2015_05
04
(Mon)12:00

ファイティン!チャンミン☆ episode 28





まだ微睡みの中で

下半身にムズムズとする感覚を覚えて、、


目を開けるとチャンミンが

俺のモノに触れていた。



昨日も一度だけで我慢していたソレが

あの愛しいチャンミンに

弄られると膨らみが増してしまう。



「チャンミン…?」


声を掛ければ

目を眇めて下へと消える。



チャンミンがまさか…




そう思ったのも束の間


俺の滾る熱は


温かい口内へと含まれる。




ちらりと下に目をやると


チャンミンが顔を赤くして


一生懸命口に頬張る姿。




ん…ふっ…と時折、口から漏れる吐息が


されている俺よりもいやらしくて


興奮する。




それなのに何処で覚えたのか、、、


きゅうっと口を窄めたかと思えば


手と口を同時に使って扱き出す。




そんな事をされれば

もう駄目だろう…




呆気なくチャンミンの口に果てた。




寝起きの一発にこれを喰らって


冴えない頭が更にボーッとする。




ふと目線だけチャンミンに移すと、おろおろ。


まぁ飲めないよな…


「出していいから」


その言葉に安堵の表情。



ったく、可愛いよな。

自分で仕掛けておいてあたふたするなんて。



でもやられっ放しは癪だ。



「俺もお返ししないとな」



さっきから気になっていたんだ。


やっぱり…チャンミンだって勃ってるし、、、


ベッドに腰を掛けてるチャンミンを引き寄せて


するすると下着を下ろすと


もう既に蜜で濡れている。



長さは俺ほど無いけれどチャンミンのは


太い。


結構、頑張らないと咥えるのも辛い。



そんな事を考えていると


チャンミンが体の向きを変えて


俺に覆い被さって来た。




69。


だから何処でそんなのを覚えたんだ?


これはヤバい。











あぁ…ヤバいな。


朝っぱらから部屋には唾液の擦れる音が響いて

それにまた

ん…んっ…ってチャンミンの鼻に掛かった吐息。



どっちが先に果てるかなんて…


そんなのは…俺だろうな。





午後からの練習に身が入らないのを覚悟した朝だった。





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C.O.M.M.E.N.T

No title

うちのチャンミンくん、お勉強大好きなので。てへ♡

チャンミンのチャンミンくん、先輩のユンホくん、
ふぅん。
具体的に想像しちゃった。
そうなんだー。
チャンミンのほうが、ふぅん。
で、先輩のほうが、ふうん。ニマニマ・・

2015/05/04 (Mon) 12:28 | 723621mam #- | URL | 編集 | 返信

723621mam様

こんにちは(〃∀〃)コメント有難う御座います♡

そう言えば御宅のチャンミンは勉強熱心ですもんね(笑)
質の良い物を選ぶようにお伝え下さい。
ユノ先輩は純粋ですから( *´艸`)♡

具体的に想像して下さり有難いです!
長さも太さも読み手が勝手に妄想出来ますから…(*/∀\*)イヤン
うふふ。

2015/05/04 (Mon) 12:48 | shin #- | URL | 編集 | 返信

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