2015_03
17
(Tue)02:25

君ヲ想フ …君のいない夜… 19









…チャン…ミン…


チャンミン…



「ッはぁ、、、!」

……………夢、か…

久しぶりに…見たな

俺の中に眠る…チャンミンの記憶・・・




ホテルの熱いシャワーを浴びながら

胸に残る痣を指でなぞる



今、こうしてるのが夢か…現実か


未だに俺だって信じられない時がある


あのチャンミンと
俺が

付き合ってるなんて、、、、


彼の隣で歩いてその手を繋いで
そして一緒に笑って
笑うその顔をずっと見つめて

またあの時のように抱き締めて
あの可愛い唇に触れることさえ出来る…


それが
夢じゃなくて現実として

叶えられたなんて…


だから
隣に居る事が嬉しくて
いつだってその手を離したくなくて
どんな時だって助けになりたい、ってそう思った

だから…

ずっとずっと触れたかった
あの唇に…

想いが溢れ出して
抑える事なんて出来なくて、、、


けれど

叶わない…と思い続けた人とのキスは
優しくて甘くて
泣きそうになる位…幸せを感じた…

何度だって何時間だって
その唇から伝わる温もりを感じたいと思った…

この人を大切にしたいって心の底から思ったんだ


なのに


「チャンミン…」


何度も夢に見た


「…ンッ…くッ…んッ…」


彼の素肌も
ぷくっと盛り上がった乳首も


「ッはぁ…ん…っ」


現実は恐ろしい程に艶かしくて


「ぁ…ぁッ…チャン…ミン…」


掻き抱きたい衝動が


「あ…ぁ…んんっ…んッッ!……はぁ…、ハァ…」


俺を襲ったんだ…





あの時

理性が飛んだままの俺は…抱きたい、そう思った

けれどソファに沈むチャンミンは顔を背けた


…俺はチャンミンに独りよがりの欲をぶつけてしまった、、、

だから酷く後悔の念に駆られた・・・

この欲にまみれた手で彼を犯そうとするなんて…


それなのに…

チャンミンが自らの想いで

俺に触れたい…そう口にしてくれるなんて・・・

じわっと胸に熱いものが込み上げたんだ



だから

チャンミンが俺と同じ想いになれるまで

待とう…って



ひとつひとつに

その想いを込めて彼の唇にキスをしたんだ…




いつか

彼とひとつになれるなら

幾らでも俺は待てる…


チャンミンが俺を求めてくれる時まで…



君がいない夜は 夜空を見上げても
星なんて僕の目に 少しも届かない
広い空の下の 君はどこにいるの?
何を眺めてるの? 誰を想っているの?


君がいない夜は 優しい風の音
温もる街の色 すべてが届かないまま
ただ君の影 探してる
wish upon a star…











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C.O.M.M.E.N.T

No title

ユノ君、
抑えていたぶん、あふれちゃって大変。
我慢できるの?

2015/03/17 (Tue) 11:11 | 723621mam #- | URL | 編集 | 返信

Re: No title

723621mam様

コメ有難う御座います(〃∀〃)ゞ

ふっふー♪
抑圧されればされる程、それが弾けた時の反動〜!!!
如何程に♡

流石、読みが鋭いですね(笑)

そろそろペースアップの予感です(。 >艸<)

2015/03/17 (Tue) 11:26 | shin #- | URL | 編集 | 返信

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