2015_01
05
(Mon)00:00

僕の先生♡





R-18

※閲覧は自己責任でお願いします


息抜きに爽やかエッチのSSを挟みました。
お付き合い頂ける方はどうぞ♡









少し長めの前髪から覗く黒い縁取りの眼鏡

眼鏡の奥には綺麗なアーモンドアイ

スッと通った鼻筋

唇の上のホクロ

ふっくらとした下唇

あぁ本当に…かっこいいなぁ♡



「見惚れるほど俺はかっこいいか?」

「…あっ/////」



クスクスクスッ

「ちょっと休憩しようチャンミン」


眼鏡を外して僕を覗き込む先生にドキドキが聞こえそう…
煩いよ僕の心臓!


「あっ、僕飲み物を持って….んっ…ふぅん…はっぁ…ん…」


っちゅぷ

「…飲み物じゃなくてチャンミンを戴くからこのまま…ね」



あのふっくらとした唇が角度を変えて甘いキスを重ねる

はあぁ…気持ちいい…何度されても先生の唇は気持ち…いい



「あっ…!」


「ふふ、チャンミンのここ…もう凄いね」

//////!!!!

スルッと下着の中に滑り込んだ先生の綺麗な手


「あっ!やっ….…!」

思わず気持ち良くて出ちゃう声を堪えて先生を見上げると


「あんまり俺を煽るなよ…悪い子だね…」


そう言うと先生は僕の股に顔を埋めて…


ふるふると流れ落ちる蜜を舌で絡め取る



「とても美味しいよ…チャンミン…でも声は我慢してね」

…お母さんに聞こえるから

と耳元で囁かれ舌を捻じ込まれた

「ふうぅん…」





あ….はぁ…とても熱い…身体中の血液がそこに集まっているかのように…熱い


僕のを…先生が…





熱い口内で蠢く舌



根本ギリギリから先端まで上下に擦り上げれ



ぴちゃぴちゃと音を立てながら見上げる美しい顔



ゾクッ





はぁ…
……もう限界



「…んっはぁ…っ…もうっ………い…っ…ちゃ…」


電流が爪先から頭まで駆け巡るような痺れ



ドクドクドク




ゴクリと喉を鳴らして僕の放った物を

飲み込む姿に目眩がした




濡れた唇を指で拭う仕草が


…エロい



「ご馳走様チャンミン♡」


チュッとキスされた唇が


少し苦かった////




ブログランキングに参加しています。
皆様に応援して頂けると励みになります♡




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村にほんブログ村

スポンサーサイト
2015_01
05
(Mon)14:55

僕の先生♡ 2





"コンコン"

「チャンミン、ユノ先生?夕飯の支度が出来たから下りてらっしゃい」




「いつもボクまでご馳走になってすみません」

「あら、やだ遠慮なんてしないで下さいね!ユノ先生ならいつでも大歓迎なんですから♡」



あぁ、あぁ母さん…目がハートだよ…


元々母さんは物凄いイケメン好きでユノ先生を選んだのも母さんだ!
目の保養になるわ~♡なんてはしゃいでるけど…
僕は毎日ドキドキしっ放しで…


でも勉強はきっちりやると決めてるから必死に頑張ってるつもり!!


それにこの前の模試も先生がご褒美をくれるって言うから必死に勉強したんだ!!!



「ユノ先生には本当に感謝してるんですよ~この前の模試だってとっても良い成績で!ユノ先生のお陰よね、チャンミン♪」

「いえ、チャンミンが元々飲み込みが早いのでボクも教え甲斐がありますよ。来年はボクと同じ大学に入れるようにこのまま責任持って面倒を見させて頂きます」

「本当ですか~!もう~チャンミン良かったわね!こんな子ですが末永く宜しくお願いしますね」





先生は母さんからの信頼が絶大だ…
毎日あんなコトをしてるなんて////
絶対に言えないよね…



「ところでお母さん、次の週の大型連休なんですがチャンミンをお借り出来ますか?ボクの家で強化合宿を考えてるんです」

にっこりと僕に微笑みかける先生の瞳は何だか艶っぽい…
って言うか強化合宿なんて聞いてないぞ?!

呆けてる僕をよそに母さんは嬉しそうに「どうぞどうぞ」だって!






