2015_05
15
(Fri)12:00

ファイティン!チャンミン☆ ~おまけ~#8

-Changmin side-




耳を疑った。



今、、、この男はなんて言ったんだ?


「…へっ?」


驚き過ぎてそれしか出ない。



「だーかーらー、今日は泊めて!ユノさん、お願いします!!」


や、、、、先輩、、、、まさか、、、


「あー・・・いいか?」


だぁぁぁぁ!!なんつー曖昧な答え!!!

そんなんじゃ、、、こいつは、、、


「やったぁーっ♪♪♪ユノさん優しい~♡」


ほら、、、みろ~

ちょっとは遠慮しろよぉ~キュヒョン~




僕はもう…正直…静かに早く寝たいんだ…


今日はたっぷりとイチャイチャ出来ると思っていたら思わぬ来客に心が折れそうになって、それでもへこたれないぞって思っていたら、あろう事か先輩のS心に火を付けちゃって、お風呂場で、キッチンで、あぁぁぁっ/////!!!!

なのにキュヒョンはまだウキウキと居座るつもりなんてっっっ!!

ぬぁぁぁっ!!!



もう僕はふて寝を決めた。


まだゲームに夢中になっている2人を残して寝室のベッドに潜り込んで目を瞑った。







どれ位寝たのかな。

自然と目が覚めたんじゃないんだ。



息苦しさとぞくぞくとする快感で強制的に起こされたんだ。



「せん、、、んっッッ、、、」


声を出そうしたら口を押さえられて


「しっ」


と、小さく耳元で囁かれた。



なのにまた息苦しい程のキスと

下着の中に滑り込まれた手がいやらしい動きをするから


「…んッ」


って、吐息が漏れる。


ゆっくりとえっち出来るから声を出してもいいじゃんかって思って。

暗闇に慣れて来た視界でベッドの下を見たら…


キュヒョンが寝てた。


マジか。





ギシッとベッドが軋む音で


「ん~」


ってキュヒョンが寝返りを打ってころんとこっちを向く!!



でも先輩の手の動きは止まらない。

焦って先輩の腕をバシバシ叩いて抗議をしたら



「大丈夫」


だって。

そしてするんと下着から手を抜き取る。



えっ?終わり?



「ほらっ、行こう」


えっ?何処へ?


言われるがまま手を引かれて隣の部屋に入るなり


襲われた。




四つん這いの格好でガツガツと腰を振る先輩。


勿論、耳元で


「声…我慢しろよ」


って、、、低い声が震えるんだ。

はぁ……ぞくぞくするっ、、




一度達しても僕は離してもらえなくて

体制を変えて正常位で突かれる。



小声で


「キュヒョンと仲が良いチャンミンに…妬いた」


そう言いながら今度は優しくゆっくりとグラインドさせて

僕の良い所ばかりを攻める。


何度も僕だけ達して。


その様子を先輩は嬉しそうに眺めていたんだ。



明け方まで僕は先輩にイカされ続けた。








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2015/05/15 (Fri) 13:05 | # | | 編集 | 返信

yu***様

こんにちは(^o^)コメント有難う御座います♡

うふ♡喜んで頂けて嬉しいです♡
でもこれはソフトSのつもりなんですよ(。 >艸<)
昼休みにたまたまドSユノのショートストーリーを思い付いてちょっと書き始めて、直ぐに削除しました(笑)
理由、内容がエグかった(笑)わは。

2015/05/15 (Fri) 13:28 | shin #- | URL | 編集 | 返信

No title

Sユノっていうより、
Mチャミにトキメクmam
おーほほほほ



昨日はちょっと忙しくて、夜はしっかり酔っ払ってて、
ちょいと遅刻でのコメでした。

2015/05/16 (Sat) 07:58 | 723621mam #- | URL | 編集 | 返信

723621mam様

おはようございます(*≧д≦) コメント有難う御座います♡
なはは。そう来ましたか(笑)
mamさんって、ホミン派で悶えチャミが好物でヨジャ絡みNGですか?そしてナムジャも。

うはっ、、そんな追加コメント貰えるなんて…
胸にズドンッと来ました(//∇//)
遅刻なんてそんな、そんな♡
金曜日だし〜飲み会かな?なんて思っていたので。
読んで頂けるだけで有難いです♡

2015/05/16 (Sat) 09:11 | shin #- | URL | 編集 | 返信

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