目が合い
憂いのある瞳で見つめられ

「…そんな顔で…名前を呼んだら駄目だよチャンミン…」

優しくしてやる自信が無くなる…

そう呟きが微かに聞こえた

いきなり脚を大きく広げられ
誰にも触れられた事が無い秘所を
生温い物が入り込んだ

…あっ…先生の舌…

突然の事とあまりの恥ずかしさに
脚を閉じようとしても先生の腕の力で押さえられ
舌の動きも止まる事は無かった

温かい舌は蕾を押し広げるように動き回り
不思議な快感に囚われていると
ひやっと冷たい物が触れて

つぷり…と細くしなやかな指が差し入れられた

「ん…んん…んんん…」

何とも言えない違和感に体が捩れる

少しずつ少しずつ僕の中を解し
差し入れられる指も2本から3本へと増えていた

滴る蜜が秘所の窪みへと流れ落ち
蕾を潤す液体と混ざり合い卑猥な音を醸し出す

そしてとろとろに体が溶け始めた頃

「…チャンミン…入れるよ…」

先生の大きくて熱いモノがあてがわれる


ずぶ…ずぶ…と鈍い音と共に
体を引き裂く様な痛みが全身を走る

「…あ、あ…ぁぁぁ…あぁ!」

先生の動きが止まり

「…止めようか…?」

不安気な顔を寄せられ

「い、….いえ…」

かぶりを振り懇願の眼差しで見つめ返した

「チャンミン…」

優しく甘いキスを交わして
更に奥へを腰を突き進める

初めこそ引き攣れるような痛みしか感じなかった
そこが
ある場所を突くようになると
口からは甘い吐息と浅い呼吸が漏れ出て
快感で頭が痺れ始めた

「…はぁ…ぁんっ…んっ…はっ…」

「気持ち…いいか…チャンミン?」

快感で顔を歪める先生…
僕で…感じてくれてる…

「あっ….つ、、、あんまり締めるなよ…イキそうだ…」

先生も限界が近い…僕も…もう…

「…せ….んせい…イっ…ちゃ…う」

その声を合図に打ち付ける腰が速度を増し
肌と肌がぶつかり合う音が
朦朧としている頭を刺激して
昂ぶる僕自身を絶頂へと導いた

「ぁぁぁぁあ….!!!!」

ドクドクドクと流れ出る欲達

それを見届けるかのように

力の抜けた僕の腰を掴み
更に打ち付けるように
先生も僕の中に欲を吐き出した




汗で貼り付いた髪をそっと優しく撫でられ
おでこに柔らかいキスが降りてくる


「チャンミン…愛してる」





何度も何度も



降り注ぐ優しいキスの雨に



僕の意識は夢の世界へと溶け込んだ……………








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