「えっ先生…強化合宿…ですか?」

「うん、そう。ご褒美あげるって言っただろう?」

「えっ?あっ!これがご褒美なんですか?」

「そうだよチャンミン…色々と教えてあげるからね…手取り足取り♡…」

んーっ?!!!!!!////////////

母さんの眼を盗んでふっと耳に息が吹き掛かるように囁かれて僕の顔は沸騰寸前!!!



先生はぷくくくっと笑いを堪えてソファに突っ伏してるし!!!!



もう先生なんか!先生…なんか…むうぅぅぅ…大好き…過ぎだよ…


勝手に大好きになった僕の負けだよね……………





---------------------------------------------------






あぁ…俺ってこんなにガツガツしてたかな…

こんなに余裕が無い自分なんて…



今まで付き合って来た女の子達が霞む程に


可愛いチャンミンが


悪いんだ…






俺を見上げるあのうるうるした大きな瞳



思わずはむっとしたくなる可愛い唇





無自覚に煽ってるんだよなぁ

あぁ…もう…限界…

あんなに可愛いチャンミンを目の前にして

我慢なんて到底出来たもんじゃない




チャンミンの感じる顔が見たくて

ついつい夢中でむしゃぶりついてしまう…




でももう限界…


ご褒美とか言ったけど俺自身への



ご褒美だろうな




ブログランキングに参加しています。
皆様に応援して頂けると励みになります♡




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村にほんブログ村

2015_01
06
(Tue)00:00

僕の先生♡ 3





R-18

※閲覧は自己責任でお願いします


残念ながら爽やか路線を脱線しました…
お付き合い頂ける方はどうぞ♡









玄関のドアを開けるとそこには両手に荷物をぶら下げて所在無さげに立っているチャンミンが居た

「あっあのっ、母が、先生が好きなチゲ鍋を作りなさいって言って…スーパーで材料を買って来たんですけど…」

モジモジと気恥ずかしそうに俯く姿に愛おしさが込み上げて来て思わず腕の中に抱き寄せた

「…せんっ…せ?」

苦しそうに顔を上げたチャンミンに
緩む顔を隠すように可愛い唇にチュッと軽いキスを落とす

「ごめん…チャンミン…嬉し過ぎだよ…」



………あぁ…こんなに可愛いチャンミンを5日間も独り占め出来るなんて…

幸せ過ぎて…萌え死ぬかも…



チャンミンはチゲ鍋の材料の他に
俺の好きな苺やアイスも買って来てくれていた
手を引いてキッチンに案内すると
そそくさとエプロンを付けて支度を始めた


ん?気のせいかな…避けられてる?
いや、恐らく…緊張してるか…照れてるな

ふふ…そんな行動が俺を煽ってるって知らないだろ…


堪らずキッチンに立つチャンミンの背後から
細い腰に腕を絡ませて

「お腹空いたな。何か手伝おうか?」

と肩口に顎を乗せて囁くと
顔を赤らめながら

「あ、危ないから先生はソファに座ってて下さい」

ふふふ…耳まで真っ赤…堪らないな…

はむっと耳朶を甘噛みすると"あんっ"と可愛い喘ぎ声を上げた

「チャンミンは耳が弱いんだね」

耳の中に舌を差し込むとビクっと体を震わせ

「やっ…せんっ…せい…ん

「嫌じゃないだろ…ほら…ここはこんなに素直なのに」

ズボンの上から撫で付けるように触れただけで
チャンミンの口から甘い吐息が漏れる

はぁ…本当に…俺を誘うのが上手い…

下着毎ズボンをずり下ろすと
弾かれたように反り立ったモノがエプロンを突き上げている

「あっ…/////」

チャンミンの体を向き直させると
じわじわとエプロンに広がる染みがいやらしく俺を煽る

「や…見ないで…」

羞恥から隠そうとするチャンミンの手を掴み
エプロンの中へと潜り込んだ

「はぁ….ん…」

タラタラと垂れ流れ出る蜜をちゅっと吸い取り
舌先でちろっと割れ目に沿ってなぞる

抵抗をしなくなったチャンミンの手を離し
空いた手で双果を撫で上げ
裏筋をツーーッと舐めた

「あぁん!」

仰け反る体を片手で支え
一気に根元まで咥える

ぐちゅぐちゅとわざと音を立てながら
上下に扱くとビクビクっと跳ね上がる体

はぁはぁとしきりに漏れ出る甘い吐息に
絶頂が近い事を悟り

「…あっ…あ…はぁ…ん」

キツく吸い上げた

ガクガクと震えながら
喉の奥に吐き出される欲

「ぁああぁぁ.........!」


一滴も余す事なく飲み干し


まだとろんと視点の定まらないチャンミンを
抱き寄せて

「ご馳走様…チャンミン♡」


キスの雨を降らせた






-----その後、正気を取り戻したチャンミンは
ぷりぷりとほっぺを膨らまして怒って来た!!



