2015_05
04
(Mon)00:00

ファイティン!チャンミン☆ episode 27






「なぁチャンミン…泊まってけよ」



ベッドの中で後ろから先輩にぎゅって抱き締められながら

耳元で甘い誘惑。



明日は学校も休み、部活も午後から。




初めて好きな人と結ばれて

僕だって離れたくない。



泊まっちゃおうかな、、、、/////




実家に電話をしたら意外にあっさりと承諾をされて気が抜けた。


ん…?もしかして、先輩は最初からそのつもりで僕を呼んだのかな、、、


まさかね…




「嬉しい…チャンミンとずっとこうして一緒に居られるなんて」


また後ろからぎゅーっと抱き締められて

うなじの匂いを鼻いっぱいに吸い込む先輩。


「チャンミンと俺が同じ匂いする…なんか同棲してるみたいで…いいな」


またドキッとする事をサラッと言えちゃう先輩////



このドキドキなんて先輩には分かんないんだろうなぁ…








僕の体を気遣って、その後はえっちな事は全然しなかった。

それは僕が全然動けなかったから、、、



こんなに腰が怠いものだとは知らなくて

初めての経験に戸惑う。



トイレに行くのもシャワーを浴びるのも

先輩が体を支えてくれて何とかやり終えて。



夕飯も先輩が用意してくれて。

手は不自由無いのに一口ずつ食べさてくれる


幸せだ…♡

甘過ぎる時間に顔がにやける/////



「美味しいか?」



更に優しい笑みを零す先輩に

蕩けた…







夜は下着だけ履いてベッドに寄り添うように寝た。


深いキスをすればその先に進みたくなるから


ちゅって軽くキスをしながら


色んな事を話した。


部活の事、勉強の事。



その間も先輩は僕の髪に触れて

優しく頭を撫でてくれるから


ドキドキしていた心も



次第に



トロンと蕩けて眠りに落ちる。










少し暑苦しくて目を覚ますと

先輩の寝息が顔に触れ

擽ったい。




幼い寝顔に

寝癖で乱れた髪

そしてちょっぴり生え始めた髭

それが凄くセクシーで…/////



僕は思わず生唾を飲んだ。



それから先輩の背中に回していた手を外して

そっと下の膨らみに触れる。

硬い。



下着越しに撫で上げると


ん…っと眉間に皺を寄せて感じる先輩。




「チャンミン…?」


目を覚ました先輩に軽いキスをして

そのまま下へ体をずらし



下着を下げて

パクッと咥える。




驚いた先輩の口から


短い吐息が漏れるけれど

抵抗は無いんだ。




ゆるゆると頭を上下させると

明らかに感じ始める先輩。



あとはAVの見よう見まね。


根元を手で扱いて喉の奥まで含めたら窄めて吸い上げる。


それを何度も繰り返すと


頬を上気させて僕の名前をしきりに呼ぶ。



その声が少し掠れていてなんともセクシーなんだ…/////





そして声が途切れたと思ったら


突然


ぶわっと口の中に液体が流れ込んだ。




生温い。

これ…どうしよう…



ぐったりとしている先輩が


そんな僕を見つめて



「出していいから」


その言葉に正直に出してしまった、、、






口を拭いていると正気を取り戻した先輩に



「朝から…チャンミンはえっちだな」



って、またまた後ろから抱き締められて、、、


僕のチャンミン君を握り込まれる/////!





「俺もお返ししないとな」


だって…////






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C.O.M.M.E.N.T

No title

とにかく先輩はチャンミンを甘やかしたくてしかたないのね。

2015/05/04 (Mon) 07:29 | 723621mam #- | URL | 編集 | 返信

723621mam様

おはようございますヾ(*゚ェ゚*)ノ
コメント有難う御座います♡

そうみたいですね(笑)
ユノ先輩にとってチャンミンは、、、、
もう可愛くて好きで堪らない存在みたいです( *´艸`)

2015/05/04 (Mon) 07:57 | shin #- | URL | 編集 | 返信

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