2015_04
14
(Tue)14:00

僕の先生♡ ~ブラックデーの受難~





すみません(;-ω-)ゞ
韓国のこのイベントをすっかり忘れてました

さっき作ったのを直ぐに上げます

出来立てホヤホヤを楽しんで下さい(笑)











今日はブラックデー



2月も3月も1人で過ごした者同士が集まって黒いソースが掛かったジャージャー麺を食べるイベント

僕は例外な筈なんだけど…



キュヒョンとリョウクに誘われてシウォンさんのお宅にお邪魔している


いつの間にそんなに仲良くなったの??


僕の知らない所でキュヒョンとシウォンさんが連絡を取り合っていた事に驚いた


「後でドンへ達も来るから」

シウォンさんが言う、達って多分

先生の事だよね…




2人の関係を皆んなが知らないからだろうけど

こんな形で先生とジャージャー麺を食べる事になるなんてね

思ってもみなかったよ


先生はどんな顔をしてジャージャー麺を食べるのかな


何だかちょっと楽しみかも…/////









ジャージャー麺を食べるのは口実だったのね…

結局はいつものグダグダの飲み会



未成年の僕等はジュースだけど

先生はビールを少し飲んでいた



「あぁぁぁっ!今年も男同士で集まるなんて、、、、俺の何が問題なんだ~!?」


かなり酔いが回ったシウォンさんにキュヒョンが絡まれて迷惑そう


時間は日付をとっくに越えて午前3時を過ぎている

リョウクは隅でドンへさんと丸くなって寝ていて


僕も目がしぱしぱして来た


先生は眠くないのかな…?



隣を見ると顔を赤くして酔ってるみたいだけど

寝そうな雰囲気でも無い



「もう少し我慢して」



えっ?

先生は小声で僕に囁く




シウォンさんはクダを巻くだけ巻いたら満足したのかキュヒョンを抱き締めたまま寝てしまった

キュヒョンももう睡魔の限界を迎えていて抵抗する事も出来ずにそのまま腕に包まれて寝息を立てている





残されたのは先生と僕






「俺達には関係の無いイベントなのにな」

肩を揺らして楽しそうな先生


そして

ジャージャー麺を一つ、摘んで端を口に含む


もう一方の端を…



僕に向ける






何をしたいのか直ぐに分かった




渡された麺を少しずつ口の中に取り入れる






どんどん




先生の顔が近付く





酔ってちょっと赤くなった顔も


とろんと蕩けた瞳も


いつもの先生とはまた違う




色っぽさなんだ




ドキドキと心臓の早鐘が鳴り響いて





やっと辿り着いた唇はソースだらけ



けれど先生はそんなのお構いなし






ぽってりとした唇を何度も押し付けて


角度を変えてはソースを舐め取るような



濃厚なキス







そんなキスをされたら…






「チャンミン、どうする?」


わざと膝でソレに触れて来る



分かっているのにわざと聞くのは酔ってるから?


それともこの場所で僕の口から言わせたいのかな…



もう…一度熱くなったモノはなかなか治らない




「先生…シて」




結局、こう言うしか無いのに




そんな反応を見て薄く笑うんだ





取り出されたモノはぬるぬるに濡れて


数回扱かれただけで



くちゅくちゅと卑猥な音を立てる




誰かが寝返りを打つ度にドキッと心臓が跳ねる



それすら先生には興奮の材料





それでなくても蜜で光るソレに唾液をたっぷりと垂らして


ジュッパって音を響かせて



いやらしく吸い上げる





ふるふるっと震え上がりイキそうになると



吸い上げを止めて



口の中で転がすだけ






誰かが起きたら言い訳出来ない状況なのに


直ぐにはイカせてくれないなんて…




また先生の意地悪だって分かっているけど


そんな状況に


僕も…興奮する






知ってる顔が寝てる傍で


先生との情事




酔って色気が漂う先生は


僕の股の間に顔を埋めて



その綺麗な顔から僕のモノが見え隠れ




そんな状況に


ゾクゾクと鳥肌が立つんだ






「も…先生、、、イキたい、、、、、」



先生を挟む太腿が痙攣を起こして

我慢の限界を知らせる




返事の代わりに



ジュッパ、ジュッパ…


吸い上げる音が更に大きくなり



「ん………………ふっ………………」


喘ぐ事を許されないこの快感を



吐き出す限界まで堪えて



唇を噛み締める







「あっ、あ、あぁ…!!」


ぶるぶるっと全身に痺れが走り


一気に快楽の波が押し寄せる





限界まで堪えていた欲は溢れ出る場所を求めて



先生の口の中へ…





「いっぱい出たな…」


濡れた唇を手の甲で拭って


崩れ落ちる僕を見下ろす





そっと触れるだけのキス



離れた唇は真っ赤に染まっていて


寒気がする程に綺麗だった




「血、出てる。ごめんな」


僕を抱き寄せるその腕は

いつもの優しい先生





こんな状況に興奮していたのは僕だけじゃない…



先生もだよね





先生の硬くなったモノがそれを証明している





「皆んなが起きる前に帰るか…?」




それは続きをするって事だよね…




やっぱり僕等には関係の無いイベントだったけれど

その分、変なスリルを味わえて

2人には美味しい時間だったかもしれない






「チャンミンって結構…えっちだよな」


薄く笑みを零す大好きな人




そうさせているのは誰なのかな、、、、





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No title

先生もチャンミンもお元気そうでなにより。
元気そうで。
元気。……
………ぷぷぷ。

2015/04/14 (Tue) 20:09 | 723621mam #- | URL | 編集 | 返信

Re: No title

723621mam様

こんばんは、コメント有難う御座います(〃∀〃)ゞ

元気です(笑)

何だかジャージャー麺に全く関係無いお話ですみません(;-ω-)ゞ
本当は本番までしようと思ったんですけど、後処理どうする?って。
そこを冷静に考えてしまってカット(笑)

お昼休みにこんなの作ってる私はおかしいですかね(笑)

2015/04/14 (Tue) 20:33 | shin #- | URL | 編集 | 返信

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