だから分かってないな…それが死ぬ程可愛いくて食べてしまいたくなるって事…罪だ…






ブログランキングに参加しています。
皆様に応援して頂けると励みになります♡




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村にほんブログ村
2015_01
06
(Tue)14:00

僕の先生♡ 4





鼻孔をくすぐる甘い香りと

口の中で溶けて無くなるバニラアイスと

差し入れられる熱い舌先が

混ざり合って僕の頭を

とろとろに蕩けさせる…………




「……んっはぁ…ふっ…」

ぴっちゅっ

と名残惜しそうに音を立てて離れる唇

「先生…映画に…全然…集中出来ません…」











キッチンであんな事をした先生を怒りつつ
二人でチゲ鍋を作り終えてご飯を済ませた

その後は少し勉強をして交互にお風呂に入り

今は先生に後ろから抱き締められるように
ソファに腰掛けて短篇映画を鑑賞中…

な筈だけど…時折…
僕が買って来たバニラアイスを先生が食べさせてくれる…
くっ口移しで//////



冷たさと熱さが交互に口の中で混ざり合い
アイスよりも甘くて深いキスに
勝手に頭の芯がぼーっとして思考を奪う

先生はいつも余裕で…本気なのは…僕だけ




気になっていた事がつい口をついで出た

「…先生はいつも恋人とこんな風に…過ごしているんですか…?」



僕を抱き締めていた腕に力が入るのを感じた

…あっ変な事を聞いちゃったかな


「チャンミン…それ、どう言う意味で言ってるの?」

覗き込む先生の顔が険しい


…えっ…あっ…せ、先生はとてもかっこいいから…だから素敵な恋人が居て…お休みの日はこんな風に過ごしてるのかな…と思って…」



はぁ…と溜息を吐いて先生は項垂れてしまった




…先生は呆れてる…聞いちゃいけない事を僕が口にしたから…




「チャンミン、今まで俺がキスしたり抱き締めたり…色々として来た事を遊びだと思ってたのか?」

顔を上げた先生は酷く哀しそうに瞳を揺らしている…


「初めてキスをした時に気持ちを伝えたつもりだったけど…届いて無かったんだな…」

…えっ?! 初めてのキスの時…
あまりの気持ち良さと緊張で頭の中が真っ白になってたから…覚えてない!!


言葉が出ない僕に

「チャンミンは俺の事を好きでいてくれてるのかな?俺はチャンミンの事で頭が一杯なんだよ」


えっ…そんな風に僕を…

嬉しくて思わず先生の胸に抱き付き


「ぼ、僕もずっと先生の事が、…先生の事しか考えられなくて…大好きなんです!」

今迄言えなかった思いのたけをぶつけた



そんな僕をぎゅうぅっと先生は抱き締め

「嬉しいよ…チャンミン」

と頭の上からキスを降らせる



「…先生」


「あぁ…もう…俺、限界だな…チャンミンが欲しくて…仕方がないよ」



そう言って見つめる先生の瞳は欲を湛えて潤んでいた









そして


僕を抱え上げ


ベッドへと導いた……………………………





ブログランキングに参加しています。
皆様に応援して頂けると励みになります♡




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村にほんブログ村
2015_01
07
(Wed)12:30

