2015_03
19
(Thu)02:25

君ヲ想フ ~**サクラミチ**~ 21








玄関で引き寄せられるままに
交わした口付けも

ベッドの上で脱がせられながら
交わされるしっとりとした口付けも

熱くて…

触れる唇が火傷しそうな程に
彼の熱を感じてしまう



「チャンミン…綺麗…」


ユノ君の目の前で
一糸纏わぬ姿を晒しているなんて…

その姿をうっとりとした顔で見つめられて



勿論


恥ずかしさが込み上げるけれど
それ以上に…触れられたい感情が昂ぶって来て

ちゅ…と、リップ音を立てて離れる唇から

一筋の糸が引くのさえ見惚れてしまう・・・


それをぺろっと赤い舌で舐め取りながら
自分の着ている物をゆっくりと脱ぎ捨てていく

そんな彼の動作は色気を帯びていて…


アソコがぐぐっと芯を持ってしまった

流石に・・・この姿は恥ずかしい…



だから自分のモノを隠すように俯いてしまう、、、


けれど

俯く僕の頭の上からはくすっと柔らかな声と優しい手が降りて来て


「見て…チャンミン」


促されるように目線を上げた先には
ずらされた下着から弾ける様に反り立つ

彼のモノが目に入る…


「チャンミンを見ると、もうこれ…なんだ」


少し照れた顔が
胸をきゅうっと熱くさせる


僕と同じ気持ちなんだ…って
それがとても嬉しかった


彼の飾らない優しさはいつも胸の奥を熱く焦がすんだ…


そして

どちらともなく触れ合うように唇を求め合った


ふわりと交わされるその柔らかなキスからは

愛が溢れ出ていて…


重なる度に心を震わせる



次第に交わされる唇が

更に深いキスへと変わり

ねっとりとねぶるような
漏れ出す吐息まで甘くするような…そんな熱い口付け


そのキスに溺れそうになる僕を
抱えるように脚の間に挟めると

互いの熱を擦り合わせるように
大きな掌が二つの芯を包み込む

僕もそっとそれに自分の手を重ねて


二つの掌でゆるゆると扱き出す…



唇から漏れる水音

掌から泡立つ蜜



くちっ…とも、ぴちゃ…とも


部屋に響き渡り…耳を犯した




口から漏れ出す吐息は
次第に浅く早く

握り締める掌にも力が増して


上も下もどろどろに絡まりながら

爪先からぞわぞわと押し寄せて来る快感が

ぶるっと全身を駆け巡る




ドクドクドクドク…脈を打つ度に

掌にとろり…どろりと生温かい物が溢れ出た



「…僕だけ…?」

達した快感に酔いしれる頭で

目の前のニつの芯を見つめると


「一緒だったよ…」

そう話した彼のモノからも

白く濁った液が溢れ出ている、、、


一緒・・・それがとても嬉しかった



「んん…っ…チャン…ミン」


だから処理もままならない内に

自分からその唇を求めたんだ…


もう、この全身で彼の愛を感じたくて、、、

ずく、ずく、と体の芯が熱くなるのを抑えられそうになくて


早くこの熱から解放されたい…



口付けに応える彼もまた

再び湧き上がる熱を感じているのか…


ベッドに押し倒した僕を

見下ろす瞳が熱っぽい…


あの綺麗な手が柔らかく髪の毛を梳き

頬を撫で下して・・・ふわっと腰に触れた


するすると脇腹を往復する指先

…それは次第に上へと登り詰め


小高い丘の粒を見つけると

キュッと小さく摘んだ


「あッッ!」


びくんと跳ねる体


それを確かめるように

ちろちろと赤い舌がその粒を絡め取る


「あっ、あっ…」


視覚と触覚を刺激されて

擽ったさと背中に走るぞくぞく感で

頭がおかしくなりそう…



「もっと声出していいよ…」

またあの眩しい淡い笑顔が降り注いで

…きゅうっと胸を締め付ける



ちゅぷ…ちゅぷ…と胸への愛撫を受ける度に

股間に昂まる熱


ツー・・と舌先が体の中心を滑り抜けて

脚の付け根で止まる


ドクドクと心臓が早鐘を打つ



次の瞬間


「あっ、、、」


彼が僕のモノを…



あまりに突然の事で

慌てて体を起こして彼を見下ろすと


吼えたまま僕を

あの綺麗な顔がじっと見つめている、、、



そして目を合わせたまま

ゆっくりと顔を上下させ


咥内から出入りする僕のモノを

唾液で濡らす



その光景が酷く恥ずかしくて・・・


目線を逸らすと


「見て…俺のしてる事を」


そう言って彼はそれを許さない



「好きだから…こうしたいって…チャンミンだから…」


そうするんだ、って言う彼の愛撫は

優しくて切なくて


"チャンミンだけを愛してるよ…"って


その行為から想いが溢れているよう…



頭の中で

自然と彼の舌の動きを追う



ちろちろと舐め取りながら吸い上げられる

熱い舌の動き


それが
頭の芯から体を突き抜けて痺れを降らせる


ふる、ふる、と震え出す体が

限界が近い事を知らせ


「んッッ…もう、、、イク、、、!!」


ユノ君と見つめ合ったまま

快感の波に押し寄せられた…



彼の切れ長の目がきゅっと細められて

それを受け止めているのが分かった



僕は

そのままベッドへと崩れ落ち

ぼう…とする意識の所為で体が動かない



ドクドクと彼の口の中に脈打つモノだけを感じていた


すると

ゆらっとする人影が僕の唇を塞ぎ

「んッ…」

苦い…


唾液を伝って自分の味を知る感覚に

ゾクッと背筋に寒気が走った




けれど

意識が覚醒した僕を見つめる彼は

とても柔らかで澄んだ瞳をしていたんだ



「チャンミン…気持ち良かった?」

にこりと微笑むその笑顔がまた胸を締め付ける

こんな時まで僕の事ばかり・・・


だから今度は僕が


「ユノ君……」


ドキドキする胸を抑えながら


その顔を見上げてお願いをしたんだ





















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C.O.M.M.E.N.T

No title

ドチドチドチドチ•・・・・
ユノ君も
チャンミンも、
はじゅかしーけど、気持ちよさそうで、
よかった♡
せっかくなのでもっとどうぞ。♡♡

Shinさん、いよいよだね。
mamのぶんも、頼む!

2015/03/19 (Thu) 07:31 | 723621mam #- | URL | 編集 | 返信

Re: No title

723621mam様

おはようございます、コメ有難う御座います*\(^o^)/*

やっとこの展開です♪待った〜!!
ここからどんな感じになるのかなぁ〜(。 >艸<)うしし

やー、やっと今日を迎えましたよ(〃∀〃)ゞ体調バッチリ!!喉もオッケーd(^_^o)
天井席ですが腹の底から声出しますよ〜!!
mamさんの想いもチャンミンに届けますね♡
色々とアドバイス有難う御座いました!!

2015/03/19 (Thu) 08:51 | shin #- | URL | 編集 | 返信

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