2015_01
06
(Tue)00:00

僕の先生♡ 3





R-18

※閲覧は自己責任でお願いします


残念ながら爽やか路線を脱線しました…
お付き合い頂ける方はどうぞ♡









玄関のドアを開けるとそこには両手に荷物をぶら下げて所在無さげに立っているチャンミンが居た

「あっあのっ、母が、先生が好きなチゲ鍋を作りなさいって言って…スーパーで材料を買って来たんですけど…」

モジモジと気恥ずかしそうに俯く姿に愛おしさが込み上げて来て思わず腕の中に抱き寄せた

「…せんっ…せ?」

苦しそうに顔を上げたチャンミンに
緩む顔を隠すように可愛い唇にチュッと軽いキスを落とす

「ごめん…チャンミン…嬉し過ぎだよ…」



………あぁ…こんなに可愛いチャンミンを5日間も独り占め出来るなんて…

幸せ過ぎて…萌え死ぬかも…



チャンミンはチゲ鍋の材料の他に
俺の好きな苺やアイスも買って来てくれていた
手を引いてキッチンに案内すると
そそくさとエプロンを付けて支度を始めた


ん?気のせいかな…避けられてる?
いや、恐らく…緊張してるか…照れてるな

ふふ…そんな行動が俺を煽ってるって知らないだろ…


堪らずキッチンに立つチャンミンの背後から
細い腰に腕を絡ませて

「お腹空いたな。何か手伝おうか?」

と肩口に顎を乗せて囁くと
顔を赤らめながら

「あ、危ないから先生はソファに座ってて下さい」

ふふふ…耳まで真っ赤…堪らないな…

はむっと耳朶を甘噛みすると"あんっ"と可愛い喘ぎ声を上げた

「チャンミンは耳が弱いんだね」

耳の中に舌を差し込むとビクっと体を震わせ

「やっ…せんっ…せい…ん

「嫌じゃないだろ…ほら…ここはこんなに素直なのに」

ズボンの上から撫で付けるように触れただけで
チャンミンの口から甘い吐息が漏れる

はぁ…本当に…俺を誘うのが上手い…

下着毎ズボンをずり下ろすと
弾かれたように反り立ったモノがエプロンを突き上げている

「あっ…/////」

チャンミンの体を向き直させると
じわじわとエプロンに広がる染みがいやらしく俺を煽る

「や…見ないで…」

羞恥から隠そうとするチャンミンの手を掴み
エプロンの中へと潜り込んだ

「はぁ….ん…」

タラタラと垂れ流れ出る蜜をちゅっと吸い取り
舌先でちろっと割れ目に沿ってなぞる

抵抗をしなくなったチャンミンの手を離し
空いた手で双果を撫で上げ
裏筋をツーーッと舐めた

「あぁん!」

仰け反る体を片手で支え
一気に根元まで咥える

ぐちゅぐちゅとわざと音を立てながら
上下に扱くとビクビクっと跳ね上がる体

はぁはぁとしきりに漏れ出る甘い吐息に
絶頂が近い事を悟り

「…あっ…あ…はぁ…ん」

キツく吸い上げた

ガクガクと震えながら
喉の奥に吐き出される欲

「ぁああぁぁ.........!」


一滴も余す事なく飲み干し


まだとろんと視点の定まらないチャンミンを
抱き寄せて

「ご馳走様…チャンミン♡」


キスの雨を降らせた






-----その後、正気を取り戻したチャンミンは
ぷりぷりとほっぺを膨らまして怒って来た!!



だから分かってないな…それが死ぬ程可愛いくて食べてしまいたくなるって事…罪だ…






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C.O.M.M.E.N.T

No title

いえいえ、先生もなかなかの罪なお方とお見受けいたしますが(笑)

2015/01/09 (Fri) 16:48 | 723621mam #- | URL | 編集 | 返信

Re: No title

723621mam様

あはは(笑)
そうですね、よく考えたら罪作りなお方ですよね。

振り回してるのはどちらでしょう(笑)

2015/01/09 (Fri) 19:17 | Shin #- | URL | 編集 | 返信

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