僕の先生♡ The last episode of 5





R-18

※閲覧は自己責任でお願いします


長くなりますが丁寧に書いたつもりです
お付き合い頂ける方はどうぞ…










僕を見つめる先生の目はとても優しくて
触れる唇は今までに感じた事が無い程に
熱を帯びていた


優しく優しく何度も角度を変えながら
口付けを重ね
漏れた吐息から滑り込む
熱い舌

唾液が織りなす水音が
重なり合う二人を淡い色香で覆い尽くした


っ…ちゅ…ぷ
離れる熱は名残惜しそうに糸を引き僕の唇を濡らす

ドクドクドクドク

初めて見る先生のこんな表情

恥かしくて視線を逸らすと
大きく優しい掌が僕の頬を包んだ

「…怖いかな…嫌なら止めるから…チャンミンに無理はさせたくないんだ」

先生の声は酷く優しく胸を締め付ける
…不安が無いと言えば嘘になるけど…先生に愛されたい…だから…

「僕を…先生で一杯にして下さい…」

それが僕の想い



「チャンミン…愛してるよ…」

更に深く熱く唇を重ねられ
頬から首筋、鎖骨そして脇腹へと
するりと綺麗な指でなぞられる

その度に小刻みに震える体
先生に触れられた所が熱く火照るのを感じた

重ねられていた唇はそっと離れ
指と同様に啄むようなキスを降らせながら
僕の体をなぞってゆく

もう既に硬く立ち上がっている二つの突起を
指先で弾かれ

「…あんっ
と思わず吐息が漏れた

「声を我慢しなくていいから…チャンミンを気持ち良くさせたいんだよ…」

そう言うともう片方の突起をべろりと舐め上げれ
柔く甘噛みをされて喘ぎ声が止まらなかった

柔らかく舐め取ったかと思えば時にキツく吸い上げ…胸がこんなに敏感に感じるなんて…

快感で蕩けた頭で

「せん…せい…ユノ…先生」

と名前を呼ぶと

顔を上げた先生と目が合い
憂いのある瞳で見つめられ

「…そんな顔で…名前を呼んだら駄目だよチャンミン…」

優しくしてやる自信が無くなる…

そう呟きが微かに聞こえた

いきなり脚を大きく広げられ
誰にも触れられた事が無い秘所を
生温い物が入り込んだ

…あっ…先生の舌…

突然の事とあまりの恥ずかしさに
脚を閉じようとしても先生の腕の力で押さえられ
舌の動きも止まる事は無かった

温かい舌は蕾を押し広げるように動き回り
不思議な快感に囚われていると
ひやっと冷たい物が触れて

つぷり…と細くしなやかな指が差し入れられた

「ん…んん…んんん…」

何とも言えない違和感に体が捩れる

少しずつ少しずつ僕の中を解し
差し入れられる指も2本から3本へと増えていた

滴る蜜が秘所の窪みへと流れ落ち
蕾を潤す液体と混ざり合い卑猥な音を醸し出す

そしてとろとろに体が溶け始めた頃

「…チャンミン…入れるよ…」

先生の大きくて熱いモノがあてがわれる


ずぶ…ずぶ…と鈍い音と共に
体を引き裂く様な痛みが全身を走る

「…あ、あ…ぁぁぁ…あぁ!」

先生の動きが止まり

「…止めようか…?」

不安気な顔を寄せられ

「い、….いえ…」

かぶりを振り懇願の眼差しで見つめ返した

「チャンミン…」

優しく甘いキスを交わして
更に奥へを腰を突き進める

初めこそ引き攣れるような痛みしか感じなかった
そこが
ある場所を突くようになると
口からは甘い吐息と浅い呼吸が漏れ出て
快感で頭が痺れ始めた

「…はぁ…ぁんっ…んっ…はっ…」

「気持ち…いいか…チャンミン?」

快感で顔を歪める先生…
僕で…感じてくれてる…

「あっ….つ、、、あんまり締めるなよ…イキそうだ…」

先生も限界が近い…僕も…もう…

「…せ….んせい…イっ…ちゃ…う」

その声を合図に打ち付ける腰が速度を増し
肌と肌がぶつかり合う音が
朦朧としている頭を刺激して
昂ぶる僕自身を絶頂へと導いた

「ぁぁぁぁあ….!!!!」

ドクドクドクと流れ出る欲達

それを見届けるかのように

力の抜けた僕の腰を掴み
更に打ち付けるように
先生も僕の中に欲を吐き出した




汗で貼り付いた髪をそっと優しく撫でられ
おでこに柔らかいキスが降りてくる


「チャンミン…愛してる」





何度も何度も



降り注ぐ優しいキスの雨に



僕の意識は夢の世界へと溶け込んだ……………








ブログランキングに参加しています。
皆様に応援して頂けると励みになります♡




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村にほんブログ村
2015_01
07
(Wed)15:00

僕の先生♡ おまけ






おまけがまた長いです

R-18なのかな??

