2015_05
13
(Wed)12:00

ファイティン!チャンミン☆ ~おまけ~#6

-Changmin side-



ちょっと腰に力が入らない状態でキュヒョンの居る所に戻るのはどうなのかなってドキドキで、、、。

躊躇していると、先輩が


「お昼は俺が作るから、チャンミンは座って待ってろよ」

ってぽんぽんと頭を撫でられてにっこりと微笑むんだ。


ふぁ…またこの甘いモード…

なんて言うの?飴と鞭?

ぐふっ、くふふっ////堪らない~♡



多分、僕は酷い顔をしてたんだ。

だから


「…チャンミン、のぼせたか?」


キュヒョンにまで分かる程に破顔したんだな。

ははっ。しっかりしろ、僕。


「なぁー、ところで何で先輩がご飯作んの?お前が居候だろ?」


コソコソと耳打ちをされてギクリとする。

それは、、、、さっき僕が先輩から犯されてキッチンに立てる状態じゃないんだ!

とは言えない。

言える訳が無いだろう、友よ。

頼むから察してくれ。

って、無理か(笑)



「あー・・・先輩が今日はご飯当番だから?」


あっ、疑問形は要らなかった!

頼むから納得しろ、友よ!!


「あぁ、なるほどなー」


あはっ、納得した(笑)

流石、友よ~♡



こんなもちゃもちゃコソコソの会話が誰かの心に火を付けてたなんて知らなかったんだ…










ってまあ、それは先輩なんだけど(笑)







「チャンミン、これ味見して?」


ゲームに夢中の僕等に突然先輩が割り込んで

あーんって、、、

いつもは人前でこんな事しないよな?



やっぱり…妬いてます?!

んもぉ~♡せ・ん・ぱ・い/////♡♡


「おいひぃです♡」


もぐもぐと頬張りながら返事をすれば

僕の唇に付いていたビビンバのタレを親指でなぞって


「良かった…」


そう言ってその指をしゃぶったんだ。



だはっ、、、何ですか、

その色気は、、、、、、



「あー・・・」


うわっ、キュヒョンの存続をすっかり忘れてた!!

案の定、また惚けてる友、、、、


「チャンミンが味に煩くてさ、だから毎回味見させるんだ」


サラッとそんな言い訳をキュヒョンに言えちゃう先輩に驚いた…

なっ?って同意を求められてこくこくと僕は頷くだけ。

でも先輩の意外な一面を見せられてまた僕は

益々、好きになってしまう////







で…。

何でご飯中に先輩は僕のチャンミン君にそっと触れるんだ、、、、!?








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せ・ん・ぱ・い ♥︎
おいひぃお料理作れるとは!

2015/05/13 (Wed) 14:48 | 723621mam #- | URL | 編集 | 返信

723621mam様

こんにちは〜コメント有難う御座います♡

そこ!突っ込んで頂き有難いですヽ(〃∀〃)ノ
このユノ先輩は部屋はだらしないですけど、甲斐甲斐しい男なんです♡
チャンミンの為なら美味しい料理だって作りますのよ( *´艸`)

2015/05/13 (Wed) 15:10 | shin #- | URL | 編集 | 返信

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