※閲覧は自己責任でお願いします








初めて先生と一つになった夜
僕は優しいキスに包まれてそのまま朝を迎えたんだ

目を覚ますと隣には
口を開けて気持ち良さそうな先生の寝顔
こんな間近で見れる事が嬉しくて
うっとりと見つめていると…

「そんなに俺が好きか?」

と口の端を緩めながら目を開けた!!

「なっ//////起きてたんですか?!」

「ん~チャンミンの視線が熱くてね♪」

クスクスクスと笑う先生はお茶目で
昨夜僕を抱いた先生とは別人のようだった

そんな事を考えていたらぎゅぅっと抱き締められて

「…俺…今、物凄く幸せ…」

と囁かれ…僕もです/////と小さく返事をした



その後、まだ腰に鈍い痛みの残る僕を
労わるようにお風呂へ連れて行ってくれて
一緒に流しあいっこをした

先生に背中を預けるように湯船に浸かっていたら
僕の腰に…当たっている先生のアレ…

ずっと前から考えていた事を思い切って口に出してみた

「先生…僕も…先生を気持ち良く出来ませんか?」

体を先生に向き直してそっと大きくなっているモノに触れた

あっ、先生が固まった…
引いちゃったかな…

いきなり顔を手で覆い隠し天井を仰ぐ先生

引いてる…どうしよう

大きな溜息と共に
「チャンミン~俺…もう萌え死にそうなんだけど…」

と耳まで真っ赤にした先生が
僕と瞳を合わせる

-------その後は
バスタブに腰掛けた先生に跪いて
無我夢中で…………………////////


まっ、そんな感じで
残りの4日間は本当にあっという間に…
んーっと何をしてたんだ?

キッチンに立つと先生に時々後ろから邪魔をされてご飯どころじゃなくて…とか

休憩でテレビを観てても後ろからあちこち触られて
いつの間にかソファで…とか

僕が時折先生に奉仕をしてると
我慢出来なくなった先生に咥えられて
一緒に…とか////////


いやいや!ちゃんと勉強はしてたよ!!!!



煩悩を振り払うように
ぶんぶんと頭を振って
自宅の玄関を開けた


「チャンミン、おかえりなさい。
先生にご迷惑をお掛けしなかった?
あら!見ない間にお肌がツヤツヤになったわね♡
美味しい物を沢山食べたのかしら?」

ニコニコと嬉しそうな母の言葉に

….美味しい…モノ…

思わず頭に浮かんだのは

わぁぁぁ!

僕はそのままトイレに逃げ込んだ…










----------------おまけのおまけ♡--------------




僕のを咥えている先生に

「…母が下に居るのにこんな事…
ちょっと罪悪感に駆られます…」

ムードぶち壊しな僕の一言に

「まぁバレたら仕方ないよな。
でもお母さんには責任取って俺が面倒見るって言ってあるし、お母さんも宜しくって了解は得てるよ」

へ?何?その話初耳ですけど?!
?の残る僕を見上げて

「強化合宿の申し出をした時に言ったんだけど」

ん~?…えっもしかしてあれが?!

「先生…本気ですか?」

「俺はいつでも本気だよ!!
それよりも俺は目の前の事に集中するから…」

…ん、…あっ…やばい…そんなにキツく吸わないで…


"コンコン"


!!!!!!!!!





ブログランキングに参加しています。
皆様に応援して頂けると励みになります♡




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村にほんブログ村


2015_02
13
(Fri)00:00

僕の先生♡ *Sweet Valentine* -1-






甘くてちょっぴりエッチなバレンタインのお話です♡

※閲覧は自己責任でお願いします



家入レオ ~チョコレート~






続きを読む »

2015_02
14
(Sat)00:00

僕の先生♡ *Sweet Valentine* -2-




甘くてちょっぴりエッチなバレンタインのお話です♡

※閲覧は自己責任でお願いします



家入レオ ~チョコレート~






続きを読む »

2015_03
14
(Sat)00:00

僕の先生♡ *Happy White Day* -1-






可愛いくて愛おしくて
こんなにも愛しているのに

どうして俺は
そんな顔をさせてしまうんだろうな…






続きを読む »

2015_03
15
(Sun)00:00

僕の先生♡ *Happy White Day* -2-





その顔を見てもいいのは

俺だけ…







続きを読む »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。